スタート前夜のSJPP

 パンプローナからバスで1時間半ほど。これから3日かけて歩く道を下見してサン・ジャン・ピエ・ド・ポーに着きました。とにかく暑いです。あすは、きょうより暑いとの予報が出てます。

夕飯は簡単にと、カルボナーラを単品で頼みました。メニュー・(巡礼定食)と同じくらいします。

お決まりのビールとともに、きようも満足の締めくくりです。

風にふかれていい気分でした。
いよいよあすは、ルート最難関のピレネー越えです。

バルセロナ・サンツ駅のモーニング

バルセロナの朝です。きうはRenfe(スペイン国鉄)でパンプローナに向かいます。

朝食はバルセロナ・サンツ駅のモーニングセットです。オレンジジュースがおいしいです。

午前6時のバルセロナは、夏時間もあって、まだ真っ暗です。

【追加画像】

 時間はあるので構内のカフェテリアでモーニングです。

 3.99EURのセットにしました、

 マドリードやレオン行きなどに混じってパリ行きのTGVも混ざります。

 自動券売機が並んでいます。

 2編成が連結されたALVIAが入ってきました。

Paso a paso Dos プレ2=8/24 サン・ジャンで出発準備完了

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 サンティアゴ巡礼路のひとつ、フランス人の道のスタート地点となるフランス南西部の村、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー。旅の2日目に到着した。

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 ノートル・ダム教会で献灯して、旅の安全を祈願した。

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 夕食は、宿泊したアルベルゲ近くのレストランで。スパゲッティ・カルボナーラは、こってりとおいしかった。

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バルセロナの夜 ピンチョス1号

バルセロナの夜です。ホテルは繁華街のど真ん中。にぎやかな人通りです。

夕食はバールで軽くピンチョスをつまみました。

ビールは黙っているとギネスでした。

目の前には、ゴールのガリシア名物、プルポというタコ料理も並んでます。これは、後の楽しみにします。

BAR INTERNTIONAL BEERのお代は8.6ユーロでした。

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KLMの機内食

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チキンかフィッシュかのセレクトで、和食のフィッシュです。メーンは鯖の竜田揚げです。温かくて、カリッとしてます。

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サラダとテザートがついてます。

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飲み物南アフリカ産シャルドネです。

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そうそう。このお洒落なサーブの仕方!もちろんハイネケンです。

おいしくいただいて、旅のスタートを切りました。

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セカンドは、チキンチャーハンでした。パラパラとはいえませんが、まずまずです。

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パンもおいしくいただきました。

アムステルダム・スキポール空港からのアップです。

Paso a paso Dos I am Japanese!

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リオ五輪で何度も揚がった「日の丸」。わたしのザックにも張り付けました。誇らしげです。
2013年の巡礼でもつけるつもりでした。ところが、マドリードに着いた日に、2020年五輪の開催地がマドリードを破って東京と決まりました。で、ちょっと自重しました。
巡礼のシンボル、ホタテ貝ととに歩きます。

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日の丸のワッペンを探してました。でも悲しいことに見つかりませんでした。
「フェルトでつくったら」という奥さまの提案で、手芸店で赤と白のフェルトを買ってきました。赤を丸く切り取って、あとは奥さまに針仕事をお願いしました。気分よく出発できます。

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Paso a paso Dos 巡礼の「お荷物」は最小限に

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巡礼の装備は、すべてをわが肩で背負って歩きます。巡礼の「お荷物」は最小限に抑えようと必死でした。
パッキングの途中で、大物だけを並べてみました。これでザック込みで6.8キロほどになってます。まだまだ小物が追加されて
…。
けさ、わが家を出発するときは、〇〇キロでした。これに現地調達の水や食料が加わります。

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Paso a paso Dos 2冊目の「巡礼パスポート」

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 サンティアゴ巡礼のパスポートとなるのが「巡礼手帳」です。Credencial/クレデンシャルといいます。2冊目となります。自分が住む地区の教会で「巡礼者である」ことが証明されると、巡礼の便宜を受けることができます。
 右が今回の巡礼のために準備したもの。左は2013年の巡礼で使用したものです。東京カテドラル聖マリア教会の証明印が押されていますが、実際には日本で唯一公認されている「日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会」が発行してくれます。
 アルベルゲという道中の巡礼者用の宿泊所に泊まるのに必要です。
 巡礼の記録帳でもあり、途中の教会やアルベルゲ、レストランやバール(軽食堂?)などでスタンプを押してもらうスペースがあります。スタンプラリーのノリです。西国33所や四国88カ所のお遍路も、納経帳に朱印を集めていきます。どこか共通するようです。

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