雲ヶ畑山歩き倶楽部 雲ヶ畑の松上げの地を越えて

 松上げ(まつあげ)は、京都北部の山間部でお盆の時期に行われる伝統的な火祭りです。雲ヶ畑・福蔵院の松上げは、あす24日夜に行われ、年によって違った漢字が、松明で灯されて夜空を焦がすそうです。
 その火床を訪れました。雲ヶ畑山歩き倶楽部の例会でした。
 麓の福蔵院から見上げます。火床は山の中腹(赤矢印)にあります。
 京都ではこの夏、30日目の猛暑日となりました。山の中もさしてかわらず、汗をかきかき登ると、昨年の松明の燃え残りが散らばっていました。 

 初っ端からこの急坂です。
 松上げの松明は最後、若ものに担がれてこの坂を下ってくるそうです。

 日床から見下ろす福蔵院です。

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自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。

京都・四条烏丸 ボクのスタンドの「ボクのレバニラ定食」

 「まーこさんは食べ友」というYouTubeチャンネルに登場していたはずと、四条烏丸からわたしも歩きました。ボクのスタンド四条烏丸店はすぐに見つかりました。
 「ボクのレバニラ定食」(1000円)です。まーこさんも食べていました。
 「ぷりっと大ぶりなレバーが濃厚そうで 深褐色のタレをたっぷりとまとって キラキラと輝いております・・・」。こんな食レポ、わたしには真似できません。

 ついてきた卵黄に浸していただきます。おいし~い!

 先に出てきた小鉢で、とりあえずの生もうまいです。

 ボクスタランチは平日限定です。

 ボクのスタンド四条烏丸店
 050-5869-8193
 京都市中京区四条東洞院上ル阪東屋町664-29
 
 まーこさんのページはこちら

 

パンを焼く 基本の食パンで朝食を

 初めて焼いたパンで朝食でした。味がわかるようにと、バタートーストにしました。
 そりゃうまいに決まってます。とはいえ、たかが食パンです。大感激するほどのこともなく、あたりまえの一日のスタートとなりました。

 いつものように野菜とマヨネーズの組み合わせも試してみました。

 もちっと柔らかです。
 初トライでこんなのが焼けるなんて、すごいマシーンです。

 次はフランスパンにでも挑戦します。

 朝食にスキレットで焼く目玉焼きは欠かしません。
 オリーブオイルで周辺がカリッと揚がっている食感が大好きです。

 ヨーグルトは、敬遠する日が多いです。きょうはテーブルのにぎわいに登場です。

パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。

宇治・植物公園 chouーchoのハンバーグ200g

 宇治・興聖寺の「盂蘭盆大施食会(お盆先祖供養法要)」にお参りしました。
 ちょっと遅くなった昼飯は、宇治市立植物公園に併設されている「レストラン&ガーデン chouーcho(蝶々)」でいただきました。
 プレートメニューの「ハンバーグ200g」(1600円)です。
 和風玉ねぎソースが全面を覆っています。200グラムは、わたしの胃袋を満たすのにちょうどのボリュームでした。

 ライスを写すのを忘れていました。

 奥さまはガパオライスです。珍しくも全部平らげていました。

 さすがに遅い時間で、ゆったりとしていました。これまではいつも大混雑していました。

 レストラン&ガーデン chou-cho
 0774-44-8845
 宇治市広野町八軒屋谷26

 昨日の京都府立植物園に続いて2日連続の植物園でしたが、すでに閉園となっていました。

京都・裏寺町 居酒屋 たつみで初のイス席もいいもんだ

 京都・裏寺町の居酒屋、たつみで昼呑みでした。正午過ぎにのれんをくぐると、ひとつ空いていたイス席にどうぞと。いつか座ってみたいと立ちカウンターから眺めていた店です。
 とりあえず「赤星(サッポロ・ラガー)」と注文。振り向いて壁の短冊を眺めました。
 「心がやわらぐ 大切な時間」です。

 京都の夏は鱧(ハモ)です。天ぷらを頼みました。

 水ナスはジューシーです。

 定番のハイリキレモンに移行です。

 「鶏肝」と頼んだら、こんなのが出てきました。まあいいか!

 お隣の男性は、ものの見事に秋刀魚を食べ尽くしました。感心して話しかけました。立ち際に「こんなものです」と千社札をくださいました。
 「京都昼呑み部」というFBグループの部長さんでした。

 わたしはゆっくりとゴボウの天ぷらをかじりました。
 初めての座り飲みで、いつもより勘定は多めとなりました。

 街は若ものやインバウンドであふれていました。

 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

京都府立植物園 幻のエンチアンとの遭遇

 アルプスの3大名花と称えられるのがエンチアンです。咲いたのを見たことがない幻の花でした。
 京都府立植物園で開花しているとのHPの情報でした。
 「ゲンチアナ アカウリス(Gentiana acaulis=チャボリンドウ)」とプレートにあります。英語のGentianは、ドイツ語で Enzian(エンチアン)となります。
 まぎれもないアルペン・ブルーです。

 シーズンが外れたのか、咲いていたのはこの一輪だけでした。
 エーデルワイスはマッターホルンやインスブルックで野生を見たことがあります。でも、こちらは初めてでした。

 こちらは「ゲンティアナ ラウレンケイ」です。同じリンドウ科で、中国北西部・チベットで咲きます。

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舞鶴 大六丸の海鮮刺身定食

 なんと1時間半も待って、やっとありついた「海鮮刺身定食(8種盛り)」(1800円)です。
 舞鶴まで奥さまの実家の墓参りに出かけました。「海の京都」の昼飯は、やっぱり魚一択でしょうと、ネットでヒットした初めての「舞鶴港 仲買人の店 大六丸」です。
 タイ、サーモン、イクラ、甘エビ⋯と、豪華に並びました。 

 どれから食べようかと迷います。

 イクラは丼飯にぶちまけました。イクラ丼、イケます。
 アラ汁も、アラがたっぷり。ちょっと塩辛かったですが、流石のお味でした。

 定食の他に、今がシーズンの岩ガキや蛤、イカ、サザエなどを単品で焼いてくれます。
 ビールと楽しんでいる人が羨ましかった。

 漁師小屋をイメージした飾らない店です。ちょうど客足がひいたときでしたが、外は依然として大行列でした。

 ここで鮮魚を買って、その場で調理してもらって食べることもできるようです。

 待合スペースで扇風機にあたりながら耐えました。

 保冷剤が置かれていて「熱中症予防にお使いください」と。わたしも首なんかを冷やしました。

 西舞鶴から宮津方面に向かう国道沿いにあります。

 大六丸
 0773-76-8939
 舞鶴市下福井2-16

茨木 「資さんうどん」に初見参 しあわせセット

 うどん大好きの孫娘たちを大阪空港まで車で送っていく途中でした。茨木の国道171号沿いにある「資(すけ)さんうどん 茨木清水店」に初見参でした。北九州発祥のうどん店チェーンです。
 「選べる しあわセット」(890円)円は、いずれもミニのうどん、かつ、甘味の3つを選べます。冷・肉ごぼ天ぶっかけうどん、カツとじ丼、ぼた餅のセレクトでした。
 太くて柔らかいうどんです。さくっと揚がったゴボウ天ぷらと甘辛い牛肉がウリ」です。
 鯖節と昆布、椎茸などからとったというこだわりの出汁がちょっと甘めのいい味です。 

 かまぼこにも「資」の字が。創業者の名前の一文字だそうです。

 カツとじ丼もいい味出してます。

 つぼ漬けは取り放題。
 天かすとおぼろ昆布も自由にトッピングできます。

 さすがにぼた餅はと思いましたが、奥さまと半分づつ。甘さ控えめで、よい口直しとなりました。

 孫娘は、きょうもきつね、ネギ抜きを食べてました。

 メニューは多く、どれにしようかと迷ってしまいます。

 お盆休みとあって、家族連れで大繁盛でした。

 資さんうどん 茨木清水店
 072-665-7510
 茨木市南清水町5-3