「熊野九十九王子を往く」の8回目を歩きました。
紀州路をここまで南下してくると、もはや大阪北東部のわが家からの日帰りは、時間的にも、JRの運賃でも難しくなってきます。
御坊の駅前ビジネスホテルに2泊しました。
1日目は湯浅をスタートして山道の鹿ヶ瀬峠を越え、古道の石畳を下りました。ゴールとした紀伊内原まで17.7キロと、サンティアゴ巡礼のポルトガルの道以来のロング・ウォークとなりました。
後白河法皇も通った熊野古道です。当時の石畳が500㍍余にわたって続きました。現存する石畳道の最長です。
昼飯は、阪和道・広川IC近くのコンビニで仕入れてきました。ルートを通じてコンビニはこの1軒だけでした。飲料水の自販機もありませんでした。
最後は痛くなってきた左足を引きずってJR紀伊内原にゴールしました。ひと駅先の御坊で泊まりました。



























































