大阪・梅田 「RIVER CAFE」の若鶏と季節野菜の黒酢あん定食

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大阪・梅田の阪急三番街を歩きました。新しい店も増えてます。北館のB2階の中央に、「一汁六菜バランス定食」の大きなメニューが。ここにするかと入ってみると「River Cafe」の阪急三番街店でした。ミナミの湊町リバープレイス(なんばhatch)の店なら何度も食べたことがあります。
全20種という定食から選んだのは、「若鶏と季節野菜の黒酢あん定食」(1280円)です。酢豚の豚が鶏に替わったようなものです。中華のように、注文を聞いてから鍋を振るったような熱々ではなかったのが、ちょっと残念でした。

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本日のおかず3種とサラダ、みそ汁です。ご飯は、五穀も選べましたが、白飯です。

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湊町リバープレイスのRIVER CAFE

RIVER CAFE(リバー カフェ)
06-4802-0030
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2F

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兵庫・芸文で「復活! プレトニョフ」を聴く

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 阪急・西宮北口の兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールで「ミハイル・プレトニョフ ピアノ・リサイタル」を聴きました。
 前半のシューベルトのソナタ2曲が終わって、「白ワイン」(800円)です。ホールがちょっと暑かったので、よく冷えたワインがたまりません。つまみの「プレッツェル」(200円)と合わせて1枚はちょっと高かった気もしますが、立ち飲み!とはいえ、こんな場所ですからね。

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 ステージでは、カワイ楽器の「SHIGERU-KAWAI」が出番を待ってます。
 1978年のチャイコフスキー国際コンクール優勝者のロシアのピアニスト、プレトニョフは、2006年に突然、活動を休止しました。それがSHIGERU-KAWAIと出会い、「メイド・イン・ジャパンが起こした奇跡」となって昨年から演奏活動を再開しました。今回は、復帰後初の来日リサイタルでした。
 その音は-。スタンウェイーとはまるで響きが違いました。音のバランスがちょっと高音側にシフトした感じで、右手のポロンという音色が耳に残ります。ベーゼンドルファーに近いのでしょう。力に任せてバリバリと弾くスタンウェイーではなく、これがプレトニョウフが求めた音だったのですね。

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 後半のプログラムは、バッハの「イギリス組曲」と、スクリャービンの「24の前奏曲」でした。一つ一つの音が完璧にコントロールされて磨き抜かれた、きれいなきれいなスクリャービンでした。

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大阪・梅田 「美山Cafe」の洋風ランチ

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 梅田での昼飯です。梅三小路を西に抜けたところにある「美山Cafe」に行ってみました。先日は満員でしたが、今回は正午前だったのでちょっと待つだでカウンターに座れました。
 「美山の健康ランチメニュー」から選んだのは「洋食ランチ」(1000円)です。きょうのメーンは「牛肉と新玉葱 肉ジャガ」でした。ブロッコリーなんかも入れて、洋風に甘辛く炊いてあります。

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 ミネストローネ、バジルのコンキリエ、ポテトサラダ、パン3種にデザートのムースと盛り沢山です。飲み物も、ジュースと牛乳がついてました。

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 茅葺屋根の古民家が残る京都・美山町で採れる農産物が使われています。 

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 正午を回って店を出ると、たくさんが待ってました。

 前回は和風ランチでした。

 美山Cafe 梅三小路店
 06-6348-0831
 大阪市北区梅田3-2-410

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鎌倉「珊瑚礁」のキーマ・カレーでつくる カレースパ

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 鎌倉の人気店、「珊瑚礁」のキーマカレーが残ってました。ということで、きょうは、カレースパにしました。

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 パスタを茹でる時間をみて、同じ鍋にレトルトの袋を放りこみました。いや、簡単です。
 味の方は、ま、おいしいです。でも、自分で味付けしてないからひと口食べた時の、どんな味かなというわくわく感動はそれほどありませんでした。初めから平均点以上はありますから。そんなものでしょう。

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 恒例の材料は、簡単です。
 
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京都・向日町 「かつや」のラー油チキンカツ定食

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 朝から出かけました。暑い太陽です。クルマも喉が渇いたのか、「Top up coolant」と警告表示が出ました。念のためディーラーに電話を入れると、予想通り「冷却水を補充してください」との返事。「時間があればもってきてください。点検します」ということで、用件が終わってから国道171号沿いのディーラーに直行しました。
 昼飯は、その対面にある「かつや」に入りました。豚カツのバリエーションが多いですが、メニューの表紙にもなって売り出し中らしい「ラー油チキンカツ定食」(637円)です。分厚い、カラッと揚がったチキンカツに、ひと頃はやった食べるラー油がかかってます。それほどには辛くもなく、ご飯が進む味です。

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 豚汁も具だくさんです。キャベツも山盛りです。

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 牛丼店のようなカウンターの奥にテーブル席もあります。入ったときは満席で、ファミレスのようにウェイティングリストに名前を書いて2人だけですが待ちました。

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 とんかつ・かつ丼の全国チェーンですが。わたしは初めてでした。
 反対側には讃岐うどんのセルフ・チェーン店。その隣は餃子が自慢の中華チェーン店、ちょっと離れてますが牛丼チェーンに回転ずしが2店、和食チェーンと外食店の激戦区です。

 かつや 向日町店
 075-924-0090
 京都府向日市鶏冠井清水10-1
 ちなみに、鶏冠井は「かいで」と読みます。パソコンでも変換します。

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会社で食べる 「夕刊フジ 大阪名物 粉モン弁当」

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朝のJR大阪駅。弁当を買おうと中央口の「アントレ マルシェ 大阪セントラルコート店」をのぞきました。弁当はよく売れたようで、あまり残ってません。そこで目についたのが「オレンジ色 のニクい奴」(古いコピー!)です。一つだけ残っていた「夕刊フジ 大阪名物 粉モン弁当」(1080円)です。
ちょっと高かったですが、「夕刊フジ」の宣伝になるんだったらと、買ってみました。
最初にソースをたっぷりとつけた串カツにかぶりつきました。

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大阪名物が並びます。粉モンのお好み焼き、たこ焼き、焼きそばに、串カツ、トン平焼き、ドテ焼きと詰まってます。小袋も、ソース、マヨネーズ、鰹節粉、ノリと付いてます。

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それぞれの味は、うまいと感嘆するほどではありませんが、話題性だけは十分です。

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ビールのアテにぴったりとパッケージに書かれてます。なるほどご飯に比べてアテが豊富で、その通りです。。

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汁物がほしかったので、日清どん兵衛「きつねうどん ミニ」も追加しました。もう満腹です。

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夕刊フジはウチで印刷してますが、弁当までは作ってません。淡路屋は、ちょくちょく出くわすケータリング弁当業者です。

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東京・大手町 「リトル小岩井」の醤油バジリコ

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 東京出張の昼飯の定番はここです。本社すぐ近くの大手町ビル地下街にある「リトル小岩井」です。
 大手町ビルヂングは、界隈では唯一残る昭和の高度成長時代を象徴している東西に200メートルの細長いビルです。「ここで植木等が主演するサラリーマンもの映画も撮られた」と隣のビル住人の同僚の話です。
 わたしも昭和のころから、ここでなんども食べてます。

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 「醤油バジリコ 大盛り」(650円)は、ドサリと粉チーズを振りかけていただきます。

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 ここでは、みんなフォークだけでいただきます。麺が太くて、もっちりとしているせいか、スプーンにのせてクルクルするようなお上品な食べ方は似合いません。
 そういえば、客は圧倒的に男性が多いですが、女性も同じように食べてます。

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 4月から値上がしてます。でも、キャベツ漬けの「別盛」を追加しても710円と、大手町ではすこぶるリーズナブルで満腹感に満たされる昼飯です。

 これまでのリトル小岩井。2010年からは毎年、この時期に食べます。

 リトル小岩井
 03-3201-2024
 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル B2F

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 目の前に宝くじの売り場がありました。そういえばまだジャンボを買ってないな。
 売り場にの壁には大きな棚があって、20に仕切られて、それぞれに宝くじが入ってます。1から10までは「連番」。11からは「バラ」です。「17番ください」と頼むと、そこからくじを取ってくれました。こんなの、大阪ではお目にかかったことがありません。いくぶんかでも、自分の運が試されているようです。 

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JR東京駅 「ESATA VIVO」のHappy Hour

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 東京出張でした。仕事が早く終わって、予約の新幹線までちょっと時間がありました。八重洲南口のBar「ESATA VIVO」でひとり、Happy Hourです。何度かやってきたことがります。
 「ちょい呑みセット B」(734円)です。生ビールにちょっとしたアテがついてます。きょうは「温製 小海老のアヒージョ」です。小海老をニンニクとともにオリーブオイルで煮込んだスペイン料理のタパスですが、それらしくアルコール固形燃料がついた小皿で登場しました。「グツグツとしてきたら食べごろです」とのこと。小さな火ですが、すぐに食べごろになりました。

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 ビールはエビスとアサヒからの選択でした。

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 ビールは、この時間はなんと半額(313円)です。お代わりしないわけにはいきません。まさに「幸せな時間」です。

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 ゆったりとした空間です。

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 エスタヴィーヴォ (ESTA VIVO)
 03-3510-2305
 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 南1号

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熊野古道 語り部と歩く 高原熊野神社~牛馬童子口

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 阪急交通社トラピックスの日帰りバスツアー「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」の2回目でした。
 高原熊野神社から牛馬童子口までの10キロほどを5時間ほどかけて歩きました。今回は、街道のほとんどが山道で、標高差も500メートルほどありました。

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 語り部さんと歩くと、いろんなことを教えてもらえます。その代わりに団体行動とあって、ひとり立ち止まって気が済むまでまでカメラを構えている時間がありません。
 あわてて撮った二人静(フタリシズカ)です。もうすぐ花が開きそうです。でも花へのピントがイマイチです。

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胡蝶蘭が満開 ことしは11個

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 奥さまが丹精込めた胡蝶蘭です。満開になりました。今年の花は11個です。
 いろんな方向から試しましたが、11個すべてを1カットで写すのは無理でした。
 最初の一輪が開いてからすでに1カ月ほどが経ってます。それが一つとして欠けることなく、すべてがそろってます。

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