今夜の一献 花わさびの醤油漬け

 花わさびの醤油漬けです。ツーンとわさびの辛さが鼻を突き刺します。たまらない香りです。
 ご飯が進みそうですが、今夜はビールです。乾いた喉に、ちょっと刺激的なアテです。
 わさび菜に続いて、今回は花わさびです。蕾がいっぱいついてます。

 メーンは、簡単にすき焼きでした。

 京都・高島屋の地下野菜売り場に並んでました。
 岩手県九戸郡九戸村の産です。
 適当に切って、湯がきました。80度の熱湯に10秒間と、あっという間です。
 塩もみして、瓶で密封しました。
 3時間ほど冷やしてから、醤油、酒などを入れました。

 冷蔵庫で1日、保存しました。

今夜の一献 ローストポークとわさび菜のサラダ

 「豚肩ロースのブロックがあるから、何か作っておいてくれる」というのが、本日のお題でした。ネット検索して見つけたレシピが、簡単ジューシーなローストポークでした。
 確かに簡単でした。まずは砕いた岩塩と黒コショウ、ガーリックパウダーをすり込んでひと先ず冷蔵庫へ。あとは、べランダのローズマリーともに耐熱皿に入れ、オリーブオイルをかけてオーブンに放り込んだだけです。
 柔らかくでき上がりました。耐熱皿に残った油をグレービーソースにしました。

 ジャガイモをアルミホイールで包んで、一緒にオーブンに放り込んでおきました。仕上げにバターを垂らして、いい具合になりました。
 イタリアンパセリも摘んできました。

 わさび菜が残ってました。こちらは、ゴマとノリを振りかけて、醤油、酢、ごま油のドレッシングをかけました。パリッとしていて、いくらでも食べられます。

 今夜のお相手は、アルパカのメルローです。酸味もほどほどで飲みやすい赤です。2本で956円でした。
 知り合いのブログに、アルパカ2本880円とありました。負けた! でも税込み950円は首の差でした。

京都・鳥羽 「ラーメン銀閣」のラーメンとギョーザ

 京都・城南宮まで愛車、DAHONで走りました。HONDAならエンジンがついてますが、こちらの動力はわたしの足です。
 国道1号(京阪国道)を戻りかけると、向こうに天下一品の白地に赤い看板が見えました。そこまで走ろうと思ったところに「ラーメン銀閣」はありました。行列とまではいきませんが、待ちができてます。人気店のようでした。
 メニューはシンプルです。「ラーメン」(650円)です。
 豚骨ベースです。天下一品と比べるとあっさりとしていて、最初はちょっと肩透かしという感じでした。それが食べ進むにつれて、なんだ、このスープ、うまいな。

 「ギョーザ」(300円)は、衣が赤っぽいです。食べるとピリリとします。ラー油か唐辛子が入っているのでしょうか。ラーメンのライトなスープとの相性は抜群です。

 煮えたぎった釜から麺を平ざるですくってます。古くからの店のようです。

 右側は国道1号です。連休中ということもあってか、たまたま車の流れがなかっただけです。

 ラーメン銀閣 
 075-621-8238
 京都市伏見区下鳥羽城ノ越町90

DAHONで走る 京都・城南宮の花の庭 つつじとふじ

 DAHONに乗って、京都の城南宮まで走りました。神苑の「源氏物語 花の庭」で背負ってきたカメラを取り出しました。
 色とりどりのツツジが咲き競ってます。

 「室町の庭」の藤は、きれいに咲いてますが、花があまり長くありません。

 曲水の宴が行われる「平安の庭」には、もう花はありませんでした。

 朱印帳を持ってくるのを忘れました。

 城南宮は、引越や工事、家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。わたしが小学生だった時に京都市内で北東の方向へ引っ越しました。その折に、城南宮に参った覚えがあります。

 城南宮
 075-623-0846
 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地

 このところ毎週のように走っている天王山大橋を渡ったところで桂川の左岸に沿って左折。嵐山まで続く自転車道を走り、久我橋で右折して城南宮まで走りました。帰りは途中の羽束師橋を渡り、右岸を走って帰りました。走行距離は28.65km。初夏を感じる太陽を浴びて、気持ちの良いサイクリングでした。

葵祭 下鴨神社の流鏑馬神事 2017

 京都・下鴨神社は、わたしの実家の氏神さまでした。そこに平安時代から伝わる伝統の流鏑馬(やぶさめ)神事が行われました。京都三大祭のひとつ、葵祭の平穏無事を願う儀式です。
 疾走する馬上から鏑矢を射ます。当たれば豊作、諸願成就というわけです。
 このところ重たい一眼を敬遠して、もっぱら愛用しているミラーレスのLUMIX-GX7MK2で撮影しました。このカメラには4Kモードという、動画のように連続撮影してから、編集作業で静止画にキャプチャーする機能もあります。高速連写も駆使しました。おかげで、素人でも放たれた矢を写すことができました。

 命中! 的がはじけます。

 糺の森に400メートルほどの馬場が作られ、3つの的があります。全力で疾走しながら、3つの的を狙います。

 公家装束の射手です。

 射貫かれてバラバラになった的は、縁起物として売られていました。

 下鴨神社は、正月に参って以来です。

自分でつくる わさび菜とオイルサーディンのパスタ

 流れ橋の四季彩館で買ってきたわさび菜が残ってます。パスタにして、信楽焼の四角い皿をデビューさせました。
 デッドストックされていたオイルサーディンを使いました。フランス産ですが、どうしてわが家にやってきたかは不明です。
 味は申し分ありません。

 わさび菜といっても、熱を加えたせいもあってかあまり辛さはありません。菜の花とも食感が似てます。

 オイルサーディンは細かく刻んで使いました。
 新しい皿は、パスタと緑のわさび菜を引き立ててくれました。

今夜の一献 信楽焼でいただくタラの芽天ぷら

 信楽駅前陶器市で買ってきた信楽焼を並べて、さっそく今夜の一献です。
 タラの芽は昨日、流れ橋近くの四季彩館で買ってきたものです。天ぷらにしました。春の香りです。

 これで焼酎を飲もうと思っていた湯のみです。口が広いので、氷を放り込んでロックにしました。湯割りもいいですが、これからのシーズンはこれですね。

 三つ葉はサツマイモ、シーフードミックスとともにかき揚げにしました。サックリと揚がりました。

 信楽焼のゲット商品一覧です。

 信楽経前の広場にテントが並んでました。連休中とはいえ平日とあって、人出もそこそこでゆっくりと見て回れました。

 信楽といえばたぬきです。

 手前の四角の皿に最初に目が行きました。これにパスタを盛ったらいいだろうな。
 大皿は1枚2000円を超えているのも多かったですが、こちらは800円でした。

 焼酎用にと手にした湯のみです。握りやすく、軽いです。

 1つ100円というコーナーもありました。小皿が気にいったので6枚お買い上げです。これで600円なり、湯のみもいいのがあって、そちらは1つ200円でした。

 信楽高原駅は「近畿の駅百選」に選ばれています。その認定プレートが展示されていました。

 狸がお出迎えしてくれる信楽駅です。

 わたしの降り立った「近畿の駅百選」です。未踏破の駅を訪ねたくなりましたが、まだ認定プレートは残っているでしょうか。

 

滋賀・信楽 「生粉打 作美」のおろし

 信楽高原鉄道の信楽駅前で開かれている「信楽駅前陶器市」に行きました。帰りに食べたうまいそばです。
 ネットで検索して訪ねた「生粉打 作美」です。1時過ぎだったのに、「きょう最後のお客さんです。でも1時間は待っていただかなくては…」。1日限定50食という人気店でした。
 やっと口にした「おろし」(1050円+大盛り400円)です。
 「生粉打(きこうち)」というのは、つなぎを一切使わずに、そば粉と水だけで打った香りの高い十割そばのことだそうです。つるつると食べるという、これまでのそばの常識を覆すようなそばでした。

 店主の勧めで、最初は岩塩でいただきました。そばの香りがストレートです。ひと口ひと口、かみしめます。
 おろし大根は「からみ」を頼みました。この時期の大根はそれほどからくないとのことで、程よい口当たりです。薄めのだしをかけていただきます。

 そば湯です。ねっとりと濃厚です。
 そばを茹でたときに残る汁ではなく、わざわざそば粉から作っているそうです。

 だしに薄めて飲み干しました。このそば湯は絶品です。

 囲炉裏端でいただきました。
 掘りごたつ席2卓と、この囲炉裏端という席数の少なさも、待たされた理由です。

 窓の外のデッキには、信楽らしく狸のお小物が。かわいい忍者姿です。

 山の中の一軒家です。待ち時間に向こうの山寺まで散歩しました。道端のワラビも採ってきました。

 生粉打 作美
 0748-84-0058
 滋賀県甲賀市信楽町宮尻185-3

森林鉄道ガソリン機関車をつくる その2 下回りの組み立て~試走

 HOナロー 根利(ねり)森林鉄道ガソリン機関車の製作は順調に進んでいます。
 まずは下回りの組み立てです。

 車体を載せてみると、様になってきました。
 細部では製作ミスも重なって、いびつになっているところもあります。まあ、森林鉄道のガタガタ車両ということで、目をつぶります。

 動力部分の製作です。
 台車に車輪をとりつけ、かわいいモーターも装填します。ウオームギアを通じて回転を伝えます。

 うまく通電するか気になり、試しにレール上に置いてみました。パワーパックで電圧を与えると、すぐに動き始めました。びっくりするほど簡単でした。

 動いているところを動画にしました。
 集電がうまくいってないため、まだ動きがぎくしゃくしてます。ギアに油を注したり、車体との固定をしっかりすると、もう少しはましな動きになるでしょう。

DAHONで走る 流れ橋を渡る

 きょうも気もちよく晴れ上がりました。DAHONに乗って散歩に出かけました。向かった先は「流れ橋」です。
 先週も走った三川合流域から木津川の左岸を木津まで続く自転車道に沿って堤防を遡ります。国道1号の下を抜けると、目の前に見えてきます。 

上津屋橋(こうづやばし)が正しい名前ですが、流れ橋の方がポピュラーです。左岸の八幡市と向こうの久御山町とを結ぶ木橋です。川が増水すると橋桁が流される構造になってます。

 電線などがないことから、時代劇のロケ地としてよく使われています。

 立てかけているのが、わたしのDAHONです。

 自転車は降りて通行します。

 堤防を下りたところに「四季彩館」という交流施設があります。

 三つ葉とタラの芽、わさび菜を買いました。

 地元産野菜を中心としたビュッフェ形式のレストランや温泉もあります。

 帰りは、八幡市内をのんびりと走りました。3時間で28キロほどの運動でした。