
きれいに再塗装された京都市電「1820」です。昨年夏は、さび止め塗装で灰色でしたが、久しぶりに通ると、きれいになってました。「くまの」と行き先表示幕もくっきりです。

周辺もすっきろと整備されてます。

上半分の色が、ちょっと白っぽいかなとも思います。でも、こなんなにきれいに補修されて本望でしょう。

レールは敷かれてませんが、枕木上の鉄材に乗ってます。

銘板は、新調されてます。文言は、古いのと同じなんでしょう。
これだけの復元をしてくれた持ち主の巌商店に感謝です。

きれいに再塗装された京都市電「1820」です。昨年夏は、さび止め塗装で灰色でしたが、久しぶりに通ると、きれいになってました。「くまの」と行き先表示幕もくっきりです。

周辺もすっきろと整備されてます。

上半分の色が、ちょっと白っぽいかなとも思います。でも、こなんなにきれいに補修されて本望でしょう。

レールは敷かれてませんが、枕木上の鉄材に乗ってます。

銘板は、新調されてます。文言は、古いのと同じなんでしょう。
これだけの復元をしてくれた持ち主の巌商店に感謝です。

「近畿の駅百選」で、これまでに行った駅です。認定プレートは撮影してません。
信楽高原鉄道の終点、「信楽駅」です。信楽焼の狸があふれてます。このときはクルマで出かけましたので、電車にも乗ってません。
(2007/05/04)

「青春18きっぷ」でカニを食べに行ったJRの「城崎駅」です。カニがあふれてました。駅前のモニュメントも当然、カニです。
(2007/12/25)

阪急・神戸線の夙川駅からのびる甲陽線の終着駅、「甲陽園駅」です。「阪急・阪神1dayきっぷ」で全線走破したときに立ち寄りました。
(2007/06/10)

甲陽園と同じ日に行った阪急の宝塚駅です。宝塚線と今津線の終点です。
(2007/06/10)

神戸・ハーバーランドまで出かけました。下車したのはJR神戸駅。東海道線の終着駅ですから「駅百選」だったはずと、きょろきょろとしましたが、海側に出ためか認定プレートは見あたりませんでした。
ウィーンの香りたっぷりの音楽会を楽しみ、元町で中華を食べ、三宮までセンター街を歩きました。
駅まで来ると、JRにしては珍しくよく目に付く柱におなじみの認定プレートが飾ってありました。地名も阪急も「三宮」ですが、JRだけは「三ノ宮」です。
選定理由は「神戸最大の繁華街に位置し、レトロな雰囲気を明るいスマートな顔を併せもつ」です。


「編笠門の形態をモチーフにしたトラス構造の大屋根がホームを包み、天井部は全て木製で、温かい雰囲気を醸し出す駅」だそうです。その通りです。温かい雰囲気はありますが、ホーム吹きさらしで寒いです。

東口です。すっかり様子が変わってます。立命館大の法科大学院なんかも建ってます。

こちらは西口。シネコンもあります。

ホームからは、「大文字」がくっきりと見えます。送り火の日には、混雑するんでしょうか。


かつての木造のクラシックな二条駅舎は、梅小路の「蒸気機関車館」に移築されてます。

昼食の帰りに南海・難波駅に行ってみました。
かつての待ち合わせスポットだった「ロケット広場」がなくなってます。ロケットも撤去されてすっきりとした空間です。途中の天井も取っ払われ、ずっと上の方に新しい明かりとり天井ができました。

御堂筋の南の突き当たりの風景はそれほど変わってません。高島屋の向こうに、スイスホテルがそびえます。

4代目の難波駅は1932年に誕生しています。古い写真が、工事中の外壁に展示されていました。
「大阪ミナミの玄関口。ヨーロッパに終着駅のような開放感とスケールの大きさを感じさせ、大型商業施設を持つターミナル駅」というのが「近畿の駅百選」の選定理由です。

2階の駅長室で認定証の所在を訪ねると、「駅が改装中で、掲示してません。3階のサービスステーションにあるはずです」。若い駅員はてきぱきと内線電話で確認してくれて、「あります」。教えられた場所に行くと、すでにカウンターの上に出ていました。ありがとうございます。
難波駅

「大阪城天守閣が間近に望め、土日は野外パフォーマンスをする若者たちであふれる」というのが選考理由です。
ぐっと冷え込んでいます。あまり人気のない大阪城公園駅です。

振り返るとOBP(大阪ビジネス・パーク)のビル群がそびえてます。大阪城はここからは見えません。

改札口脇の駅員室奥に認定証が飾ってあるのが見えました。「写真、撮らせてください」と頼むと、快く取り外してもってきてくれました。

わたしの旅の友です。
i-podは欠かせません。おばちゃんの話し声なんかがうるさいときには、耳栓代わりです。
たいくつしのぎは、これが最高です。「数独」です。任天堂DSのソフトも買い込みました。これさえあれば、1時間くらい、あっという間です。

2007年8月18日には、関空で数独の本を買い込んでKLMに乗り込みました。出てきた機内食のパッケージにも印刷されました。「SUDOKU」は、「EKIDEN」や「KOUBAN」とともにそのまま外国でも通用する世界共通語です。

近江鉄道の八日市駅です。
吹き抜けの天井に大凧が飾られています。

「駅前の街並みと背後の山との調和を図った山小屋をイメージしたヨーロッパ風のモダンな駅舎」というのが受賞理由です。

天皇の蒲生野に遊猟したまひし時に額田王の作れる歌
あかねさす 紫野(むらさきの)行き 標野(しめの)行き
野守(のもり)は見ずや 君が袖振る
その蒲生野にあります。駅舎の壁面も額田王と天武天皇をデザインしてます。


JR彦根駅です。
駅前には、初代彦根藩主、井伊直政公の碑があります。


JR東舞鶴駅です。
「ヨットのデザインをとり入れた駅舎。完璧の母で知られる舞鶴港に降り立った引き揚げ者はこの駅から故郷に帰っていった」
港に向いた北側が正面でした。現在は、南側にショッピングビルができて、どちらが正面かわかりません。

1月3日の撮影です。特急「まいづる6号」の指定席は、帰省客で売り切れでした。


大阪地下鉄・御堂筋線の梅田駅です。JRで通勤するよになっても、帰りはここで降り、Yバシカメラや紀○国屋の寄る回数が多いです。

開通当時からアーチ型の天井です。これがあるのは千里中央行きの難波よりの部分だけです。

昔は、淀屋橋や心斎橋と同じ島式のホームでした。でも乗降客が多いので拡張されました。かつて天王寺方面行きが走っていた線路部分もホームになっています。

新線(谷町線)の駅を作るために掘られてながら、東梅田駅は違う場所に完成して、未使用になっていたトンネル部分が、現在の天王寺方面行きホームになっています。

ところで「近畿の駅百選」の認定証はどこにあるんだろうかと探しました。駅長室があったので聞いてみるかと内部を見ると、その壁に飾られていました。
梅田駅