パンプローナからバスで1時間半ほど。これから3日かけて歩く道を下見してサン・ジャン・ピエ・ド・ポーに着きました。とにかく暑いです。あすは、きょうより暑いとの予報が出てます。
夕飯は簡単にと、カルボナーラを単品で頼みました。メニュー・(巡礼定食)と同じくらいします。
お決まりのビールとともに、きようも満足の締めくくりです。
風にふかれていい気分でした。
いよいよあすは、ルート最難関のピレネー越えです。
サンティアゴ巡礼路のひとつ、フランス人の道のスタート地点となるフランス南西部の村、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー。旅の2日目に到着した。
ノートル・ダム教会で献灯して、旅の安全を祈願した。
夕食は、宿泊したアルベルゲ近くのレストランで。スパゲッティ・カルボナーラは、こってりとおいしかった。
リオ五輪で何度も揚がった「日の丸」。わたしのザックにも張り付けました。誇らしげです。
2013年の巡礼でもつけるつもりでした。ところが、マドリードに着いた日に、2020年五輪の開催地がマドリードを破って東京と決まりました。で、ちょっと自重しました。
巡礼のシンボル、ホタテ貝ととに歩きます。
日の丸のワッペンを探してました。でも悲しいことに見つかりませんでした。
「フェルトでつくったら」という奥さまの提案で、手芸店で赤と白のフェルトを買ってきました。赤を丸く切り取って、あとは奥さまに針仕事をお願いしました。気分よく出発できます。
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サンティアゴ巡礼のパスポートとなるのが「巡礼手帳」です。Credencial/クレデンシャルといいます。2冊目となります。自分が住む地区の教会で「巡礼者である」ことが証明されると、巡礼の便宜を受けることができます。
右が今回の巡礼のために準備したもの。左は2013年の巡礼で使用したものです。東京カテドラル聖マリア教会の証明印が押されていますが、実際には日本で唯一公認されている「日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会」が発行してくれます。
アルベルゲという道中の巡礼者用の宿泊所に泊まるのに必要です。
巡礼の記録帳でもあり、途中の教会やアルベルゲ、レストランやバール(軽食堂?)などでスタンプを押してもらうスペースがあります。スタンプラリーのノリです。西国33所や四国88カ所のお遍路も、納経帳に朱印を集めていきます。どこか共通するようです。