「バッハ音楽祭」を聴くために訪れたライプツィヒです。ライプツィヒ中央駅(Hbf)にもバッハの肖像がはためいていました。
旧東ドイツにありますが、ヨーロッパでも最大級の頭端駅です。内部はきれいに改装されて、ショッピングソーンもあります。
ワイマールまで日帰りで往復しました。ドイツ版新幹線「ICE」にも乗りました。
駅前のホテルに4泊しました。朝食がおいしかったです。
「バッハ音楽祭」を聴くために訪れたライプツィヒです。ライプツィヒ中央駅(Hbf)にもバッハの肖像がはためいていました。
旧東ドイツにありますが、ヨーロッパでも最大級の頭端駅です。内部はきれいに改装されて、ショッピングソーンもあります。
ワイマールまで日帰りで往復しました。ドイツ版新幹線「ICE」にも乗りました。
駅前のホテルに4泊しました。朝食がおいしかったです。
サンティアゴ巡礼の3回目は、ポルトガル北部のポルトから聖地・サンティアゴ・デ・コンポステーラまで250kmほどを歩きました。
ポルトには、サオ・ベントというポルトガル鉄道(国鉄)の駅があります。装飾タイルのアズレージョで覆われた内装が、美術館にやって来たかのようです。
巡礼は、ほとんどが歩きです。発着する電車に乗ることはありませんでしたが、入場券も不要でその美しを堪能しました。
2万枚ものアズレージョで覆われています。
乗降客より、見物客の方が多いようでした。
リスボンなどに通じる長距離列車はお隣の駅までしかやって来ません。ホームには近郊区間行きの列車が止まっていました。
サオ・ベントの近くにあるポルト大聖堂で、巡礼のパスポートであるクレデンシャルをゲットしました。
絶景の駅、ゴルナーグラートです。改札ゲートを出ると目の前にマッターホルンがそびえていました。展望台に登るとゴルナー氷河を中心にアルプスビューが広がりました。
雲ひとつない青空になりました。最高のコンディションでした。
麓のツェルマットから標高差1500mをゴルナーグラート鉄道で登ってきました。
登山鉄道はアルピニズム黄金期の19世紀末に開通しました。後方はブライトホルンです。
ゴルナーグラート展望台からは、マッターホルンのほかに、モンテローザ、リスカムなど29もの4000m峰が連なるパノラマビューを楽しみました。
山腹を歩きました。リッフェルゼー(湖)では、「逆さマッターホルン」をカメラに収めることもできました。
スイス東南部のティラノから氷河のアルプスを越えてサンモリッツまで走るのがレーティッシュ鉄道ベルニナ線です。
ミラノからやってきて、ティラノで乗り換えました。かわいい駅です。ここはまだイタリアですが、駅の内部はスイスです。昔はパスポート・コントロールも行われていて改札が税関でもあったそうです。
スイスの旅が始まりました。
長い編成の列車が、ティラノの路面を走り抜けます。
ブルージオのオープン・ループはすぐにやってきました。大興奮でカメラを構えました。
「世界で最も美しい駅」のひとつとされるのがアントワープ(アントウェルペン)中央駅です。
ホームの突き当りにあるエントランスホールは、20世紀初頭に建設されました。大理石などがふんだんに使った豪華内装によって、大聖堂の雰囲気を醸し出しています。
2階の左右に3線づつの単頭式ホームがあります。鉄とガラスの大屋根で覆われています。
地下には貫通式のホームが走っています。
パリ発アムステルダム行きの特急、タリスに乗りました。フランスのTGVや、ロンドンまで海峡をくぐるユーロスターの兄弟です。
ベルギー第2の都市、アントワープの名は、英雄ブラボーの伝説に由来するとされてきました。市庁舎前にはこの伝説を伝える像もありました。
My memoryのカフェ巡りはウィーン編が終わったところですが、新テーマでちょっと気分を変えてみます。「駅」です。
ヨーロッパの鉄道は、ターミナル(終端駅)となっているところが多いです。そこは旅の始まりでもあります。ワクワクとした気分で乗り込んだ思い出をたどります。
スイスのチューリッヒは、ブレゲンツ音楽祭、ユングフラウヨッホ、ゴールデン・パス・ラインと楽しんだ旅の出発点でした。
堂々としたチューリッヒ中央駅(Zürich Hauptbahnhof)です。終端駅ですが、正面は側面にあります。
ドイツ、イタリア、フランス、オーストリアとの国際列車も発着します。
駅前をトラムが走っていて、乗ってみたかったです。
この旅では、北部のザンクト・ガレンに向かいました。
駅には「Mondaine waiting point」があります(最初の画像)。待ち合わせの目印で、そこにはモンデイン(Mondaine)の時計があります。
このモンデインはSBB CFF FFS(スイス国鉄、公用語の独、仏、伊の3カ国語を併記している)のオフィシャル・ウオッチです。
わたしは腕時計を土産にして、愛用しました。
「クリスマスマーケットとカフェ巡り」が5度目のウィーンの旅のテーマでした。
最初にやって来たのは、アルベルティーナ美術館にあるカフェ「ドー・ウント・コー・アルベルティーナ」でした。ワインと生ハムなどでくつろぎました。
次の日も、次の日も⋯。昼食はカフェでした。
ウィーンにはごまんとカフェがあります。
オリジナル・ザッハトルテで有名なカフェ・ザッハーの前には、いつも行列ができています。
オペラ座の周りには気になるカフェが多いです。カフェ・モーツァルトも入ったことがありせん。
ハプスブルク家ご用達のゲルストナーの2階の窓から、オペラ座を眺めながらケーキをいただく夢も果たしていません。
まだまだ味わいたいカフェは多いですが、カフェ巡りウィーン編はここまでとします。
150年も前に生まれた老舗のカフェ・ディグラスで、冬のウィーン最後の朝はモーニングしました。開店を待って飛び込みました。
「Large Viennese Breakfast」には、オレンジジュースとハートが描かれたコーヒーが並びました。焼き立てのカイザーゼンメルも麦の香りが満足のお味です。
クリスマス・オーナメントが飾られた広い店内には、ピアノまでありました。
大きなケーキが並んでいますが、料理でも人気の店です。
最初は、ウィーン留学中の知り合いのお嬢さんに連れてきてもらいました。ツヴィーベルローストブラーテンという伝統料理を味わいました。
「どこで食べてもマクドはマクド」。そんなタイトルで、このブログでも何度も書いています。
ウィーンでも食べたマクド、いやマックですか?。知らんけど。いづれにしても超安心の味でした。
冬の旅で泊まったシュテファン大聖堂に近いホテルの目の前でした。わざわざ巡ったカフェではありませんが、心強い味方でした。朝食に出かけました。
オーストリア第2の都市、グラーツの駅ナカにあるマクドも、帰りの列車で2度、かじりました。
リスボンの町でも、まずは腹ごしらえに飛び込みました。