パンを焼く バケットでお茶を

 バケットが焼けました。昼食の後でしたが、すぐにも食べてみたくなりました。バターを塗ってかぶりつきました。
 上出来です。カリッと焼けた外側がうまいです。初めて焼いたバケットとしたら、こんなものでしょう。
 問題は、内部の柔らかさ。食パンとよく似た食感です。内部にいつくつも気泡があって、もっとパリッとしているのが好みです。
 これは修業ですね。 

 リスドォルというフランスパン専用の準強力粉を使いました。
 レモンはなかったので、スダチを絞って代用しました。

 パン焼き機で生地を作りました。小麦粉に水、塩、イースト、レモン汁を入れるだけ。2時間近くかけて、こねて発酵させてくれます。

 3つに切り分けました。
 フキンで包んで1時間ほど寝かせておくと、ぷっくらと膨らみました。

 細長く整形して、さらに20分ほどお休み。

 ナイフで表面にクープという縞の切り込みを入れて、また休憩。
 最後に霧吹きで十分に水分を与えて、220度に予熱したオーブンに入れました。

 15分できれいに焼き上がりました。
 バケットはフランス語で「杖」や「棒」という意味だそうです。もっと細長くしてもよかったです。
 食べた感想からすると、もっと焼いた方がベターだったかもしれません。

 強力粉や薄力粉なら近所のスーパーや生協に並んでいます。リスドォルは、阪急高槻店に入っている製菓・製パン材料専門店の富澤商店で買いました。

 小麦粉でも、びっくりするほどの種類が並んでいます。これを使いこなすとなると、奥が深そうです。

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