ポンポン山 早くもクリンソウが花盛り

 ポンポン山に登りました。汗もかきましたが、清々しい良い天気でした。
 今年は、サクラをはじめ、カタクリの花も開花が早かったので、ヤマブキソウも咲いているかなと期待してました。残念ながら、黄色い山吹色は拝めませんでした。ところが、予想外のクリンソウが、すでに満開状態でした。明るい陽を浴びる紫色を堪能しました。

 道路の真ん中にも1株が花をつけてました。踏まれなければいいのですが。

 JR高槻の北口から高槻市営バスの中畑回転場行きに乗車。出灰(いずりは)で降りました。出灰川に沿って20分ほど歩くと橋を渡ったところが登山口の尸陀寺(しだじ)跡です。一休禅師ゆかりの場所です。
 その手前にクリンソウは咲いています。以前は民家の庭だったところですが、1軒の民家は取り壊されてしまいました。クリンソウも瓦礫とともに撤去されてしまうのかと心配してましたが、工事用トラックのタイヤ痕が残る土地のすぐ脇で元気に咲いてました。

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高槻・上牧 二十四節記の「リストランテ・カフェ コンテ」のパスタランチ

 昼飯に近くの店を予約しようとしたら、1店は満席、1店は定休でした。お隣の上牧にある「二十四節記」にしました。きょうは、庭にある薪で焼くピザ窯に火が入っておらず、「パスタコースだけなんですよ」。
 3種類のパスタから選んだのは、「バガティーニ・アマトリチャーナ(塩漬豚と玉葱、トマトのソースで和えた穴あき太麺)」です。直径3ミリはあろうかという太さです。穴が開いていなかったら、茹でるのにどれだけの時間がかかることか。讃岐うどんのように腰がある麺です。濃厚ソースが、よく絡まりました。 

 前菜は生ハムです。これで4人分です。薄いですが、いい塩加減です。

 自家製パンには、オリーブオイルをつけていただきました。

 奥さまが頼んだ「本場のイカ墨のリゾット」も、チーズたっぷりでこってりとしたいい味です。

 アイスクリームとコーヒーまで、ゆっくりといただきました。

 二十四節記を経営していた地元の建築業者は倒産してしまいましたが、このモールだけはそのまま存続しています。ただし、玄関横の広い駐車場用地は人手に渡ったのか使用できず、近くのコインパーキングを利用しました。

 これまでの二十四節記

 二十四節記
 リストランテ・カフェ コンテ
 高槻市神内2-1-26
 072-686-1111

大阪・島本 水無瀬川の河川敷にて

 2つになった孫娘と、わが家近くを流れる水無瀬川の河川敷を歩きました。
 黄色いタンポポが、あちこちで太陽をいっぱいに浴びてました。

 この黄色い花は何でしょうか?

 これは知らん! いや、紫蘭でしょう。 

 ポピー(ヒナゲシ)でしょうか。

 シロツメグサも懐かしいです。

 ムラサキツユクサでしょう。

 わがマンションの庭には、スズランが咲いてました。

高槻 「ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店」の海老マヨカレー

 カレーが食べたくて、「ヴァスコ・ダ・ガマ」にしました。
 「期限限定カレー」は「海老マヨカレー」でした。エビの淡白な味が、強烈なカレーに押され気味ではありますが、プリッツとした食感で対抗してました。

 初めは甘く感じっますが、すぐにカラーっつ、でもそれほどでもないか・・・。食べ進むごとにおいしさが強くなる目下いち押しのカレーです。

 ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店
 072-655-8502
 高槻市北園町13-30

大阪空港 「さち福やCAFE」の名物お母さんの煮鯖とやわらか大根煮の定食

 孫娘がやって来るので大阪空港まで出迎えに行きました。空港はリニューアル・オープンしたばかりです。レストラン街も一新されて、どこもにぎわってました。
 昼飯は簡単にと、「さち福やCAFE 伊丹空港店」にしました。和食で手ごろな店は多くはありませんでした。
 「名物お母さんの煮鯖とやわらか大根煮の定食」を頼みました。薄口ですが、上手に煮てあります。サバも大根もいい味でした。小皿も、それぞれ丁寧につくられています。

 ご飯は、大きな釜で炊いています。なるほど、ふっくらとうまく炊けてます。
 この光景を見て、思いだしました。もう4年前になりますが、オランダやドイツに旅した折、出発前の関西空港で食べたのが同じチェーン店の関空店でした。ああ、また旅に出たいです。

 さち福やCAFE 伊丹空港店
 06-6844-1022
 豊中市螢池西町3-555 大阪国際空港(伊丹空港) 2F

 展望デッキに出て、離発着する航空機を眺めました。

 よい天気でした。サングラスを持ってくるのでした。

 孫娘がのるANAの到着時間が近づいてきました。
 スマホ・アプリのFlightradar24を立ち上げました。周辺を飛行する航空機がオンタイムでわかります。近づいてきた機体をクリックすると赤色に変化して、羽田発のANA25便(NH25)と確認できました。

 しばらくすると、スマホ画面と同じ「787」のペインティングも鮮やかなANA機が無事、到着しました。

Myメモリー 後立山縦走~1970

 Myメモリーの第3弾は、学生時代の後立山連峰縦走です。
 白馬から縦走した唐松、五竜、鹿島槍と連なる後立山です。さらに遠くには槍、穂高、そして立山、剣と北アルプスの山々が連なっています。

 五竜のピークです。後ろは剣です。1回生から4回生までの7人パーティーでした。

 カラープリントもあります。縦走の出発となった朝日岳です。

 白馬の頂上には、32年後に登った時も、この大きな石柱が残っていました。

 八峰の大キレットを通過しています。こんな切り立った道を、怖さも知らずに横長のキスリングを担いで歩いていたのです。

 アルバムに残っていた行程です。「ちくま号」が懐かしいです。

Myメモリー 白馬岳~2002

 2002年8月21~23日。Myメモリーの第2弾は、白馬岳に登った記録です。
 わたしの最初のデジタルカメラ、Canon IXY DIGITAL 200 で撮影しています。本邦初公開です。NAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)の中に保存されていました。

 白馬尻山荘に1泊して、大雪渓を登りました。

 白馬山荘に泊まりました。ナイフとフォークの奮発した豪華メニューです。生ビールも飲んでます。

 よい天気でした。バックの剣岳がとんがってます。


 後立山連峰がはるかまで連なっています。

 白馬大池を通り栂池高原にくだりました。

奈良・宇陀 大野寺と佛隆寺の雨の花々

 奈良・宇陀の住塚山に登りました。あいにくの雨で、午前中は時間調整のため宇陀の名刹、大野寺と佛隆寺を巡りました。
 大野寺のシャクナゲです。雨露を溜めて、大柄の花を咲かせていました。

 佛隆寺のシャクナゲも見事でした。

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48年ぶり 雨の住塚山 

 関西百名山の住塚山に登りました。学生時代以来のなんと48年ぶりの山頂でした。
 前夜来の雨で、登山は危ぶまれましたが、午後まで待って小雨の中を覚悟して歩きました。
 学生時代からの友やその仲間と、今月初めの藤原岳登山と同じメンバーでした。

 【2018/04/15 13:02】
 住塚山(1009m)は、奈良・宇陀市にあります。名阪国道の針インターで待ち合わせました。ところが途中は土砂降り。午前中は近くの名刹で名残の桜を見たりして時間をつぶしました。
 柱状節理の岩壁が連なる屏風岩の麓にある屏風岩公苑の駐車場に車を止めて、歩き始めたのは昼過ぎでした。ヤマザクラは見事ですが、屏風岩は雲に隠れて見えません。

 ヤマザクラを見に来ている人はパラパラいましたが、山頂を目指した人とはほとんど出会いませんでした。

 【13:01】
 急な登り道が始めりました。でも山頂まで1.1kmという表示にほっとしました。

 【13:42】
 落ち葉がぬかるんでスリップしそうな悪路を慎重に進みましたが、40分で山頂でした。

 三角点は真新しい気がします。辺りは樹木に覆われています。
 48年前は、辺りは草原といったかんじだったと記憶します。

 いつものようにコーヒーブレークを取りました。

 【14:20】
 早々に下山を開始しました。
 予定ではこの後、国見山に登り、東北の稜線を下るはずでした。計画変更で、国見山との鞍部から屏風岩の上部に出て下山しました。

 下りは神経を使います。ズルリとやりそうですが、全員セーフでした。

 屏風岩の上の一ノ峰(936m)まできました。これでは怖さはありません。眼下にヤマザクラのグラデュエーションが眺められるはずでした。

 下界に戻ってくると、雨もあがりました。南東の山々から雲が沸き上がり、山水画のような風景が広がりました。

 【15:36】
 わずかな距離ですが、気持ちのよい尾根道を進みました。

 屏風岩公苑まで戻ってくると、一瞬だけですが雲が流れました。屏風岩の稜線がチラリと姿を見せてくれました。

 48年前に撮影した屏風岩です。樹木が少なかった気がします。

 【15:55】
 駐車場に戻ってきました。行きに餡餅を買った売店は、すでに撤収してました。
 雨を覚悟の山行でした。なんとか住塚山にも登れて、大満足の1日でした。