年賀状をプリントアウトしています。パソコンの前から離れられません。
昼飯は簡単に、いつものパスタです。
昔食べた「喫茶店のナポリタン」にするつもりだったのですが、前夜のブイヤベースの具が残ってました。エビとアサリです。それも入れたので、豪華版になりました。
ケチャップたっぷりで味付けしているので、濃厚な味です。大盛りでしたが、ペロリと平らげました。
材料はこんな具合です。
JR大阪駅のエキマルシェ大阪です。帰宅途中にぶらりと歩き、「de tout Painduce(デトゥット・パンデュース)」に入りました。
店の名前からするとフランス風でもありますが、ドイツ風のパンを買って帰りました。
ネーミングは忘れましたが「なんとかエピ」とか5個で1000円ちょっとでした。ちなみにエピは大好物で、パンを買うときはたいていは1個、買ってしまいます。
今夜のわが家の夕食は、申し合わせたように具だくさんのミネストローネでした。
こうなるとワインも飲まなくてはなりません。赤を開けました。入手経路不明(記憶にないだけ)のアルゼンチン産です。
いろんなパンが並んでいます。結構な種類です。
エキマルシェ側から入ると、狭く感じますが、向こう側でL字型に広がっています。
手前は、わたしがピックアップした5個です。「無添加 クリームチーズとデーツを包んだ田舎パン」とか、ところでデーツってなに? 「ノアレザン1/2(全粒粉のライ麦の生地にくるみとレーズン)」や「ネギのなんとか」なんかです。「スモークチーズのフーガス」にはごていねいに「赤ワインといかがですか」と書かれていました。
はい、赤ワインとぴったりです。
大阪・淡路町のBoulangerie PAINDUCEはこちら
de tout Painduce(デトゥット・パンデュース)
大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪
06-4797-7770
風邪をひきました。喉が痛く、咳が出て、鼻水も止まりません。熱はやっと下がりましたが、散々です。きょうも会社を休んでます。
昼飯は、パンを買ってきてもらいました。阪急・水無瀬駅前のガード下商店街入り口にある「ベーカリーハウス パオ(PAO)」です。喫茶店もある本店の「ムック(MUK)」は、線路沿いのちょっと西にあり、そこで焼いて運んでます。
アウトドアとは程遠い状態ですが「ミニピクニックサンド」(294円)です。トースターでちょっと焼いてみると、パリッとしていい味です。
粉末の「オニオンコンソメ」を湯で溶かし、ネッスルのインスタントの「カフェラテ」もつくりました。
これだけ温めれば十分です。いい気持ちです。
寒さが身にしみます。みなさまも、お体をお大事に!!
BAKERY HOUSE Pao (ベーカリーハウス パオ)
075-961-6260
大阪府三島郡島本町水無瀬1-17-12
MUKのモーニングはこちら
きょうもパスタです。
昨夜の鍋のアナゴが残っています。ネットで検索しましたが、ぴったりのレシピがヒットしません。まあ、いいや!と始めました。
それにしては上々の出来栄えです。アナゴのうまみがソースにもいきわたってます。
パスタが皿の上でのたうち回ってます。盛り付けの仕方を勉強する必要があります。
用意した具材です。鍋の残りのキノコ類と、ベランダでまだみどりを保っているバジルです。
生のアナゴに塩をして、清酒を振りかけて皮から焼きます。
表側も焼けたところで、色を付けるため醤油をたらしました。
あとは、いつもの通り。ペペロンチーノにキノコ、トマト、アナゴを放り込んで炒めるだけでした。
京都・下鴨の「グランディール」でサンドウィッチ(もっとしゃれたネーミングだったはずですが、確認するのを忘れました)なんかを買い、実家でコーヒーをいれました。
確か380円ほどと、それなりの価格ですが、食べ応えがあります。
右下のウインナーがはさまったのは持って帰りました。いま、かじりながらブログを書いてます。ベーグルのようなしっかりとした生地です。
昔、ここには小さな八百屋があったはずです。
グランディール 下鴨店
075-701-3956
京都市左京区下鴨梅ノ木町44
通りの反対側はわたしの母校・京都府立洛北高校です。当時の校舎は建て替えられてますが、わずかに雰囲気は残ります。
後輩に巨人軍選手がいるようです。
わたしのころは、野球部はナインがそろわないほど低調。そのかわりにサッカーは、3年生の正月に同期生主体のイレブンが全国優勝しました。
JR大阪駅の1階西側に「エキマルシェ大阪」がオープンしました。帰宅途中に初探検してみました。
物販から回転寿司、テイクアウトの弁当、惣菜店なんかがにぎわっています。
わたしがテイクアウトしたのは「Antie Anne’s(アンティ・アンズ)エキマルシエ大阪店」のプレッツェルです。プレッツェル2連チャンとなりました。
「メープル」「オリジナル」「アーモンドクランチ」の3種類です。ディップは「チェダーチーズソース」と「クリームチーズ」です。
ちょっと柔らかいプレッツェルです。「世界最大のソフトプレッツェルチェーン」で、その大阪初上陸だそうです。
ドイツパン「ペルケオ」のがワインにあう味なら、こちらはソフトドリンクと食べるデザートです。
プレッツェルを作る工程をつぶさに観察しました。
ピザを切るようなローリングカッターで生地を細く切り、長く延ばします。
ホイッとねじってテーブルにのせ、両端を押さえつければあっという間に完成です。
イートインのスペースもあります。
行列は店の外にまで続いていました。
Antie Anne’s(アンティ・アンズ)エキマルシエ大阪店
大阪市北区梅田3-1-1
0120-600-159
このブログ内のプレッツェルはこちら。
京都・岡崎にあるドイツ・パンの店「ペルケオ」のパンです。ともにドイツのパンマイスターの資格をもつドイツ人と、日本人の夫婦が焼いてます。ドイツで暮らした知り合いが「懐かしい味」と。
中央のトマトが挟まっているのと、左が「カイサーゼメル」です。訳すと「皇帝のパン」で、王冠に似てます。
ドイツ旅行中は、朝のテーブルに欠かせませんでした。
外はぱりぱり、中はふんわり。しこしこと食べていると、粉の味がおいしいパンです。
黒ごまや白ごまをまぶしたもの、チーズをかぶったものもあります。
奥さんが欲しかったひまわりの種をまぶしたのは、まだ焼けてませんでした。
東ドイツの歩行者用信号「アンペルマン」をデザインしたクッキーもあります。
プレッツェルも買いました。こちらはベルリン・フィルハーモニーを思い出します。
もっともっと食べてみたいパンがあります。オープンスペースで食べることもできます。おまけに、ドイツ・ビールも飲むことができます。
ベッカライ・ペルケオ・アルト・ハイデルベルク
京都市左京区岡崎天王町54-1 クリヨン岡崎1F
075-752-5577
冷凍庫をあさったらイカのエンペラが出てきました。トマト缶ではなく、トマトを使ってペスカトーレ風です。
慣れたものです。このくらいなら、レシピなしでスイスイです。
刺身にした分厚いイカのエンペラです。結構、いい味してます。
オリーブ油でニンニクを炒め、湯むきしてざく切りにしたトマトを放り込み、塩、コショウをしてしばらく煮れば簡単ソーズのできあがりです。
皮をはいだエンペラと冷凍エビを入れて、茹でたパスタを混ぜれば完成です。
エンペラは、ナポレオンの帽子からきているという説もあるそうです。ナポレオン → 皇帝 → エンペラー。ウソでしょ。