2009/11/24
気温が下がって成長が遅くなった気がします。それでもブロッコリーのスプラウトは収穫間近です。暗室から外に出して、太陽光線にあてます。
柚唐辛子の作り方の参考にしたのはこちらのブログです。作り方は、ちょっと違います。
柚の皮をセラミックおろし器で削ります。
5個をすり下ろしました。割合と短時間でできました。
赤とうがらしは種を取ります。手に匂いがつかないよう、使い捨ての手袋をしています。
小さく刻んで、フードプロセッサーにかけます。
素晴らしい2色のコントラストもここまで。
すりこぎで一心不乱にすりつぶします。風味付けのため柚の汁もいれました。もちろん実際には種が入らないように、別の器に汁を取りました。
あとはすりつぶすだけです。結構たいへんです。ラップをかけて一息入れました。
何回もゴリゴリとすりました。まだとうがらしの断片は残ってますが、ここらで完成です。
瓶にいれて、1個は冷凍保存しました。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」は、いつも楽しみに見ているブログです。そこに「柚とうがらし」が紹介されてました。メーカー製の「柚胡椒」なら冷蔵庫にありますが、赤い唐辛子と黄色い柚で作っているのがミソのようです。
ちなみに「柚胡椒」の胡椒は大分県の方言で、胡椒はペッパーではなく唐辛子のことのようです。
ネットで調べたレシピで作ります。
材料はこれだけです- 柚5個、赤いとうがらし6本、塩大さじ1杯
一昨日、京都の愛宕山に登りました。帰りには水尾に下るつもりでした。そこは「柚の里」といわれる柚の産地です。安い柚を仕入れようと思っていたのです。ところが、途中で雨が降ってきて、参道を清滝に下りました。
もうそこで清滝という民家の庭に、柚がたわわになってます。ちょっと欲しいなと民家の庭を見ると、一面に柚が干してありました。
おじさんに話しかけました。
「ちょっといただきたいのですが」
「いいですよ、どのくらいいるの」
「柚とうがらしを作ろうと思って」
「柚味噌なら白味噌入れるけど、柚とうがらしは作ったことないな」
ビニール袋にいっぱい詰めて500円でした。おまけに「風呂に入れたらいいよ」と形の悪い柚をたっぷりもらいました。
赤とうがらしは韓国産です。
昨日の朝、京都市内の韓国食材店に電話を入れました。どこにも置いている店はなく、「取り寄せならできるけど、1箱1キロです」。
そんなことならと大阪・鶴橋の鶴橋商店街に行ってみると、すぐに見つかりました。「辛い」と注意書があります。500円でした。
浜松みやげの「うなぎ弁当」がひとつ残ってました。パッケージのまま冷凍してあります。ご飯ごと皿に取ってチンしました。うまく戻りました。
「浜名湖山吹」は、浜松出身のかたのおいしいという推奨品だそうです。
肝吸いが欲しいところですが、即席の味噌汁です。
うなぎはもちろん「国産」とうたってます。お江戸風の背開きで、一度蒸してあるので柔らかです。わたしは関西風のパリッとしたのが好みですが、これはこれでおいしいです。
うなぎ弁当の消費期限は「21.11.15」となってます。そのまま冷凍保存できるとは知りませんでした。
浜名湖山吹
静岡県浜松市中区鍛冶町140
053-413-5511
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探し物があって大阪・鶴橋まで行きました。鶴橋商店街の狭い路地を歩くと、目当てのものはすぐに見つかりました。
コリアンタウンの名物は、なんといってもキムチです。さっそく夕食にいただきました。
これ、何だかわかりますか? 冬場に登場するカキのキムチです。うまい! でも辛い!!
最初にキムチで有名な豊田商店をのぞきました。どれもおいしそう。白菜はもとより大根角漬、水菜キムチと目が移ります。ここでは胡瓜のキムチ(500円)をゲットしました。
さらに歩いた反対側の店に、カキのキムチは並んでました。イカのキムチもあります。前の客がカキを買っていたのを横目に、「あれでいくらくらいするの?」「1000円くらいかな」。「じゃ、500円分だけ入れてくれる」
お味の方は、通信販売もしている豊田商店のほうが比較的にマイルドです。カキと混ざっている大根などは、ぐっとパワフルです。
豊田商店
〒54-0031 大阪市生野区鶴橋2-2-11
06-6717-3113
もう一軒の店名は確認しませんでした。
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日曜日の決まり事のようになったパスタです。冷凍ですがピザがあったので、パスタは簡単にといつもの教科書「ラ・ベットラの定番スパゲティ」(落合務)を開けました。きょうは「バター+パルミジャーノ」です。
冷凍保存してあったバジリコ入りトマトソースをフライパンに入れ、茹で上がったスパゲティにバターとパルミジャーノを入れてあえます。最後にパルミジャーノをかけてできあがりです。簡単ですが、トマトソースの濃厚な味があいかわらず決め手になってます。
ピザはメーカー製です。パスタのできあがる時間を計算して、オーブンに入れました。パリッとしています。
ああ、きょうも満足!!
「白洲正子が愛した京都」というテレビ番組を見ました。それで思いついて愛宕山に登りました。京都の北西にそびえる山です。標高こそ924㍍ですが、頂上直下の愛宕神社まで、参道はずっと階段状に続いている急坂で、ハードな山です。5年ぶりくらいでしょうか。どたぐつ(軽登山靴)をはいたのも、いつ以来か記憶にありません。
それにしても体力の衰えを実感しました。途中で、足がつっては立ち止まり、ヒーヒーいわされました。まあ、このところほとんど運動してませんので、仕方ないことなのでしょう。反省しきりです。
「水尾わかれ休息所」で食べた昼食です。コンビニでシーフード・カップヌードルとおにぎり2個(さけと昆布)を買ってきました。ガスバーナーで湯をわかして作ったカップ麺です。結構寒かったので、温かいのがなによりでした。横で休憩していたパーティーがうらやましそうでした。
ここから柚の里の水尾に降りるつもりでしたが、小雨がぱらついてきたので、そのまま元来た清滝への道を下りました。
3連休とあって、嵐山はものすごい人出でした。阪急嵐山行きという臨時バスに乗りましたが、大渋滞に巻き込まれて、渡月橋あたりでは歩いている方が速いくらいでした。
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久しぶりに黒門市場まで歩きました。ふぐの季節到来です。平日だというのに、若いカップルがカメラ片手に立ち食いしていたりします。
うどんの「大吉」にはいりました。さして広くもない間口の店ですが、店に入ってびっくりしました。6つほどのテーブルが満席です。おばちゃんが「相席お願いできますか」と独りで食べていた女性の前に案内してくれました。
頼んだのは、「黒門名物」とメニューに書いてある「肉きざみうどんセット」(880円)です。
セットの部分は、ご飯に生卵、たっぷりの白菜の漬け物です。この漬け物が秀逸です。これだけでご飯が食べられるくらいです。
肉うどんにきざみを追加したのか、きざみうどんに肉を追加したのか。どちらでもいいですが、元は客が注文して生まれた裏メニューだったようです。
きざみは、一度火に炙っているようで、ちょっと焦げ目がついてます。肉汁のうまみが昆布出汁にしみ出てよい味です。
よく見かける「魔法のレストラン」(テレビ番組)のステッカーです。番組で放映された証しです。
うどん 大吉
〒 542-0073 大阪 市中央区日本橋2-11-3
06-6643-2678
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