京都 「キムチのカネショウ」のキムチで作る井上鍋

キムチ1

 白菜キムチとオイキムチ(キュウリのキムチ)です。ビニール袋からだして、皿に盛りつけたところです。どちらも「小」で350円でした。オイキムチは、これだけでビールのアテに最高です。

キムチ2

 自転車を「キムチのカネショウ」まで走らせました。クルマで通りかかったときに、何回か買ったことがある店です。
 韓国食材の専門店です。JR京都駅の東南、九条河原町を上がったところにあります。
 キムチのカネショウ   地図
 TEL 075-691-4612
 〒601-8005 京都市南区東九条西岩本町39 
 http://www2.neweb.ne.jp/wc/hanglnet/kimchi.htm

キムチ3

 店のおばさんに断って、写真を撮りました。
 どれもキムチです。白菜だけではありません。大根、キュウリ、オリジナルの京野菜などが並んでいます。
 サンショも、辛いのから、色ほどでもないのまでいろいろあります。

キムチ4

 イカキムチといった海鮮のキムチなど、珍しいものがいっぱいです。

キムチ5

 「トンソク 500円」「トンミミ(スライス)300円」など、思わず手を出しそうです。でも食べ方がわかりません。生の「人参」も並んでいます。

伊藤鍋1

 「井上鍋」がS新聞のきょうの朝刊に載ってました。ネットで有名になった料理のようです。
 「金龍 焼肉たれ(中辛)」が必需品だそうです。

伊藤鍋2

 炊きあがった井上鍋です。ししとう、キャベツ、ウインナソーセージ、ニラ、モヤシ、揚げ、そして中心に白菜キムチが入ってます。底には鶏肉が沈んでいます。
 想像したほど辛くはなく、野菜をたっぷり食べました。キャベツだけで半個くらい入ってます。キムチ鍋とは違う、マイルドな味でした。

京都・吉祥院 「清水港」の回転寿司

清水港1

 春を通り越したような天気でした。久しぶりに自転車で京都まで走りました。帰りは西国街道を下りました。「横綱ラーメン」の大きな看板に引き寄せられましたが、171号をちょっと進んだ回転寿司「清水港」にしました。
 サーモンとイクラの親子にぎりです。色もきれいですが、味もいけます。

清水港2

 なにはともあれ生中です。

清水港3

清水港4

清水港5

 1皿120円から280円まで(もっと高いのもあります)、皿によって価格が違います。わたしは、7皿食べて、ビールと合わせて1770円でした。100円均一の店と比べるとちょっと高いですが、味や店の雰囲気からすると妥当でしょう。

清水港6

 清水港   地図
 TEL 075-681-7666
 〒601-8357 京都市南区吉祥院石原堂ノ後西町3-4

大阪・大日 「佐世保バーガーCafe」の佐世保バーガーS

佐世保バーガー1

 大阪地下鉄谷町線から大阪モノレールに乗り換える大日です。時間があったので、ちょっとお茶でも飲みたくなりました。目の前のイオンショッピングセンター大日店に入りました。
 入口近くにスタバがりましたが、もう少し行くと「佐世保ハンバーガー」の文字が飛び込んできました。存在は知ってましたが、初対面です。ちょっと迷いましたが、「佐世保バーガーS」(560円)にしました。
 「これから作りますので、7、8分、お待ちいただけますか?」

佐世保バーガー2

 ポテトまでついたセットは敬遠して、ホットコーヒー(250円)だけにしました。

佐世保バーガー3

 佐世保バーガーをWikipediaで調べました。「佐世保市内の店で提供される「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」こだわりのハンバーガーの総称」とあります。待たされたわけが理解できました。

佐世保バーガー4

 
 大口をあけてほおばった後の写真です。さすがに肉もベーコンもおいしいです。
 先日、クルマで外出したとき、行きはマクド、帰りはミスドというありえない1日を送りました。そのときの「冬限定チキンフィオレ」のセットは600円でお釣りがかえってきました。ポテトもついてました。コストパフォーマンスでは、どうなんでしょう?

佐世保バーガー5

 

佐世保バーガー6

 ご丁寧に食べ方の説明まであります。「R(regular)」の方は、かなりの大きさのようです。
 

佐世保バーガー7

 このチェーン店は、大阪に4店あるようです。
 佐世保バーガーCafe
 守口市大日東町1-18 イオンショッピングセンター1F
 TEL 06-4252-3524

大阪・難波 「PARADISO」のパスタランチ

PARADISO1

 イタリア料理の「PARASDISO」にはいりました。カウンターがあるので、おじさん独りでも大丈夫です。
 パスタランチB(680円+大盛り200円)にしました。きょうのパスタは「ベーコンとナスのトマトソース」です。タカノツメがほどよくきいた、濃厚な味です。麺は細めです。

PARADISO2

 ミネストローネ風の野菜入りスープに、サラダです。

PARADISO3

 パンには、エキストラ・バージンオイルをつけます。

PARADISO4

 アメリカンではりません。「カフェアメリカーノ」(+150円)だそうです。エスプレッソに熱湯を注いだものだそうで、こってりとしたパスタのあとにはピッタリです。

PARADISO5

PARADISO6

 大阪府立体育会館の裏にあります。 
 パラディッソ  地図
 TEL 06-6633-0024
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中3丁目8-22 
 http://www.bar-paradiso.com

京都・岡崎 「jazz spot YAMATOYA」でコーヒーを

YAMATOYA1

 「京都・広小路」が、昨日のS新聞に出ていました。立命館大学広小路学舎があったところです。「二十歳の原点」(高野悦子)の時代がテーマになり、荒神口の角にあったジャズ喫茶「しあんくれーる」も登場していました。きょうもクルマで通りましたが、ここにあったのかというほどの狭いスペースは、数台分の駐車場になっています。
 木屋町四条にあったクラシック喫茶「みゅーず」も姿を消しました。
 岡崎にある「jazz spot YAMATOYA」は、昔のままです。

YAMATO2

 わたしが学生時代を送った70年代ですら、すでに「幻の名器」だったバイタボックス製の「クリプシュホーン」が正面に鎮座しています。磨き抜かれた木目が美しい家具の風情です。

YAMATO3

 コーナーに置くようにできています。上部には、中高音用の横長のホーンがはいってます。低音は、曲がりくねったボックス内のホーンを通って、両側から出てきます。
 アコースティックな音がします。悪く言えば、低音は響かず、高音は抜けません。それでも、ピアノ・トリオの音は、人の温もりを帯びていて、いつまでも安心して聞いておれます。

YAMATO5

 マッキントッシュの真空管プリメインアンプ「MA2275」です。
 写真がすべてブレているのをお許しください。薄暗い店内ですが、ストロボを光らせるなんてことはできません。

YAMATO6

 LPがのっているターンテーブルは「ガラード401」。アームは「SME」。カートリッジは「シュアー」と、あまりにも教科書通りの組み合わせです。

YAMATO7

YAMATO8

 

YAMATO9

 すぐ近くにあった音楽高校に通った女房は、「昔とちょっと場所が違うみたい…」と、ママに聞いてました。でも、30数年前の開店当初からここにあるようです。
 ヤマトヤ 地図
 TEL 075-761-7685
 〒606-8392 京都市左京区聖護院山王町25 

京都・下鴨 「フレンドフーズ」のトンカツ弁当

フレンド1

 京都・下鴨の実家に行きました。近くの独立系の食品スーパー「フレンドフーズ」で買ったトンカツ弁当(683円)です。ウスターソースが初めからドバドバとかかってますので、カツの色が真っ黒ですが、コンビニ弁当としては「合格」です。

フレンド2

 みそ汁も一緒に買ったものに湯を入れただけです。会わせて800円ほどですから、おいしくなくては困ります。

フレンド3

 フレンドフーズ下鴨店  地図
 TEL 0120-700451
 〒606-0831 京都市左京区下鴨北園町10-6 

大阪・難波 「たちばな」南海野村ビル店のかす汁ととんかつ

たちばな1

 「めし亭 酒房 たちばな」は、なんばCITY店には行ったことがありました。姉妹店の南海野村ビル店がこんなところにあるのは気づきませんでした。
 メニューはなんばCITY店とよく似て、名物のコロッケもあります。「旬 かす汁ととんかつ」(787円)を頼みました。とんかつは、肉がちょっと薄いですが、まあいけます。

たちばな2

 主役はどちらでしょう? 存在感のあるかす汁です。
 土鍋で温めて出てきたので、舌をやけどするほどの熱々です。拍子木に切った大根がゴロゴロはいってます。ほかにもにんじん、こにゃく、揚げに、一切れでしたが鮭も。
 圧巻は、ばさりとかけられた水菜です。こんなのは初めてです。シャリッとした食感が素敵です。良くできたかす汁で、これだけでも十分なほどでした。

たちばな3

 

たちばな4

たちばな5

 階段を降りたビルの地階にあります。ちょっと早かった(正午すぎで、サラリーマンの食事時と重なった=わたしもサラリーマンですが…)せいか、結構待たされました。 
 たちばな 地図
 TEL 06-6646-1568
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目10-4

大阪・なんばCITY 「のらや」のわがままうどん天食

のらや1

 「手打ち草部うどん のらや」のなんばCITY店です。何回か前を通ったことがありますが、いつも「待ち」ができてました。きょうは、南海で出かける用件があって、待ち合わせ前の正午だったので、まだ空いてました。
 うどんは、熱ぶっかけにしました。でもなんだか頼りない。まずは麺。ぶっかけといえば、讃岐うどんのイメージがあって、麺も腰が強いのを食べ慣れています。麺もつゆも熱いのを。ところが、麺はおしいしいですが、関西風でぬるりしてます。つゆは別にでてきて、麺にかけても生ぬるい感じ。申しわけありませんが、わたしの口には、もうひとつでした。

のらや2

 「わがまま天食」(924円)は、麺だけで、ざる、きつね、釜揚げ、ぶっかけ、昆布うどんから選べます。しかも量は普通(1玉)でも大盛(2玉弱)でも、ざるにいったては4枚でも同じ料金です。
 この麺なら、きつねがおしいそうです。今度は、そちらを食べてみましょう。
 野菜たっぷりの天ぷら、玄米入りのご飯(黒米おにぎりとの選択)がついています。

のらや3

のらや4

のらや5

 なんばCITYの1階南西角にあります。
 手打ち草部うどん のらや
 大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY本館1F
 ℡ 06-6644-2728

大阪・難波 「珍竹林」なんば店のいわしフライ定食

珍竹林1

 色よく揚がった、パリッとしたフライです。半身のいわしが3切れ、盛ってあります。
 民芸御食事処「珍竹林」は、あちこちにあります。釜飯が看板のような気もしますが、ここはそうではなかったようです。それぞれの店の関係は不明です。

珍竹林2

 小鉢の、餅を湯葉(?)で巻いたから揚げは、餅が軟らかくなっておいしいです。あとは冷や奴と、大きな椀にはいったおいしいみそ汁です。

珍竹林3

 昼飯の選択肢がおおいです。基本的に750円です。

珍

珍竹林5

 温かくなってきたので、散歩する気にもなります。時間に追われていないときは、ちょうど良い距離です。
 珍竹林なんば店  地図
 TEL 06-6211-9448
 〒542-0076 大阪市中央区難波1丁目7-8