RaspberryPi TANNOYで聴く

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 「リービッヒの最小律」という説を高校生の時に教わりました。植物の成長や収穫は、与えられた必要栄養素の中でその量のもっとも少ないものにのみ影響されるというものです。
 わたしの卓上オーディオは、NAS(Netgear ReadyNAS 102)、USB-DAC(秋月電商 AKI.DAC-U2704 + タムラ・トランス)、中華アンプ(S.M.S.L SA-98E)、RaspberryPiとつなげたところで、急造スピーカーの貧相さが気になってきました。
 ヤフーオークションで手ごろなのがあったのでゲットしました。TANNOYの「MERCURY M2 – cherry made in Europe」です。15年以上前の英国製で、発売当時でも4万円ほどの超エントリーモデルですが、それなりに話題になりました。

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 大きなエンクロージャー(ボックス)にTANNOYの同軸スピーカーというのは、五味康祐の「西方の音」以来の憧れです。25センチで長く聴いてましたが、懐かしロゴ(昔のとはちょっと違います)が帰ってきました。肝心の音は、まあ、小音量でのながら聞きには満足です。

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 最近のもう1つのお気に入りがこちらです。インターネットラジオの「Venice Classic Radio Italia」です。クラシック音楽が垂れ流しです。

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大阪・OCAT 「洋食喫茶犇屋」の昔なつかしのナポリタン

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 会社で春の健康診断でした。受診後に、朝飯がわりのパンを食べていました。なんばでの昼飯は、軽くていいと。
 「洋食喫茶犇(ひしめき)屋」に入った同僚はランチを頼んでましたが、わたし1人は「昔なつかしのナポリタン」(840円)です。
 ジュルジュルと鉄板が鳴ってます。熱々で湯気を上げてます。黄身をフォークでかき混ぜると、いっぺんに固まりました。

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 「古き良き時代を思い出すスパゲティーをアツアツの鉄板でご賞味ください」とメニューに書かれています。
 昔、喫茶店で食べたナポリタンって、こんなんでしたかね。懐かしいような、かえって新鮮なような。
 フーフーしながら、汗いっぱいにしていただきました。

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 スープにサラダ、食後のコーヒーまでついて、すこぶるリーズナブルです。おまけに喫煙可です。わたしは吸いませんが、横で同僚はうまそうに一服です。

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 セルフでお替り自由のきょうのスープは、カリフラワーのポタージュでした。

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 これまでの洋食喫茶犇屋

 洋食喫茶犇屋
 大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATモール
 06-6537-9629  

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ことしの胡蝶蘭 競艶

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 わが家のコチョウランが、ことしも花をつけました。

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 コンデジ(Canon PowerShot S110)で、手持ち撮影しました。大きなデジイチに三脚をセットするのが億劫になります。

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鎌倉「珊瑚礁」 ビーフカレーで簡単昼飯

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 いただき物のレトルト・カレーがありました。炊き立てのご飯に盛りました。
 鎌倉・七里ガ浜の名店だそうです。「珊瑚礁」のビーフカレーです。
 鍋に空けて火にかけると、さすがにプーンとカレーのいい香りが広がりました。お味は、辛すぎることもなく、もう一癖あってもいいかなと思うほどフツーでした。ということは、ごちそうさんでした。

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 残り物のタコのサラダと、定番のラッキョウ、福神漬けです。

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 珊瑚礁 本店
 0467-31-5500
 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東3-1-2

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熊野九十九王子を往く プロローグとその1(再録) 京洛の熊野社、天満橋~四天王寺

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 熊野古道を歩こうと、まずは京都市内の熊野社を巡ったのは10年前です。当時は、まだブログをはじめていませんでした。ホームページに記録は残っています。

 京都・東山にある熊野若王子(にゃこおじ)神社です。「京洛の熊野社」はコチラから。

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 大阪・天満橋にある「八軒屋舩着場の跡」の碑です。「永田屋昆布本店」の軒下に、今もあるはずです。「熊野九十九王子を往く、その1」は、コチラから。

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熊野九十九王子を往く その2 四天王寺~鳳

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熊野古道の紀伊路。平安時代、京の都から熊野御幸に旅立った上皇らは、船で淀川を下り、現在の天満橋から歩いて熊野を目指しました。その間に九十九(たくさんという意味らしい)の王子がありました。それをたどって行く徒歩行です。
実は10年前に熊野古道が世界遺産に登録されてブームとなったころ、窪津王子(天満橋)から四天王寺までは歩いてました。そこで長逗留となりましたが、「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅ハイキング」というバスツアーに参加したのを機会に、中辺路までの道をぼつぼつと歩いてみることにします。
出発は、四天王寺の境内にある「熊野権現遥拝石」です。

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天王子からあべの筋を南下して堺市へと続く道は、南海・上町線~阪堺線のちんちん電車が走るルートでもありました。
姫松駅のレトロな駅舎と、これまたクラシックな車両です。

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堺・鳳 「しおじん」の塩梅つけ麺

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どうしてJR鳳駅前にいたのかは、改めて書きます。
とりあえず駅前で、どこか昼飯はと探して入った「麺匠 大阪らーめん しおじん」です。塩ラーメンの名店だったようです。
メニューをみて頼んだのは「塩梅つけ麺」(800円)の冷盛り麺1.5玉です。

色がヘンです。薄暗いカウンターでした。スポットライトは当たってましたが、今から考えればLED電球のようでした。それでホワイト・バランスが崩れたのでしょう。写真って難しいです。ホンモノは、もっとおいしそうな色をしてました。

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いい塩梅(あんばい)です。つけ汁は塩味です。麺の上にマヨネーズのようにトッピングされているのが、梅干し入りのペーストです。意外とあっさりとした、これまでに食べたことがない味でした。

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しおじん
072-275-2750
堺市西区鳳東町4-317

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自分でつくる そら豆とミニトマトのパスタ

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 休みをとりました。外出のついでに買い物をしてきました。旬のそら豆がおいしそうでした。昼飯は、それを使って「そら豆とミニトマトのパスタ」です。

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 そら豆は下茹でして薄皮を取りました。
 後は、ペペロンチーノの要領で、ベーコンを炒め、ミニトマトに白ワインを振りかけて蒸し煮しました。そこへそら豆と茹で上げたパスタを放り込みました。

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 そら豆が季節の味です。いつもおいしいと自画自賛してますが、これは本当においしいです。

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 恒例の材料は、こんなものです。
 あとはニンニク、タカノツメ、オリーブオイルに塩胡椒くらいです。最後にパルミジャーノ・レッジャーノはなかったので、あたり前のパルメザン粉チーズを振りかけてます。

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きょうの花水木@JR島本 とんだ勘違い

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 赤いとばかり思い込んでいたわたしの標準木は、じつは白色でした。いつになったら色づくのかと見守っているうちに、隣の木が赤くなってました。

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 赤い木では、最初はガクが十字にくっついているのも確認できました。

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