休日の定番、自分でつくるパスタです。冷蔵庫をみると、九条ねぎがはいってました。これを使ったパスタです。これは「丸3つ」の上出来の味です。
九条ねぎは「京の伝統野菜」です。といっても、それほど珍しいものではありません。スーパーにも売ってます。
オリーブオイルにニンニクとタカノツメからスタート。ベーコンを入れた後、パスタのゆで汁を取り、そこに斜めに刻んだ九条ねぎを。茹であげたパスタを和えて、最後に醤油を垂らして和風に仕上げました。
きょうもパスタ、きのうもパスタです。「パスタが好き」という「カテゴリーもつくりました。
ベランダのプランターで栽培しているバジルも、そろそろおしまいにする季節です。大きくなった葉を刈り取ったら、ボウル一杯になりました。これをジェノベーゼにしました。
そのジェノベーゼを使ってシンプルにいただきました。パスタはちょっと太めで扁平なリングイネを使ってます。ソースがよく絡んで、いい香りです。
バジルの葉(約180グラム)を、オリーブオイル(200ミリリットル)とともにミキサーに放り込みました。松の実(30グラム)とニンニク1片も加えて、あとは混ぜるだけです。
パスタを茹でて、フライパンでゆで汁にジェノペーゼを溶かし、パルミジャーノレジャーノもおろしたのを加え、茹で上がったパスタをあえればできあがりです。
大量にできたジェノベーゼは冷凍保存できるということで、製氷皿に入れて保存しました。うまく凍るでしょうか。
京都・下鴨の実家すぐ近くにカフェが誕生しました。どんなところかとさっそく探検にでかけました。
平日は「さくら日替わりランチプレート」があるようですが、土日はパスタやカレー、ベーコンエッグ、マフィンのセットだけ。「パスタセット」(1000円)にしました。
説明はありませんでしたが、ツナと水菜を使ったパスタです。上品ないい味です。もう少しボリュームがあれば、もっと良かったのですが・・・。
サラダとパンプキン・スープがついてます。
ゆったりとした空間です。窓際には陶器作家の作品が並んでました。らせん階段であがる2階は、フリースペースになっているようです。
右側に止めているわたしの車がじゃまになって、全景を写せませんでした。
SAKURA CAFE
京都市左京区下鴨北園町110-5
075-741-8818
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都合があって休みを取りました。帰途、プリンターのインクがほしくて立ち寄ったJR京都駅前のヨドバシ京都です。近鉄百貨店(その昔の丸物)があったところです。5階の食堂街を一回りして「鎌倉パスタ京都ヨドバシ店」でちょっと遅い昼飯です。生パスタが自慢のチェーン店です。
どれにしようかと迷うメニューから「明太子とやりいかの濃厚クリームパスタ 焼きのり風味」を選びました。クリームの中に明太子がとけ込んだ確かに濃厚な味です。ちょっと自分ではつくったことがない味です。
「セットにされたら、サラダと飲み物かピザが選べます」ということでそれにしました。
レシートを見ると「選べる生パスタランチ」(1144円)にプラス「明太子とやりいか~」(157円)となってます。パスタランチのセットから選んだ「明太子とやりいか~」には、追加料金が必要だったようです。
「ジャーマンポテトのピザ」です。「これで切ってお召しあがりください」と、なんとハサミが付いてきました。こんなの初めてです。
飲みものは別注です。
うれしいことに「生ビール半額」(252円)です。実は、すべてはここから始まりました。
鎌倉パスタ 京都ヨドバシ店
京都市下京区烏丸通七条通下ル東塩小路町590-2 6F
075-354-4309
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京都・四条烏丸で阪急から地下鉄に乗り換えました。その途中、地下鉄・四条駅の改札口手前左を降りたところにある「CAFE STAZIONE」です。その散在は知ってましたが、初めてです。
「スパゲティセット」(950円)から「ナスとチーズのミートソース」、そんな名前だったと思います、の選択です。
チーズが結構、もっちりとして濃厚な味です。ニンニクも効いて、ボリュームも申し分ありません。
「アンチパストと飲み物付き」です。小皿のポテトサラダでした。わたしのには玉子が付いてましたが、相方のハムのと交換しました。
飲み物はアメリカンです。
あまり込んでなくて、気軽な昼飯にぴったりです。
CAFE STAZIONE (カフェ スタツィオーネ)
075-353-8002
京都市下京区二帖半敷町地先 Kotochika四条 B2F
大阪・梅田の阪急百貨店。デパ地下入り口の最も目につく場所に特設店舗を出してました。バーゲン会場のように、おばちゃんがどっと取り囲み、昔のパン屋さんでは必ず見かけた木の箱に自慢のヴェネチアーナが山盛りになってます。「おいしいよ」と大声をあげているのも、大阪のおばちゃんです。この風景、やっぱ好きやねん~。
このところ乗り換えの都合でジェーアール三越伊勢丹の地下に行くことが多いですが、こちらのブーランジェリー(単にフランス語のパン屋ですが)という雰囲気とは対照的です。
ヴェネチアーナは、イタリアの自然酵母パネトーネ種を使って卵と牛乳だけで仕込んだ種に、オレンジスライスを混ぜ合わせ焼き上げた風味豊かな発酵パン菓子、パネトーネだそうです。
表面にはアーモンドものっていて、カリッとしてますが、中はふっくら柔らかいです。
玉出木村家
大阪市西成区玉出中2-1-1
06-6659-6661
「帰りに買ってきて」とリクエストが入りました。京都・下鴨の実家からの帰り道。世界遺産の下鴨神社近くにある「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」にクルマを止めました。こんな店があることを、初めて知りました。
エクレアは、パリッとした堅めの皮に、たっぷりのクリームが詰まってます。濃厚です。
これだけ買って、1100円ちょっとでした。
それほど大きな店ではありませんが、向こうにはガラスで隔てられた調理室があります。
夕刻だったからか、エクレアは残り少なくなってます。ケーキもおいしそうです。
ラマルティーヌ (LAMARTINE)
075-703-1118
京都市左京区下鴨西林町22
この本に紹介されていました。
でも、この本の愛読者ではありません。
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イカスミのパスタをつくりました。
四国・お遍路の帰り道、松山近くの砥部町に寄り、砥部焼の皿を買ってきました。パスタを盛ることを想定して選んだ、ちょっと大きめの丸皿です。
1人前なのに、ニンニク1片とタカノツメ1本を入れたので、濃厚な味付けです。塩もちょっと多かったようです。でも、うまい。いい味です。
イタリア土産の「イカスミの素」です。粉末にしたイカスミにハーブも入っているようです。ありがとうございます。
砥部町までクルマを飛ばし、最初は観光センターでいろんな窯元の作品を見ました。そのうち、最もオーソドックスで気に入った「梅山窯」に行きました。大きなスペースで直販してます。どこかに疵があるB級品も並んでいます。格安です。
砥部焼は生活雑器なので、それほど高くはありません。
土産に買って帰った皿です。
梅山窯の伝統柄があちこちにデザインされています。
梅山窯 梅野製陶所
愛媛県伊予郡砥部町大南1441
089-962-2311
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なんばの本社で成人病検診を受けました。野田阪神まで戻り、バス待ちの間に水分補給をしました。朝から絶食絶飲でしたから。
デンマーク産というウインナーソーセージがおいしそうだった「クロワッサンDEパリ」をトレーに取って、レジでアイスティーを注文。350円でした。
パリッとしたソーセージの皮と、新鮮なレタスがさわやかです。
窓の外の駅前は、まだまだ夏空です。
改めてセットメニューをよく見ると?? わたしの支払いはDセットですが、食べたのは・・・。
VIE DE FRANCE 阪神野田店
大阪市福島区海老江1-1-1 阪神野田駅 アプラ内
06-6455-2520
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9月になりました。急にバタバタする1日となりました。
「第4回関西讃岐うどん西国三十三カ所巡礼」も始まりました。四国のお遍路も、続行中ですので、あれもこれもといそがしいです。
というわけで、わが社から一番近い札所である「手打うどん やとう」に行きました。
日替わり定食をはじめ、定食類も多いですが、ここは単品うどんで勝負。名物という「釜玉うどん」(600円)にしました。
大きな釜で茹で上がったのを、どんぶりにとって、すぐに出てきました。熱々に醤油を回しかけて、一気に混ぜればできあがり。やはり、うまい。
卵は、うどんの上にのってました。
いなり(1個=100円)も、いつものように頼んでます。
最後の一口で「だし」を頼みます。丼の卵がとけこんで、これはまた違ったお味です。
第4回の今回は、50店から33カ所を回れば踏破です。とても無理ですが、せめて「大阪北エリア」くらいはクリアーしたいです。