マクロ(接写)レンズをつけたミラーレスカメラをもって、大阪・水無瀬の自宅から山麓の若山神社あたりを散歩しました。
キンラン(金襴)が、可憐な花をつけていました。今年も会うことができました。
金色(黄金色)の花をつけることから「金蘭」と名付けられました。納得です。
見つけたのは2株だけです。
昔はありふれた和らんのひとつでした。急激に数を減らしていまや絶滅危惧種に加えられています。
高さ30センチほどの株が、風に揺れていました。
同じ黄金色が鮮やかな八重のヤマブキです。島本町の町花にもなっていて、こちらはあちこちに咲いています。
野辺の花も、どれも美しいです。タンポポも黄色です。
カタバミは光沢が鮮やかな黄色です。
シロツメグサ(白詰草)もあちこちに咲いています。
ハタケニラが放射状に花をつけています。ニラではないので、食べられません。
トキワハゼ(常磐櫨)でしょう。雑草とひとからげにするのはかわいそうです。
アメリカフウロです。
ニワゼキショウ(庭石菖)です。AIがすぐに教えてくれます。
ホトケノザ(佛の座)があたり一面を埋め尽くしていました。
レンゲソウもあちこちに咲いていました。
ムラサキカタバミもいっぱいです。
園児らの菜園のようでした。
JR島本駅の北側には、5年ほど前までは田畑が広がっていました。今は宅地化されてマンションやスーパーマーケットも出現しました。それでも道端にはたくさんの「雑草」が、たくましく春を迎えていました。

















