自分でつくる エンペラのペスカトーレ風パスタ

冷凍庫をあさったらイカのエンペラが出てきました。トマト缶ではなく、トマトを使ってペスカトーレ風です。
慣れたものです。このくらいなら、レシピなしでスイスイです。

刺身にした分厚いイカのエンペラです。結構、いい味してます。

オリーブ油でニンニクを炒め、湯むきしてざく切りにしたトマトを放り込み、塩、コショウをしてしばらく煮れば簡単ソーズのできあがりです。
皮をはいだエンペラと冷凍エビを入れて、茹でたパスタを混ぜれば完成です。

エンペラは、ナポレオンの帽子からきているという説もあるそうです。ナポレオン → 皇帝 → エンペラー。ウソでしょ。

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自分でつくる イカと万願寺とうがらしのパスタ

 エアコンを利かせた部屋で、のんびりとしています。昼飯は、当然のようにパスタです。
 刺身の残りのおいしいイカを使います。冷凍庫の隣には、むき身のエビがありました。あとは万願寺とうがらしとトマトです。これだけあれば万全です。
 作り方は、いつものようにオリーブオイルを使ったペペロンチーノ風です。

 パスタはちょっと多め。120グラムはあったでしょう。大盛りになりました。

 イカがうまいです。

 用意した材料です。あとは、塩、胡椒とオリーブオイル、白ワインです。ベランダのバジルも飾りました。

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自分でつくる 万願寺とうがらしのパスタ

 久しぶりに「自分でつくるパスタ」です。
 京野菜の万願寺とうがらしがありました。ネットでレシピを検索して、簡単につくりました。
 オリーブオイルににんにくを入れて香りを出し、ちりめんじゃこをパリパリになるまで炒めます。そこに万願寺とうがらしを放り込みます。調味料は塩と黒胡椒だけ。茹であがったパスタを放り込み、一緒に炒めればできあがりです。皿に盛ってから、黒胡椒を追加して振りました。
 パスタを鍋に放り込んでから、フライパンでソースの準備を始めました。ところが茹で時間の9分では、万願寺とうがらしをじっくりと炒めるには時間が足りませんでした。時間配分を誤りました。

 あっさりとしてうまいです。ちょっと味が物足らない気もしたので、半分ほど食べてから、だし醤油を垂らしました。うまさが一段とアップしました。

 先日の帰宅途中、JR大阪駅のジェイアール大阪伊勢丹の食料品売り場をのぞきました。あまりに安かったので、思わず買ってしまった万願寺とうがらしです。袋にいっぱいでたったの100円。量からして、いつもの半額といった感じでした。有効に使えてよかったです。

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大阪・海老江 「手打うどん やとう」のまぐろ丼定食

 冷たいうどんが食べたくなって、迷うことなく「手打うどん やとう」のカウンターに座りました。
 間髪おかず「何にしましょう?」。「ええっと。冷たいのが・・・」「このまぐろ丼定食なんかをざるに変えられますよ」「じゃ、それ」。簡単に決まりました。
 小振りの丼ですが、たっぷりまぐろです。

 キリリと冷えたつけ出汁でたべる、腰の強い讃岐うどんです。
 写真の撮影に失敗して、ピントがあってません。でも味はサイコーです。

 「まぐろ丼定食」(750円)が冷たいざるうどんに変わって50円プラスです。

 これまでのやとう

 手打うどん やとう
 06-6458-8107
 大阪市福島区海老江7-10-21

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自分でつくる 完熟トマトの冷製パスタ

 家庭農園で完熟した真っ赤なトマトをもらいました。「完熟トマト」と「冷静パスタ」で検索して、メニューは決定です。
 トマトが甘いです。

 2分でゆであがる細いパスタを使いました。素麺のような食感です。

 トマトを湯むきして種を取り、サイコロ状に切ります。塩、胡椒とおろしにんにく、ちぎったバジル、オリーブオイルを混ぜ込んで、冷蔵庫に冷やしておきました。簡単です。

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大阪・福島 「讃岐うどん 小麦や」のかつ丼とざるうどん

連日、暑さが続きます。もっぱら弁当持参の毎日でした。ひさしぶりの「キタの昼飯」です。
自転車で出かけました。朝から雨が降ったきょうは、日差しはそれほど強くなくて助かりました。で、ちょっと遠出して「讃岐うどん 小麦や」です。以前に通りかかったときは、行列にあきらめた店です。
店名の通り讃岐うどんがウリのはずですが、「かつ丼」(610円)が大人気のようです。さっそく頼みました。

熱々で登場です。たっぷりトンカツにとろとろ卵がかかってます。飯もたっぷり。これはいけます。

時間差で登場したプラス120円の「ざるうどん」です。主役をかつ丼に奪われた感じですが、きっちりと主張しています。ちょっと透明感の強い、腰のある麺です。

カウンターのみ15席ほどの店です。1時前でしたのに、ほぼいっぱいでした。
メニューには「肉うどん」とか「すだちうどん」、好物のたまごかけご飯まで食べてみたいのがいっぱい並びます。

讃岐うどん 小麦や
大阪市福島区福島6-8-21-102
06-6451-7800

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自分でつくる アスパラガスとトマト、ベーコンのパスタ

 この暑さの中、自宅近くの「太閤道」を歩いてきました。昼前には高槻に下りましたが、熱いラーメンはご勘弁、中華は脂ぎってるしと考えているうちに面倒になって、そのままJRで島本へ。いつもの生協に寄って材料を仕入れてきました。万願寺とうがらしでもと思ったのですが、あいにく並んでおらず、アスパラガスにしました。
 トマトはベランダ産のシシリアン・ルージュです、湯むきして使いました。それほど甘さはありませんが、トマトの味がします。

 いろいろあるなと缶ビールを見ていて、黒ビールを発見。味見しました。マイルドな味わいです。

 帰宅後、シャワーを浴びてから調理したのに、また汗びっしょりです。

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大阪・海老江 「手打うどん やとう」の魚フライ定食

 おいしいうどんが食べたくなりました。となれば、会社の近くではここしかないでしょう。「手打うどん やとう」です。
 これまでは、釜玉とかの一品を頼んでましたが、初めて定食にしてみました。「魚フライ定食」(770円)です。「50円アップで冷たいうどんもできますよ」の誘いに、「じゃ、それ」とすぐに反応しました。
 やはり絶品のうどんです。よく冷えた出汁に、シコシコのうどんをくぐらえせて、これだけで満足です。

 右から左までワイドに展開です。

 魚フライは、揚げたてのアジとギョーザです。これだけで定食の完成です。

 でも、ちょっと選択を誤ったようです。汁がない。

 

 目の前に「いなりの天ぷら」のポップ。いなりは大好物です。次はこれとの組み合わせです。

 これまでのやとう

 手打うどん やとう
 06-6458-8107
 大阪市福島区海老江7-10-21

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プラハ本駅と「food issimo!」のボロネーゼ

 【6/5】
 Praha hl.n./プラハ本駅は2度、利用しました。
 旅の4日目は、ここからドレスデンに向かいました。その前に昼飯です。スーツケースをもっているので、できるだけ簡単にと、駅構内のレストラン「food issimo!」にはいり、一番簡単なパスタを頼みました。「Bolognese(ボロネーゼ)」が読めました。
 飲みのもがのったトレーをもって席で待っていると、「できたよ」の声(たぶん)。
 できあいのミートソースとパスタを炒めただけで、ちょっと団子状態になっているところもありましたが、口になじんだ味であることがなによりでした。

 もう一つはチーズ・バーガーです。

 もちろん、飲み物は缶ビールのBudweisorです。

 駅の地下部分は近代的に改装されています。

 ホームには通勤用の2階建て電車が止まっています。

 地下から外に出ると、こんな光景です。

 地上には、きれいなドームがあります。

 1909年に建て替えられました。壁にはオーストリア皇帝、フランツ・ヨーゼフの肖像も掲げられていました。

 地上部分にそびえるアールヌーボー風の立派な駅舎です。

 プラハ本駅

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ワイマール 「HOTEL ELEPHANT」の優雅なパスタ

 ライプツィヒからICE(ドイツ版新幹線)で1時間半ほど。ゲーテとシラーが過ごした町、バッハも住んだワイマールへ小旅行しました。
 昼飯は、町の中心地、マルクト広場に面した老舗5つ星ホテル「ELEPHANT」のレストランにしました。10数年前に泊まったことがあるホテルです。言葉はわからなくても、大きな顔してレストランに入り、適当に注文するくらいの度胸はつきました。
 メニューから、これなら大丈夫と選んだパスタです。クリームをたっぷり使った濃厚な味です。

 これでたしか12EUR。ドイツの食事は決して高くはありません。とくにビールは安く、コンビニで買うワインは、さらにリーズナブルです。

 ここでいただきました。さわやかな陽を浴びながら、ゆったりとした時間をすごしました。ここの食事だけで、ワイマールまでやってきた値打ちがありました。
 もうひと皿のことなどは、改めて書きます。

 ライプツィヒも最後の夜となりました。旅も終盤です。
 あすはベルリンに行ってベルリン・フィルハーモニーを聴きます。

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