ことしも変わらずに「自分でつくる パスタ」です。
冷蔵庫にパプリカが残っていました。インスタ映えを意識したわけではありませんが、ミニトマトもいれて完璧です。
お味の方は、ベーコンに自家製のアンチョビも入れて万全です。
カテゴリー: パスタ(麺)が好き
高槻 「ステラ」のパスタランチ
「ジム初め」に続いて「パスタ初め」となりました。
高槻のセンター街にあるカフェ、「ステラ(STERA)」です。頼んだのは「パスタランチ」(900円)。「生ハムとブロッコリーのペペロンチーノ」をチョイスしました。大きな生ハムがかぶさっています。
プロの味です。塩分、タカノツメの効き具合、ニンニクの香りと、自分でつくるための参考になります。
「ランチビール」(350円)とともにいただいた前菜の盛り合わせです。カルパッチョがいい味です。フォカッチャでソースをすくっていただきました。
禁煙というのがうれしいです。
ステラ (STERA)
072-683-7185
高槻市高槻町15-17 Discoat 2F
自分でつくる ぺペロン・オイルでパスタ
ベーコンのパスタにしました。
いつも使っている1.6ミリのスパゲティーニが80グラムほどしかありませんでした。標準的な1人分ですが、これでは少なすぎます。2.2ミリの太いのがあったので、そちらにしました。茹でるのに14分もかかります。
もっちりとした、食べ応えのあるパスタになりました。
これが使ってみたかったのです。3日前につくったばかりのぺペロン・オイルです。
シューッとひと振りしました。予想以上にオイルが飛び出します。ニンニクの香りが移り、唐辛子の辛さはまだ軽めのいい味です。さらにおいしくなるのを期待します。
鍋の残りのシメジや、半分だけ残っていた玉ねぎ、それにピーマン、トマトを使いました。
自分でつくる キャベツのパスタ
京都・松尾 「Grand Plie(グランプリエ)」のPlie C
買い物の続きで、天気の良さにつられてクルマを走らせました。「Grand Plie(グランプリエ)」は、予約がないとなかなか入れない人気イタリアンの「カザレッチョ」の姉妹店です。4つあるランチコースのうち、「Plie C」(1750円)を選びました。
メーンはパスタ、ピザの選択から「漁師風スパゲティ」です。パスタは自分で何度もつくってますが、やはり頼んでしまいます。
イカがゴロゴロと入ってます。すっきりとしたトマトスープとの相性は抜群です。
奥さまが頼んだのはオイルベースの「海の幸とキノコのスパゲティ」でした。こちらの方が好みの味ですが、違った味にも挑戦できました。
スタートは「ミネストローネ」でした。どの料理も熱々でサーブされました。このスープも舌をやけどするほどに熱かったです。自家製とは違った濃厚味でした。
フォーカチャも温められていました。
ボトルの中は水です。これが「白」だったらそれ以上のことはなかったのですがね。
「前菜の盛り合わせ」です。これで1人分です。
色だけでなく、味わいも様々で、これだけで楽しめました。
デザートは「ティラミス」でした。甘さほどほどで、いい口直しでした。
最後は「カプチーノ」でした。
ここまですべての味、量、それに価格ともに十分に満足でした。
1階だけで真ん中の大テーブルを中心に20人ほどが座れるスペースでしたが、満席でした。9割は女性で、お隣もちょっとおしゃれなおばさん4人連れでした。
阪急・松尾大社のちょっと南です。
Grand Plie (グラン プリエ )
075-863-4123
京都市西京区嵐山宮ノ前町44
自分でつくる 生ハム、わさび菜とアンチョビのパスタ
自分でつくる アンチョビとタマネギのパスタ
自分でつくる アンチョビとキャベツのパスタ 桜エビ入り
やっとパスタでも食べてみるか―という気持ちになりました。これまでになく長い期間、風邪で苦しめられていました。ご飯と味噌汁やうどんという簡単な昼飯もいいですが、毎日となるとさすがにそれも飽きてきました。
オイルに漬け込んだアンチョビがおいしくなっているはずです。先週に続いてアンチョビのパスタですが、キャベツの他に桜エビでアクセントをつけました。落ち着いたアンチョビの辛さに、桜エビの香ばしさが引き立ちました。
冷蔵庫で保存しているアンチョビは、オリーブオイルが固まっていました。凍ってはいません。
桜エビは、フライパンで炒ってから使いました。こうすると、パリっとしてエビのうまさがよく出るそうです。
加工は静岡・由比ですが、原産は台湾となってました。駿河湾産も並んでましたが、倍ほども高価でした。
自分でつくる アンチョビのパスタ
アンチョビにするためにオイル漬けしたイワシの何匹かを残しておきました。どんな味がするのか、食べてみたかったのです。
さっそくキャベツ、パプリカとともにパスタにしました。塩気が残っているので、パスタはほとんど塩を入れずに茹でました。キャベツはパスタの茹で上がる1分ほど前に、鍋に放り込みました。
それでも食べ始めは、ちょっと塩辛いかな。それもキャベツに中和されて慣れてくると、イワシの味がしておいしく仕上がってました。やはり缶詰のアンチョビとは違います。
イワシがオイルと馴染んでおいしくなるのが楽しみです。
おみやげの2品 トルテッリーニとワインで大満足
雨の日の夕食です。買い物には出ずに、あるものでー。
息子がオーストリアで買ってきてくれたトルテッリーニをいただきました。薄く伸ばした正方形の生地にラビオリのように詰物をして、それを三角形に折り、両端を合わせて指輪状にしたパスタ(Wikipediaより)だそうです。
トマトソースとバジルソースでいただきました。
解凍したバジルソースに、削ったパルミジャーノ・レッジャーノをかぶせました。
もう少し茹でた方がよかったかもしれません、ちょっ皮が堅いです。でも初めての味を堪能しました。
ギョーザかワンタンのイタリア版といったところなのでしょうか。
バケットにバジルソースを塗っていただきます。これマイ・ブームです。
イタリアのボローニャが発祥のようですが、パッケージを見ると製造元はザルツブルクでした。
こちらは、奥さまの春のスイスみやげです。レマン湖畔のローザンヌ産の白です。さすがに愛飲しているワンコイン・ワインとは格が違います。まったりといい香りです。





































