アナログ回帰 管球EQアンプを改造する

オランダから直輸入した真空管、CV4024(12AT7)を使った管球EQアンプです。LPを聞くために必要な装置です。
3月に、バラックセットで組み上げて使用してきました。電源部は密閉されているのがいけなかったのか、夏の日に時々、熱暴走したかのような不調を訴えました。
長く使っていくために、きれいなケースに収納し直しました。この移設は当初からの想定で、それに対応できるような配線にしてました。

すっきりとした構成になりました。上蓋をとじれば完成です。

肝心の音出しは、なかなか手強いです。コンデンサーを増やしたり、はずしたり。いくつかの試行錯誤で、なんとか使用できるまでに、戻りました。あとは、ぼつぼつと改良することにします。といっても、簡単な回路だけに、手を加える余地はあまりありません。
左下が管球EQアンプです。とりあえずオール管球のアナログ・システムがそろいました。

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「アナログ回帰 管球EQアンプを改造する」への4件のフィードバック

  1. とろけるような音が出そうな構成ですね。うらやましい!
    管球アンプはいつかの憧れとなっていますが、自分でメンテできそうにない私には、よそで聴かせてもらうのが関の山です。

  2. masahiroさん
     なかなか思い通りの「とろけるような音」が出ないで悩んでます。ああでもない、こうでもないとあれこれやっているのが楽しい時間なんですがね。完成にはほど遠いです。

  3. ずれてて、変な質問で御免なさい。
    現在のアナログの世界では、鉛フリーハンダの位置づけや評価は、どんな風になっているのですか。

  4.  OKさん
     鉛フリーハンダですか。そんなのがあるようですね。メーカーでは使っているのかもしれませんが、あまり話題にはなってないような気もします。よくわかりません。
     わたしは20年くらい前に音響メーカーに勤めていた兄にもらった普通のヤニ入り鉛ハンダを使ってます。到底使い切れないほどの量が、ボビンに巻かれています。

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