京都縦貫自動車道が先月、全線開通しました。舞鶴までを往復する時間が短縮されました。初めて走りました。丹波ICから新しい道をちょっと進んだところに道の駅「京丹波 味夢(あじむ)の里」ができてました。帰りに寄ってみました。
「おいしそう」と手を延ばしたのが「ソーセージサンド」(450円)です。
太いソーセージはジューシーで食べ応えがあります。
このサンドのウリは、緑色のペーストです。九条ネギのベルデソースというそうです。
調べてみると「サルサベルデ」のサルサはソース、ベルデは緑色ということだそうです。肉や魚の料理に添えるようです。
九条葱は、京都・九条辺りで栽培されてきた伝統野菜ですが、今では京丹波町でも栽培されているようです。それで、こんな古くて新しい「おいしいもの」が生まれたんですね。
京丹波町の地元で作られています。
新しい人気スポットが誕生するのはうれしいことです。
その陰でー。京丹波町・和知にある道の駅「和(なごみ)」には、国道27号を走るときは必ず立ち寄っていました。ここで地元農家の方が栽培された安くておいしい野菜を大人買いするのが楽しみでした。縦貫道ができてしまうと、もう国道を走ることはありません。あちらの農家のおじいちゃんやおばあちゃんのお小遣いはどうなってしまうのでしょうか。
初めて走った縦貫道は、行きは園部の辺りで大渋滞。帰りもこれまでにない車でした。「味夢の里」も、駐車場待ちができてました。
道の駅 京丹波 味夢の里
京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1
0771-89-2310