トマトの花が咲きました。ベランダで栽培しているシシリアン・ルージュです。
つぼみもついてます。
【追加画像】
これがシシリアン・ルージュです。スーパーで買ってきました。真っ赤です。まだ食べてませんので、味はわかりません。
こんなのがなってくれるでしょうか?
京都駅八条口近くにオープンしたイオンモールに寄りました。そこに入居しているスーパー「KOHYO」です。いろんなトマトが量り売りで並んでました。右下がシシリアン・ルージュです。100グラム128円でした。
コンビニ出身の大葉です。ここまで大きくなりました。
こちらは無料プレゼントのバジルです。昨年、もらったモノですが、元気に芽を出しました。
プランターに植え替えました。
種からの栽培ですから、収穫はいつのことになるのやら。水やりを忘れないようにしなければなりません。
スーパーで食用に買ってきたイタリアン・パセリとスイート・バジルです。ポットに入り、根がついたままなので、そのまま水耕栽培を続けています。パセリは4月中旬からで、スパゲティーなどの度に使ってますが、後から後から葉が出てきます。これは値打ちがありました。バジルも、こうしておけばいつまでたっても新鮮です。
水耕栽培のパセリは、なかなか成長しません。でも葉っぱも縮れて、徐々に大きくなってます。
苗から出発したトマトのシシリアン・ルージュもここまで大きくなりました。
バジルの種があったはず。昨年、外資系生保会社から次々と送られてきた育苗セットです。さっそく種まきをしました。あまりに簡単。わずか3分ほどの作業でした。
芽が出るのが楽しみです。昨年は、この状態で鉢に移植してます。
日曜日に水をやってスタートしたおおばは、真ん中がひいき目に見るとふくらんでいるようです。間もなく発芽するんでしょう。
コンビニでおもしろいものを見つけました。なんと植物のタネです。それもバジルやアスパラガス、おおばといった食べられる植物です。「苗そだち」というのが商品名でしょうか。1個98円という価格にもひかれて、おおばを買ってしまいました。これからの夏場、素麺でも食べるときにちょっとあればいいなあと-。
おがくずのようなものをペレットにして、タネが植え込まれています。これを水に浸けるだけです。1週間ほどで発芽するそうです。「ジフィーセブン」という育苗商品を使っているようです。
実は上の写真は昨日です。
どうなっているかときょう、のぞきました。見事にペレットがふくれてます。さっそく水を補給しておきました。
近鉄吉野線は、2つの駅が「近畿の駅百選」に選ばれています。
終点の吉野駅です。
日本一の桜の名所「吉野山」への玄関口。駅舎は大和棟の民家を模した建物で、歴史の重みにふさわしく落ち着いた駅-というのが選定理由です。
阿部野橋行きの特急がホームに止まってます。
桜のシーズンは終わったので、駅前の土産物店も客はまばらです。
福神駅(ふくがみえき)は、その縁起がよさそうな名前から選べれたのかと思ったら・・・。
バリアフリーに配慮した英国田園風のメルヘンチックな駅-です。
近くに近鉄が開発したニュータウンがあります。その玄関駅です。クルマで走っていると、山間部も道が急に広くなり、ゆったりとした一戸建てが並ぶ住宅街に出ました。
吉野行きの特急が通過してゆきます。
「近畿の駅百選」の選定理由は、「近畿で唯一のスイッチバックをもつ」です。その自慢のスイッチバックは数年前に姿を消しました。現代の電車は、このくらいの坂は難なく登ってしまうのです。
現在の北宇智駅のホームは、左にカーブしています。以前は直進して、左側にバックしてきたのです。
山小屋風の新しい駅舎は、スイッチバック廃止後にできたのでしょう。モダンですが1時間に1本しかやってこない、田舎の駅です。
駅の北側を見ると、右側に取り残されたスイッチバックの名残のレールががあります。
現在の駅から100メートルほど南に行くと、スイッチバック当時の駅舎が残っています。まるで倉庫といった感じです。
昔の対面式のホームが残ってます。でもここは今は、和歌山線のレールとはつながっていません。
かつて、「JR西日本、特定区間170円の旅」をしたときには、ここで停車しました。
現在の和歌山線は、スイッチバックすることなく緩いカーブを描きながら旧駅舎を横目に通り過ぎます。
[map lat=”34.382368934273586″ lng=”135.71449756622314″ width=”384px” height=”280px” zoom=”11″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.382369,135.714498[/map]
朝のテレビ番組で「シシリアン・ルージュ」というトマトが紹介されていました。イタリア・シシリア産で、生食ではなくパスタなんかの料理に使う品種だそうです。ものすごくおいしそうでした。
別の用件で近くのホームセンターに行きました。季節だからでしょうが、苗がズラリと並んでます。ちょっとのぞくと、トマトだけでも10品種以上あります。そのなかにシシリアン・ルージュも並んでました。さっそく1株、購入しました。
マンション住まいですから、トマトを植える庭なんてありません。培養土も一緒に入手して、ポットに植えました。
料理に使える日が待ち遠しいです。
2週間ほど前に植えたパセリの芽が出てきたので、水耕栽培を始めました。昨年秋と同じ方法です。
イタリアン・パセリは先週、スーパーで買いました。すぐに食べるためでしたが、栽培したままポットに入り、根も残っていたのでそのまま水につけておきました。水耕栽培用のハイポネックスも与えてますので、元気になってます。
きょうのイカスミのスパゲティに添えているのはこれです。
映画「のだめカンタービレ 最終楽章・後編」を見たばかりです。
テレビではその直前に「前編」を放映してました。その録画を見ていた娘が、「原作と同じストーリーだ」と言います。
「それじゃ、原作ではウィーンのムジークフェライン(楽友協会)は出てくるとの? ちょっと読んでみたい」と口を滑らすと、「どうぞ」と二ノ宮知子のコミック全23巻が、ポーンと登場しました。エエーッ?
コミック誌って、読んだことがありません。漫画も子供のころ以来ご無沙汰です。これは1日1巻としても1カ月仕事です。たいへんなことになました。ま、1巻だけでも挑戦してみましょう。
伏見宿から京へ上る「京街道」には、すでに歩いた伏見街道の西側を並行する竹田街道というのがありました。日本最初の電車路線である京都市電の伏見線(塩小路高倉-中書島間、7.1キロ)が、ほぼ竹田街道に沿って走ってました。京阪・中書島から歩きました-。
10:32=淀川派流の伏見港です。江戸時代に拓かれた竹田街道は、京七口のひとつ、竹田口から竹田村を通って伏見港までつながってました。
J.S.バッハの「ヨハネ受難曲 BWV245」を聴きました。日本キリスト教団東梅田教会(大阪市北区野崎町9-6)礼拝室の高い天井に、青木洋也さんのアルト(カウンター・テナー)が朗々と響きました。
コンサートホールではないので、ステージなんてありません。前から2列目の中央に座ると、指揮者・エバンゲリストの畑儀文さんから2メートルほどしか離れてません。そのノドから飛び出した歌が、すぐにわたしの耳に突き刺さります。額に光る汗まで見て取れます。管弦楽はテレマン室内管弦楽団です。弦7丁、管5本にオルガンという小編成ですが、これも一音一音がクリヤーに聞き分けられます。合唱は「アンナ・マグダレーナ」とバッハの妻の名を冠してます。武庫川女子大学音楽学部の学生が主体のようです。4声で22人と、これもほどよいボリュームです。
マタイ受難曲ほどではありませんが、2時間半に及ぶ大作です。それでも、眠たくなる瞬間なんてありませんでした。なかでも磔になったイエスが息を引き取る場面のアリア(アルト)では、全聴力を「Es ist vollbracht!(果たされました!)」に集中しました。
ヨハネ受難曲を生演奏で聴いたのは4回目です。
最初は、5年前にこれを聴くために出かけた「プラハの音楽祭」でした。ペーター・シュラーイヤーが指揮・エバンゲリストでした。これも小編成でしたが、天国に響くような調べに酔いました。バッハの宗教曲に引き込まれるきっかけとなりました。
次は、CCD(同志社混声)OB中心の大編成の合唱で、指揮・エバンゲリストは今回と同じ畑さんでした。妻もステージに立ちました。
3回目は、京都コンサートホールで聴いた京都シティーフィルの演奏でした。エバンゲリストは、妻が歌っている合唱団の指揮をしてもらっている北村敏則先生でした。
調べてみると、同じバッハのマタイ受難曲も4回聴いています。
ライプツィヒ・ゲバントハウズ管弦楽団、聖トーマス教会合唱団という本場物です。でもあまり印象に残ってません。CCDの演奏会も聴きました。岐阜・サラマンカホールまで聴きに出かけたこともあります。鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパンは、お目当てはアルトの青木さんでした。
いつの間にか、この2曲が「わたしの好きな曲」になってます。
東梅田教会では、青木さんが中心となった「Bless B Quintet」も聴いてます。
《追記》
青木洋也さんのブログに、この日の演奏会のことが記されています。添付の写真には、きっちりとわたしの白髪の後ろ姿も写ってました。