宇治・黄檗 「おうばく」の冷やし明太セット

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 宇治・興聖寺のお墓に行き、お盆を前に掃除をしました。その続きはお決まりのパンの「たま木亭」へ。昼飯は、その2軒隣の食事処「おうばく」でした。
 涼しそうな「冷やし明太セット」(790円)か「ちらし寿司セット」かと迷いましたが、明太の赤色に引き寄せられました。

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 よく冷えたうどんに、明太の辛さが広がります。さっぱりとした味です。

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 好物のいなりが付いているのも、決め手でした。

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 奥さまが頼んだちらしのセットも、鮮やかな彩でした。

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 2年ほど前の「おうばく」を読むと、たま木亭はちょっと離れているように書いてます。その後、たま木亭は2軒向こうの現在地に移転しました。きょうは平日とあって、行列はありませんでしたが、人気のカレーパンはすでに「本日は売り切れ」と張り紙がありました。

 おうばく
 0774-31-5366
 京都府宇治市五ケ庄平野57-11

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舞鶴 夏のハモを「丸富士食品」で爆買い

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 「春の魚」に続いて、またも爆買いしてしまいました。JR西舞鶴駅前の「丸富士食品」です。舞鶴で揚がった魚が並んでます。
 今回はハモです。「京都や大阪の人、夏はこれでしょ。舞鶴じゃあまりたべないけど」とご主人。その通りです。祇園祭の別名は鱧祭です。
 湯引きにしていただきました。

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 トビウオの刺身と並べて、豪華夕飯です。

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 定番の梅肉もうまいですが、スダチ醤油もさっぱりとしていけました。

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 骨切りしてあるので、料理は簡単です。
 ぶつ切りにして、熱湯に放り込みました。くるりと巻いてくれます。
 氷水に放てばできあがりです。

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 きれいなハモです。でも買いすぎました。

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 「ハモは毎日揚がるから。全部買ってくれたら安くするよ」。そんなご主人の声にのせられて、トロ箱全部を買うことに。なんと1尾300円のが10尾、400円のが3尾も詰まってました。「3500円でええよ!」とサービスしてくれましたが、どうするこんなにたくさん。冷凍すれば1カ月はもつそうです。

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 トッピー(トビウオ)もうまそうでした。屋久島で食べた唐揚げを思い出しました。でも、あんな風に揚げるのはたいへんです。

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 3枚におろしたのがあったので、そちらにしました。あとは太刀魚のみりん干しと小鯛の笹漬けです。蒲鉾も買いました。

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 これまでの丸富士食品

 丸富士食品
 0773-75-0057
 舞鶴市引土263

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京都・舞鶴 「あん」のおろし茶そば

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 舞鶴での昼飯です。冷たいそばが食べたくなって、東舞鶴のそばや「あん(AUN)」まで走りました。

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 茶そばを使った「おろし茶そば 季節のご飯、デザート付き」(900円)です。
 温泉玉子を中心に賀茂なす、大根おろし、ミョウガ、ネギ、鰹節、のり、白ごま、かいわれときれいにトッピングされてます。
 大根が辛いです。辛味大根ではないと思いますが、その辛味がピリッとうまさを引き立ててました。
 出汁も自然なうまみです。

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 賀茂なすの素揚げです。こだわりなんでしょう。

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 新生姜の炊き込みご飯です。これもさわやかです。

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 デザートは、いまが旬のピオーネ(?)。ミントがおしゃれです。

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 新茶のそばを使っているようです。

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 前回は「サラダ感覚のヘルシーつけ麺」を食べてます。

 あん(AUN)
 舞鶴市行永533-2
 0773-60-1333

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京都・出町 「ゑびす屋」の魚家さんのお寿司

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京都・出町で開かれた「カミーノ同窓会 in Kyoto」に参加しました。スペインのサンティアゴ巡礼路を歩いた人、これから歩こうとしている人が集まった催しでした。わたしも、もう一度、歩きたいと情報収集もあって参加しました。
昼飯は、1時間ほどでご自由に。ということで、すぐ近くにある鯖寿司の「満寿形屋」に行ってみました。でも予想通り、店の前には行列ができてました。待っている時間はないので、その向えにあるスーパーの「ゑびす屋」で「魚家さんのお寿司」なんかを買って、会場の会議室に戻っていただきました。

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若狭・小浜からの鯖街道の終点にある商店街です。そこのスーパーの魚屋さんです。どれだけの関係があるかは不明ですが、とりあえずはおいしかったです。

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「冷やし中華 しょうゆ味」も追加しました。出汁をかければ、それだけで冷たい麺です。口触りがグッドでした。

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いつ歩いてみても、楽しくなる庶民的な商店街です。

ゑびす屋
京都市上京区出町桝形西入ル二神町176の2
075-213-1088

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「カミーノ同窓会 in Kyoto」は午前9時半に始まり、昼休みをはさんで午後3時半まで続きました。貴重な情報満載でした。それでも足りずに、JR京都駅に移動して、駅前の居酒屋で懇親会とたっぷりと楽しみました。みなさん、ありがとうございます。

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京都・美濃吉の「茄子の湯葉あんかけ詰め合わせ」と「ちりめん山椒ご飯」

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 京都・美濃吉の弁当を、母親が暮らす老人施設でいただきました。

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 「茄子の湯葉あんかけ詰め合わせ」です。精進料理さながらで、薄味です。でも、どれも安心していただけるよい味です。

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 ちりめん山椒で覆われた「ちりめん山椒ご飯」です。

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 「大」にしましたが、これだけで一膳が食べ進む味です。

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 松坂屋高槻店でテークアウトしました。

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さっぱりと 「すだち素麺」

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 五輪サッカーを見てたら、もう昼です。負けました。余計に、きょうも暑いです。
 いただきものの徳島のスダチがあります。気分転換に、さっぱりと「すだち素麺」にしました。

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 薄くスライスしたすだちで覆いつくしました。緑が涼しげです。

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 薬味はなしです。口直しに、キュウリやニンジンのぬか漬けをいただきました。

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 包丁の切れ味が試されているようです。

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高槻 「ラー麺 ずんどう屋」の元味らーめんとハーフチャーハン

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 朝からジムで汗を流しました。クルマで水無瀬に戻る途中の国道171号沿いに最近、いつも行列ができているラーメン店が誕生しました。ちょっと気になってました。「ラー麺 ずんどう屋 高槻梶原店」は、姫路に本店があり、あちこちに展開しています。そういえば、ここには春まで別の看板のラーメン店がありました。入れ替わりも激しく、熾烈な競争を繰り広げているるようです。
 それはともかく、メニューをみて一番シンプル(安い!)だった「元味らーめん」(750円)です。背脂と麺が選択でき、「普通」「ストレート」です。 

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 うまい。トロリとした濃厚豚骨味です。「天下一品」に似てなくもないです。
 チャーシューはホロホロと崩れるほど柔らかいです。

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 「ハーフチャーハン」(190円)をセットで付けました。

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 テーブルには、ドーンと山盛りの辛子高菜が置かれています。食べ放題です。ご飯に載せればおいしいでしょうが、折角ですのでラーメンの汁に放り込みました。辛さが広がって、この変化球もうまいです。

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 店内に5人ほどのウェイティング・スペースがあります。それがいっぱいになると、この暑いのに店外に行列です。作業員風の兄ちゃんの姿が多く見られました。

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グリーンのシトロエン・クサラ・ブレーキ(ワゴン)が止まってます。色こそ違えちょっと懐かしい前のクルマです。わたしのC4は車検入りで、代車としてディーラーから借りてます。

ラー麺 ずんどう屋 高槻梶原店
072-669-8840
高槻市梶原4-4-1

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京都・松ヶ崎 「高砂亭」のきつね丼とざるうどん

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 きょうも暑い日でした。京都・下鴨の実家の整理に行きました。その前に食べた昼飯は、左京総合庁舎の前にある麺の「高砂亭」でです。
 麺類と丼を2品選べば、単品の合計より200円引きという「お好きなセット」というのがあります。「きつね丼」(780円)にしました。

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 京都の「お揚げさん」が、甘辛く炊いてあります。それが少なめの温かなご飯を覆いつくしています。初めからかかっている山椒がアクセントです。シンプル・イズ・ベストで、あっさりとうまいです。 

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 セットにしたためか、赤だしに代わっておばんさいのひと品がついてます。大根となめこの酢の物とカマボコです。漬物も昆布も、どれも手作りでしょう。どれも、ちょっとした手が加わってます。

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 ざるそばが人気の店ですが、あえて「ざるうどん」(770円)を頼みました。京都のあのふにゃっとしたうどんとは違って、ちょっと腰があります。よく冷えて、のど越し、快調です。

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 奥さまが頼んだのは「玉子とじ」です。温まったそうです。こんなに暑い日ですがね!?

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 高砂亭
 075-701-4027
 京都市左京区松ヶ崎泉川町1-4

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自分でつくる トマトの冷製パスタ

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 朝から、ちょっと根気のいる作業に没頭してました。ああ、腰がだるい。
 自分でつくる昼飯は、久しびりにパスタです。このシーズン初めての冷製にしました。

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 ソースだけは、1時間ほど前につくって、冷蔵庫で冷やしてました。適当につくりましたが、文句のない自画自賛の味です。

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 赤と緑。写りのコントラストも最高です。

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 トマトがおいしくて、いくらでも食べられます。

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 レシピは簡単。
 トマトは湯むきします。ナイフで表面を十字にカットしてから熱湯に放り込んで2分。冷水に放つと、面白いように皮がむけます。
 ニンニクとタカノツメの香りを移したオリーブオイルをボールに。バルサミコ酢と白ワインを注ぎ、塩胡椒で味を調えて、カットしたトマトを放り込みます。これを冷やしておきました。
 パスタは、0.9ミリと細いカッペリーニです。茹で時間は2分です。
 バジルを採ってくるのを忘れていて、あわててベランダへ走りました。

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京都・下鴨 「しもがも担々麺」の冷し坦々麺

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 京都・下鴨神社のすぐ近く。下鴨本通に面して、いつのころからかあります。車で前を通るたびに気にはなってました。意を決してコインパーキングに車を止めて、「しもがも担々麺」の客となりました。午後1時半をすぎていたので、客は少ないです。
 「冷し担々麺(大)」(850円)を注文した後で、気づきました。「失敗した!」。なんと3台分の契約駐車場がありました。
 出てきた担々麺は、そんなことを忘れさせてくれるほどうまいです。

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 表面を白ネギのみじん切りが覆ってます。あとはレタスだけというシンプルなビジュアルです。
 まずは、レンゲでスープをすすってみました。うまい。味噌のまろやかな甘みに気を取られていると、ラー油の辛さが追いかけてきます。

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 白ネギの下には、たっぷりの挽肉が隠れています。思いのほか薄味です。レタスのシャキシャキ感がアクセントです。
 麺は、シコシコと硬めです。「大」を頼みましたが、量もほどほどでした。

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 最後はスープを飲み干しました。

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 チャーハンもおいしそうでした。

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 しもがも担々麺
 075-702-0575
 京都市左京区下鴨松ノ木町32-2

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