スープカレーが残っていました。温めていっしょにいただきました。それだけのことです。
パスタを茹でて湯を切り、バターをひとかけら。冷凍保存のパセリをトッピングしました。
スープをかけると、なかなか良い具合です。昨夜のカレーよりもおいしくなってました。
大山崎の「パヴェナチュール」のバケットがありました。ちょっと焼いて添えると、格好がつきました。
野菜もたっぷり、スパイシーなスープカレーです。「自分でつくる」と書きながら、こちらは奥さまの作です。
2日連続のパスタです。いや、きょうはスパゲティです。なんだかそんな風にに呼びたくなるお味です。
ロメスパを意識してつくりました。太い麺です。それを事前に茹でて、ちょっと寝かせておきました。後はフライパンで炒める感じです。
パスタのアルデンテとは対極にある、グニャリ、もちっとしたうどんのような食感です。昔、喫茶店で食べたスパゲッティって、こんな味でしたよね。
2.2mmの太い麺です。16分間も茹でて、オリーブオイルでまぶして放置しておきました。
これまた手づくりして保存しているアンチョビがいい仕事をしています。最後に、わりと淡白な味付けのちりめん山椒を放り込むと、イワシの大小が程よい具合に仕上がりました。
箱根駅伝のテレビ中継を横目にローストビーフサンドにかぶりつくのが、2日朝の恒例です。ことしは孫娘とともに、にぎやかに行事をこなしました。
断面が大きなローストビーフをしっかりとはさんで、満足のお味です。
700グラム超の大きな肉片でした。新型コロナで帰省者なしだった昨年の2倍ほどです。
大晦日にやってきた娘夫婦に3分の1ほどを持って帰らせました。残りを息子夫婦とともにほぼぼ食べきりました。
レタスとキュウリをはさみました。
食パン4枚がペロリとなくなりました。孫娘は、何もつけないパンをおいしそうにかじっていました。
箱根駅伝のテレビを前に、こたつにノートパソコンを持ってきての更新です。孫たちは高速の渋滞を避けてすでに帰途に着きました。早くも静かになったわが家の新年です。
飽きもせずに、きょうもパスタとなりました。
わさび葉をゲットしました。葉わさびともいい、あの根っこをすりおろすピリッと辛いワサビの葉の部分です。わさび菜とは別物です。
ほのかな辛味の珍しい味となりました。
奥さまが横でサラダを用意してくれました。たっぷりのチシャにキウイが載っています。
本日のお題の2品です。
ポークソーセージ(ボロニア風)を刻みました。北海道のトンデンファーム産です。
わが町・島本の山間部に大沢という集落があります。車で通りかかったら自家栽培野菜や原木シイタケを並べている店が開いていました。
わさび葉100円、キウイが7個でこれまた100円でした。おしゃべり好きなおばちゃんに、あれこれと勧められました。
京都の「たぬき」です。昨日、奈良で吉野葛を買ったばかりです。さっそくの登場です。
大阪で「たぬき」といえば、きつねそば、つまりは揚げがのったそばのことです。ところが、京都ではあんかけのうどんです。刻んだ揚げと九条ネギがトッピングされています。薬味は七味ではなく、おろし生姜です。たっぷりとのせます。
寒い日でも、これを食べると体がホカホカと暖まります。
昆布、かつお、イリコをボトルに入れて冷蔵庫に常備している出汁を使いました。これさえあれば後は簡単です。
自分の手だけは足らず(?)、奥さまの応援を得ました。
冷凍のうどんと、味付けして冷凍してある揚げを使いました。もちろん主役は吉野葛です。
「大和国大宇陀町 森野藤助謹製」、「大日本葛粉製造元祖 創業四百五十年」と書かれています。
森野吉野葛本舗
0745-83-0002
奈良県宇陀市大宇陀上新1880
ロメスパ、すなわち路面スパゲティのことです。東京の「ジャポネ」が有名ですが、わたしは「リトル小岩井」でした。現役時代に東京出張したときには、隣のビル地下街にあるそちらの「バジリコ」でした。
あの味が懐かしくて、挑戦しました。
醤油をちょっと入れた和風の味付けです。皿が盛り上がる大盛りでしたが、食べ尽くしました。
ロメスパには必須の太麺です。茹で時間は、なんと16分です。しかもアルデンテはダメです。
くたくたになるまで煮て、いったん湯を切り、オリーブオイルでコーティングして、冷蔵庫で寝かせました。
ここまでが朝食直後の下準備でした。
チンゲン菜やタマネギ、ニンニク、豚肉を刻みました。
味付けは、醤油とケチャップ、コンソメです。化学調味料も入れたいところですが、わが家にはありません。