これまでに巡った「花の寺二十五カ所」をまとめました。
この秋は、あまり出かける機会がなくてやっと16カ寺です。花が咲いている時期を狙いますので、なかなか進みません。(09/12/07)
久しぶりに高源寺の朱印をいただきました。紅葉には遅く、訪ねただけとなりました。これで20カ寺です。(17/11/23)
「ふるさと兵庫百山 岩屋山」と「花の寺4番 高源寺」
「ふるさと兵庫百山」をひとつづつ制覇しいる学生時代以来の友人に誘われて岩屋山(丹波市青垣町、719m)に登りました。麓の高源寺は、「関西花の寺25ヵ所」の4番です。8年ほど前に20寺ほどは巡ってますが、高源寺には参ってませんでした。紅葉には遅すぎたようですが、良い機会と軽い気持ちで同行しました。
ところがどうして、久しぶりにハードな登山となりました。そんな苦労をねぎらってくれるように、きれいな虹がかかりました。
苦労してたどり着いた岩屋山の山頂です。見晴らしもないNTTドコモの鉄塔の下に、3等三角点がたたずんでいました。
今夜の一献 夕張長芋の千切り
「夕張長芋」というのをくださいました。シンプルに千切りにしていただきました。
粘りが強く、甘みとともにツルリとのどを通過します。細やかな食感です。
「ノリの振り方がダサい」との声あり。確かにミスったようです。
あっさりと二杯酢でいただきました。
次はとろろにして、温かいご飯にぶっかけましょう。
夕張フォレストファーム
北海道夕張市沼ノ沢554
0123-57-2285
今夜のメーンは、タラの野菜蒸しです。
タラは、ポルトガルでも食べられているそうです。バカリャウという大きな干し鱈を何日かかけて塩抜きして、ソテーします。テレビ番組の「チョイ住み in リスボン」に登場してました。おいしそうでした。わたしも食べてみたいです。
大阪・梅田 「ローマ軒 阪急三番街店」のジャポネーゼ
摂津響Saal 「晩秋の森で聴くブラームス」
知り合いのお嬢さんのピアノを聴きました。お友達のクラリネット、チェロ奏者とのサロンのような、アットホームな演奏会でした。
高槻市の摂津峡近くにある「摂津響Saal」です。いつもはカフェとなっているようですが、そこに30人ほどが集まりました。
目の前でクラリネットが柔らかい音色を奏でます。
ブラームスの「クラリネット、チェロ、ピアノのためのトリオ 作品114」です。初めて聴いた曲ですが、ふくよかな響きの温かいメロディーでした。
演奏は、大波奈月(クラリネット)、誓山由樹(チェロ)、辰村千花(ピアノ)の3人でした。
コーヒーにお菓子もついて、くつろいだひと時を過ごしました。
摂津響Saal
高槻市原104-95
080-3031-4311
今夜の一献 ブリ大根とコロッケ
昼前にブリ大根を煮てから出かけました。夕食に、もう一度温めていただきました。落ち着いた味になってました。
焼酎の湯割りといただきました。いい組み合わせです。
このところ、昼飯はご無沙汰で、夕食ばかりアップしています。
口の中に崩れ落ちそうな、甘くて柔らかい大根です。
アラを炊いたので、身はそれほど多くはありません。でもいい味を出してます。
冷凍庫に保存されていたアラが出発です。舞鶴のスーパーで買ったものです。
大根は皮をむかずに、そのままです。
ネットで検索した料理家の土井善晴さんのレシピを参考につくりました。
今夜のメーンは、西武高槻店の三田屋で買ってきた三田コロッケとミンチカツです。
たっぷりとかけたウスターソースは、京都・山科のオジカソースです。香りのいいソースです。
今夜の一献 スモークチーズと鶏肝煮
紅葉を満喫した柳谷観音。その境内に自家製のスモークチーズを売っている屋台が出てました。「NPO法人 京おとくに・街おこしネットワーク」の人たちでした。
「桜のチップから手づくり。4時間かけて燻製にしました」
1つ、買って帰り、さっそくいただきました。上手に燻煙がかかっています。
わたしもはるか昔にチーズの燻製は作ったことがあります。でも燻煙がもっとチーズの内部にしみ込んでいるという感じでした。こちらは、周囲にカリッとして堅い層を作っています。
ネットワークの人たちとは、西山で何度か出会ったことがあります。柳谷観音と光明寺、善峯寺を結ぶ西山古道を整備したり、桜の植樹なんかをしておられます。
今夜のもう一品は、鶏の肝煮でした。
生協に並んでいた肝がおいしそうだったので、手が伸びました。自分で調理しました。
ちょっと醤油が多かったのか、辛めですが、おいしく煮あがりました。
「黒霧島」の湯割りです。鉄瓶で沸かした湯を注ぎます。
メーンは、冷凍されていたハンバーグでした。あまり脈絡はありませんでした。
柳谷観音 上書院から眺める紅葉
寒くなりましたが、好天でした。クルマで山道を15分ほど走り柳谷観音に参りました。毎月17日は、ご縁日とあってにぎわってました。名勝庭園の上書院も紅葉の時期とあって特別公開されていました。
柳谷観音は何度も参ってますが、上書院から眺めるのは初めてです。
真っ赤な紅葉に瓦、庫裏、本堂、煙り出しと、山寺の懐かしい風景を楽しみました。
窓辺の「花台」をつくる
一気に冷えこんできました。ベランダの鉢が、リビングの窓際に引っ越してきました。胡蝶蘭には定位置のスタンドがありますが、新顔のデンドロビュームは居場所が定まりませんでした。
「花台をつくって」というリクエストに応えました。ホームセンターで桧集成材を買ってきて、簡単、短時間の大工仕事でした。
表面を焼きました。まだらになってますが、これはデザインということにしておきます。
桧集成材は、100×10×450mmが3枚。1枚は側板用に長さ180mmで2つ、切ってもらいました。スマホにホームセンターのアプリを入れているので、無料サービスです。底板用には120×8×450mmを1枚購入しました。
トーチ型のバーナーはないので、アウトドア用のバーナーで表面を焦がしました。
ワイヤーブラシでこすると、炭化した部分がとれて、表面がきれいになりました。
ボンドで接着した後、飾りも兼ねて銅くぎで固定しました。
この後、底板にキャスターもつけて、移動が楽なようにしました。
桧集成材やキャスター、くぎなど合わせても予算2000円という目標を軽くクリアーしました。
胡蝶蘭には、早くも花芽が伸びています。開花が早くなるかもしれません。楽しみです。
今夜の一献 コッペガニとカキ
カニのシーズン・インです。といっても、つつましく松葉ガニの雌です。京都・舞鶴ではコッペガニと呼びます。
小さなカニですが、ミソとともに味わう赤ワインは、このうえもなくおいしいです。

わずかな脚の身ですが、これも間違いなくカニです。二杯酢でいただきました。
YouTubeの画像を参考にさばきました。
最後の身を絞り出すやり方に感心しました。画像はありませんが、麺棒を使っています。
殻付きのカキ(120円)も買ってきました。
レモンを搾っていただきました。磯の香りがいっぱいです。
焼けばいいのでしょうが、網もなかったので蒸しました。
JR西舞鶴駅前の丸富士食品です。
コッペガニは1匹1000円でした。
もちろん、ブランドタグをつけた万円級も水槽に泳いでました。いつの日か、いただきたいものです。
きょうの日は、ささやかな1240円也のぜいたくです。








































