この夏を楽しませてくれたシシリアン・ルージュの最後の収穫です。
ベランダのポットで1株だけ栽培してました。根を張れる栄養豊富な畑と違って条件は悪いのですが、全部で50個近くが成りました。
料理用の品種で、パスタに入れたりしました。最初に食べた赤の肉汁包みが、一番印象に残ってます。
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ルージュの輝き
自分でつくる 赤の肉汁包み
夕食の一品を作りました。ネットで見つけて参考にさせていただいたレシピ「赤の肉汁包み」です。うま~!!!
ベランダで栽培しているトマト、シシリアン・ルージュが一斉に色づきました。12個も収穫しました。太陽をいっぱいに浴びていい色してます。
シャブシャブ用の豚薄切り肉で包んで串に刺し、軽く塩、胡椒したのを、オリーブ油で焼きます。
簡単な割に、満足のメニューです。
トマトとゴーヤ
尼崎・武庫之荘 「CASARECCIO」のランチ
カウンターテナーの青木洋也さんが自身のブログ「独り言。。。」で絶賛していた「4種類のチーズのピザ」です。店は「武庫之荘にあるイタリアン」としか書かれてませんが、ネットですぐに見つかりました。きのう11日の阪急・武庫之荘駅近くにあるトラットリア・ピッツェリア・バルの「CASARECCIO(カサレッチョ)」です。
近くの立花教会で青木さんのコンサートを聴く前に、ランチにしました。
薄いピザ生地の上に、濃厚なチーズがのってます。ゴルゴンゾーラ・チーズでしょうか。ちょっとカビくさい風味も感じます。これだけでやって来た値打ちがありました。4人でシェアーしました。
ランチコース(2000円)の前菜です。豆料理(名前はわかりません)やオムレツというか卵焼きなんかが並んでます。
メーンの一品です。「トマトとベーコンのペンネ」といった名前だったはずです。
メーンのもうひとつの選択はリングイネかペスカトーレのなんとかだったはずです。魚が使われてます。メニューの撮影を忘れました。
ソースはこってりとしていて、びっくりするくらい濃厚です。これが本場の味ということなのでしょう。
デザートはオレンジケーキが混ざったクリームチーズです。
2階のテーブル席でいただきました。イタリア人のシェフとは話す機会がありませんでした。
CASARECCIO(カサレッチョ)
尼崎市南武庫之荘1-22-23
06-6432-3232
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日本基督教団立花教会(尼崎市立花4-6-30)の礼拝堂です。後部の天井が波打つように高くなっていて、側面に小振りのパイプオルガンが収まっています。澄み切った空のようにさわやかに響く空間です。
ここで開かれた「Stabat Mater ~聖母の悲しみと祈りの歌」を聴きました。青木洋也さんのカウンターテナーが、一段と栄えました。
トマトの初収穫
ゴーヤの結実
ベランダのゴーヤは、黄色い花を次々に咲かせてました。でも、どれも花はすぐに落ちてしまい、実がなる気配はありませんでした。
きょう、眺めていると、天井近くに1個だけ実をつけているのを発見しました。イボイボもそれらしくあります。まだ長さは3センチほどですが、成長が楽しみです。これを使ったゴーヤ・チャンプルーが食べられる日が待ち遠しいです。
トマトが赤くなった
ベランダのシシリアン・ルージュです。1個だけ赤くなりました。
最初に結実した、もっとも成長の早い優等生です。先行逃げ切りで、ゴールも間近です。



























