パンを焼く バケットでお茶を

 バケットが焼けました。昼食の後でしたが、すぐにも食べてみたくなりました。バターを塗ってかぶりつきました。
 上出来です。カリッと焼けた外側がうまいです。初めて焼いたバケットとしたら、こんなものでしょう。
 問題は、内部の柔らかさ。食パンとよく似た食感です。内部にいつくつも気泡があって、もっとパリッとしているのが好みです。
 これは修業ですね。 

 リスドォルというフランスパン専用の準強力粉を使いました。
 レモンはなかったので、スダチを絞って代用しました。

 パン焼き機で生地を作りました。小麦粉に水、塩、イースト、レモン汁を入れるだけ。2時間近くかけて、こねて発酵させてくれます。

 3つに切り分けました。
 フキンで包んで1時間ほど寝かせておくと、ぷっくらと膨らみました。

 細長く整形して、さらに20分ほどお休み。

 ナイフで表面にクープという縞の切り込みを入れて、また休憩。
 最後に霧吹きで十分に水分を与えて、220度に予熱したオーブンに入れました。

 15分できれいに焼き上がりました。
 バケットはフランス語で「杖」や「棒」という意味だそうです。もっと細長くしてもよかったです。
 食べた感想からすると、もっと焼いた方がベターだったかもしれません。

 強力粉や薄力粉なら近所のスーパーや生協に並んでいます。リスドォルは、阪急高槻店に入っている製菓・製パン材料専門店の富澤商店で買いました。

 小麦粉でも、びっくりするほどの種類が並んでいます。これを使いこなすとなると、奥が深そうです。

自分でつくる ドライカレーのリメークパスタ

 独りランチの定番、ドライカレーのリメークパスタです。冷凍保存されている奥さま作のドライカレーをチンして、パスタにかけただけです。
 温泉卵の代わりにトマトとオクラをトッピングして色付けしました。
 お味はきょうも合格でした。

 まじめにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくってから、ソースをトッピングしています。ニンニクも刻んだタカノツメもよく効いて、ばっちりです。

My memory 巡礼の旅 ピレネーを越えた旅立ちから10年

 あれから10年が過ぎました。ピレネーを越えた日です。
 スペインの聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼路、フランス人の道は、イベリア半島のネックに横たわる国境の山脈越えから始まりました。
 雲海の彼方から上がった朝日は、次の日も次の日も、わたしの背後から上がりました。その光を浴びて、西へ、西へと歩き続けました。
 わたしの人生のピークでもありました。

 スペインのナバーラ州であることを示す石碑が立っていました。アゲンストの強い風に苦しみながら、長い稜線を進みました。

 ようやく標高1430mのレポエデール峠に到着しました。初めてスペインの大地を見下ろしました。
 ゴールのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂は、はるか780Km先でした。独りで、歩ききって大聖堂で膝まずいたのは37日目でした。
 
長い長いピレネー越え
1日目=8/25 ピレネーを越える
旅立ちの日「介護」を越えて、ピレネーも越える

パンを焼く フォカッチャでランチ

 朝からパンを焼きました。フォカッチャに挑戦です。
 さっそくランチにいただきました。ミネストローネとトマト、それに昼からよく冷えたビールと完璧です。

 焼きすぎたのか皮がちょっと堅いですが、粉の味がしてシコシコとおいしいです。

 強力粉と薄力粉が半々です。最後にオリーブオイルを垂らします。

 45分で生地ができあがりました。
 スクレーバーがないので、鉄道模型に使ったプラ板を使いました。レンガ模様です。
 綿棒で延ばします。
 1枚は塩だけのプレーンに、もう1枚はオリーブと玉ねぎをトッピングしました。 

 休ませた後、オリーブオイルを塗ります。もっと多くても良かったようです。

 220度のオーブンで15分、焼きました。

 いい色に仕上がりました。オリーブを生地に押し込んでおくべきでした。玉ねぎも黒焦げです。

 お味の方は文句なし。意外と簡単でした。

雲ヶ畑の松上げ 北山の夜空を焦がす

 京都北山の山間部の集落、雲ヶ畑。ここで毎年24日夜に行われる松上げの火を間近にしました。2日続けての雲ヶ畑でした。
 福蔵院(雲ヶ畑出谷町)の松上げが灯りました。真っ暗な山肌に浮かび上がったのは「才」の一文字でした。
 お盆に行われる古くからの行事で、山火事を恐れ、火伏(防火)にご利益がある愛宕神社を崇拝する愛宕信仰に端を発するとされます。
 そんな伝承の存在を、わたしはこれまで知りませんでした。 

 松明の火は、若者にかつがれて山を下り麓の福蔵院の境内に運びこまれました。

 同じ雲ヶ畑の高雲寺(雲ヶ畑中畑町)の松上げです。
 こちらは「十」が浮かび上がりました。松明の火が、山を下ってきます。

 賀茂川の源流域の川を越えて、松明をかざした行列が高雲寺の急な石段を駆け上ってきました。

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雲ヶ畑山歩き倶楽部 雲ヶ畑の松上げの地を越えて

 松上げ(まつあげ)は、京都北部の山間部でお盆の時期に行われる伝統的な火祭りです。雲ヶ畑・福蔵院の松上げは、あす24日夜に行われ、年によって違った漢字が、松明で灯されて夜空を焦がすそうです。
 その火床を訪れました。雲ヶ畑山歩き倶楽部の例会でした。
 麓の福蔵院から見上げます。火床は山の中腹(赤矢印)にあります。
 京都ではこの夏、30日目の猛暑日となりました。山の中もさしてかわらず、汗をかきかき登ると、昨年の松明の燃え残りが散らばっていました。 

 初っ端からこの急坂です。
 松上げの松明は最後、若ものに担がれてこの坂を下ってくるそうです。

 火床から見下ろす福蔵院です。

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自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。

京都・四条烏丸 ボクのスタンドの「ボクのレバニラ定食」

 「まーこさんは食べ友」というYouTubeチャンネルに登場していたはずと、四条烏丸からわたしも歩きました。ボクのスタンド四条烏丸店はすぐに見つかりました。
 「ボクのレバニラ定食」(1000円)です。まーこさんも食べていました。
 「ぷりっと大ぶりなレバーが濃厚そうで 深褐色のタレをたっぷりとまとって キラキラと輝いております・・・」。こんな食レポ、わたしには真似できません。

 ついてきた卵黄に浸していただきます。おいし~い!

 先に出てきた小鉢で、とりあえずの生もうまいです。

 ボクスタランチは平日限定です。

 ボクのスタンド四条烏丸店
 050-5869-8193
 京都市中京区四条東洞院上ル阪東屋町664-29
 
 まーこさんのページはこちら

 

パンを焼く 基本の食パンで朝食を

 初めて焼いたパンで朝食でした。味がわかるようにと、バタートーストにしました。
 そりゃうまいに決まってます。とはいえ、たかが食パンです。大感激するほどのこともなく、あたりまえの一日のスタートとなりました。

 いつものように野菜とマヨネーズの組み合わせも試してみました。

 もちっと柔らかです。
 初トライでこんなのが焼けるなんて、すごいマシーンです。

 次はフランスパンにでも挑戦します。

 朝食にスキレットで焼く目玉焼きは欠かしません。
 オリーブオイルで周辺がカリッと揚がっている食感が大好きです。

 ヨーグルトは、敬遠する日が多いです。きょうはテーブルのにぎわいに登場です。

パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。