自分でつくる セリのペペロンチーノ

 冬の野菜として親しまれているセリは、春の七草のトップバッターでもあります。「京野菜」と書かれたセリでパスタにしました。
 根も捨てないで、ていねいに洗って入れました。ベーコンにトマト、マッシュルームも加勢して、なかなかのお味です。
 過去ログを見ると、週一でパスタが登場します。

 大山崎の「パヴェナチュール」のバケットが冷凍されていたので、合わせました。

 恒例の材料一覧です。

 コーヒー豆をいただきました。ところが、コーヒーをあまり飲まなくなって、ミルはずい分昔に処分してしまってました。娘婿からハンディー・ミルを借りてきました。ゴリゴリと挽きました。

 やはり挽きたては格別です。ミルクをたっぷりと入れていただきました。

能勢妙見口 「ほんたき 山のカフェ」のハーレー和尚の黒巻菓子

 明るい日差しの下を、車で走りました。向かったのは山友に「良かったよ」と紹介された「ほんたき 山のカフェ」です。能勢妙見山の北山腹にある妙見宗総本山の本瀧寺の境内にあります。
 「ハーレー和尚の黒巻菓子(ロールケーキ)」(300円)とブレンドコーヒーです。なんと住職がハーレー・ダヴィッドソン乗りで、ここは「バイク寺」とも呼ばれています。
 おいしいコーヒーとともに、たっぷりのホイップクリームが弾力あるケーキに巻かれたスイーツをいただきました。

 窓際のカウンター席です。目の前に北摂の山々が広がります。

 テラス席で、この店ご自慢の薬膳カレーを食べているライダーもいました。

 グッズも、バイクにつるす安全祈願です。

 土日月の週3日営業です。

 ほんたき 山のカフェ
 080-6234-9069
 大阪府豊能郡能勢町野間中718

 本瀧寺を散歩しました。竜の口から水が流れ落ちています。この下で行をするのでしょう。

 立派な本堂でした。

 山のカフェで昼飯のつもりで走ってきました。
 茨木の北部、竜王山の麓に見山の郷(みやまのさと)という農産品販売所がありました。ちょっとのぞいていくかと店内にはいると、おいしそうな「見山のお弁当」が並んでいました。たった500円で、手作り感満載でした。

 タケノコやら野菜やら、動物性たんぱく質ゼロの優しいお味です。
 店の前のテーブルで、さっそくいただきました。日差しを浴びて、暖かでした。

 汁気が欲しかったので「きつねうどん」(510円)も追加しました。あたりまえのうどんでしたが、ほっこりとしました。

 菊芋が並んでいました。初めてみました。どうして料理するのかもわかりませんが、とりあえず買い込みました。他にずいきや大粒のイチゴなんかも。

 桜並木です。花が咲くころにもう一度、やってきたいです。

 見山の郷 
 茨木市長谷1131
 072-649-3328

天王山で食べる 葱チキンラーメン

 春近しと感じさせてくれる暖かな日和でした。ちょっと歩いてくると、天王山に登りました。
 準備は、九条ねぎを繊維に沿って細く切ることでした。途中のコンビニで日清チキンラーメンを買いました。
 「来来亭」の葱ラーメンをイメージしていました。
 思い通りにできあがりました。袋ラーメンとは別物の、九条ねぎのしゃっきり感がたまらないお味となりました。

 長野・善光寺土産の七味もたっぷりと振りかけて、ピリ辛に仕上げました。

 コンビニおにぎりもかじりました。

 傍らに置いたアマチュア無線のハンディー・トランシーバーから「CQ、CQ」と交信相手局を探すコールが聞こえました。ちょうどラーメンができ上がったタイミングで、応答することができませんでした。

 トランシーバーでQSO(交信)する移動場所を探すのも、きょうの目的でした。天王山の頂上西側の一段低い広場は、最適地でした。
 ここは南西方向が開けていて、大阪市街のビル群がシルエットになっています。
 マンション住まいでは、アンテナを満足に立てることができません。移動運用がメーンになりそうです。

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勝尾寺 手乗りヤマガラを見に行く

 箕面の勝尾寺にヤマガラを見に行きました。好物のピーナッツを掲げると、ヤマガラが急降下。手のひらに止まってピーナッツをくわえます。
 わたしはヤマガラの好物というえごまを持っていきましたが、舌の肥えたヤマガラは振り向いてくれませんでした。それでももらったピーナッツを手にすると、わたしの手にも止まってくれて、軽く脚の触れる感触を実感しました。 

 口より大きなピーナッツを頬張ります。木の枝のどこかで、このピーナッツを砕いて賞味するのでしょうか。

 動画風にタッチ&フライを追いました。

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自分でつくる 「武ゆかさんの花菜」のパスタ

 春を呼ぶ野菜の「花菜」です。
 切り花用として栽培されていた伏見寒咲きなたねの蕾を食用にしたものです。ブランド京野菜のひとつです。菜の花漬けや辛し和えにして食べるのがポピュラーです。
 パスタにしました。太い茎も柔らかくて、独特の食感があります。甘い葉とともにたっぷりといただきました。 

 ベーコンにマイタケ、色付けのパプリカを入れました。

 京都・竹田の「じねんと市場」に並んでいました。
 生産者の「武ゆかさん」は、新聞社勤務時代の先輩です。退職後、京都・西山の小塩で野菜栽培を始められました。
 ポンポン山の山中に咲く福寿草やヤマブキソウなどの貴重な植物の保護活動もしておられます。山で何度もお会いしています。

 「なんやかんや大原野」は、地元ブランドのロゴマークです。

 いつものように、あれこれと買い込んでしまいました。

 じねんと市場 
 京都市伏見区竹田青池町125 伏見力の湯隣接
 075-646-0831

デンドロビュームも開花

 デンドロビュームも開花しました。胡蝶蘭に遅れること、わずか3日でした。華やかさでは、ちょっと負けてますが、これから群生するのが楽しみです。 

 うつむいてばかりなので、手鏡でのぞいてみました。

 胡蝶蘭は、早くも3つ目が開いています。

自分でつくる スープカレー・リメークパスタ

 スープカレーが残っていました。温めていっしょにいただきました。それだけのことです。
 パスタを茹でて湯を切り、バターをひとかけら。冷凍保存のパセリをトッピングしました。
 スープをかけると、なかなか良い具合です。昨夜のカレーよりもおいしくなってました。

 大山崎の「パヴェナチュール」のバケットがありました。ちょっと焼いて添えると、格好がつきました。

 野菜もたっぷり、スパイシーなスープカレーです。「自分でつくる」と書きながら、こちらは奥さまの作です。

わが家の胡蝶蘭 2022 開花

 わが家の胡蝶蘭が咲きました。奥さまの丹精が実りました。
 ことしは寒いので遅いのかなと思っていました。調べてみると、21年=2/2、20年=2/10、19年=1/31、18年=1/18、17年=1/17となっています。4年前以前とは株分けかなにかで条件が変わっているのかもしれません。

 向こう側には2輪目が開き始めています。

 バックが黒い上の画像は、テレビの前に移動させて撮影しました。
 定位置は窓際のこちらです。他の株も花芽が伸びてきましたが、つぼみはまだまだ堅いです。
 右下のデンドロビュームもつぼみを膨らませています。

 つぼみが開き始めた昨日朝の様子です。

 夕刻には、ここまで開いていました。

反田恭平 マドリードからのライブ・ストリームを聴く

 反田恭平くんのマドリードでの演奏を、インターネットのライブ・ストリームで聴きました。画像はなく、音声だけでした。
 その昔にも、NHK-FMにライブ放送はありました。それ以来でしょうか。違いといえば、ネット上にはありとあらゆる情報が飛び交っていて、個人が好きなものをセレクトできるところでしょう。
 ショパン・コンクールで2位を獲得して凱旋した反田くんのコンサートは、チケットが取れませんでした。それでも、あちこちのテレビ出演をウォッチしてました。
 スペイン国立管弦楽団をバックにしたプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、日本時間のゴールデンタイムにマドリード国立音楽堂からのライブ演奏を楽しむことができました。

 パソコンから指定されたURLにアクセスすると、つながりました。最初はちょっとつまずき、開始時間が迫っていてハラハラとしました。このブログはパソコンで毎日のように書き続けていますが、ライブ・ストリームは馴染みがありませんでした。
 パソコンから出力されたデジタル情報は、左の箱のDACというデジ―アナ変換器でアナログ音声に換えます。あとはアナログの極みの真空管アンプにつなげて音を出しました。

 こんなのも聞いていました。
 生田絵梨花って名前は初めて聞きました。乃木坂46っていわれても、紅白に出てたくらいの情報しかありません。
 それが、カワイ~に一変しました。
 反田くんとの1時間ほどのトーク番組を、飽きずに最後まで聞いてしまいました。音大卒でピアノも弾くということで、二人の話が盛り上がりました。絵梨花ちゃんのファンにまでなってしまいました。

JA3UWS 開局ー初QSO

 JA3UWSが本日、開局しました。半世紀ぶりに復活したコールサインを使ったアマチュア無線局(ハム)です。
 ベランダがある南側の部屋を仮設のシャックとしました。アマチュア無線家が無線機を置くいわゆる無線室のことです。
 窓を開けて、三脚に取り付けた6エレメントの八木アンテナを左右に動かします。ただし、正面は11階建ての隣棟にふさがれていて、南東方向がわずかに開いているだけです。条件は最悪です。
 テーブルの上の送信出力わずか5ワットのハンディー・トランシーバーを使い、433Mhz帯でQSO(交信)を試みました。宇治市内の局と初QSOは成功しました。わたしの声が電波に乗りました。
 卓上の大きなトランシーバーは、目下のところはお飾りで受信専用です。 

 免許状は昨日、郵送されてきました。コピー紙に印刷したような、あまりにも簡単なものでした。半世紀ぶりの思いがこもっています。もう少しカッコが良ければうれしかったです。
 1月11日に申請して、もう届きました。お役所仕事とは思えないスピードでした。