自分でつくる ドライカレー・リメークパスタ 

 ドライカレーさえあれば、独り昼飯も簡単。相も変わらぬリメークパスタとなりました。
 ワンパンでアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくり、白ワインを注いで温めたドライカレーをかけただけです。
 きょうも間違いのないお味に仕上がりました。お相手はワインの炭酸割でした。

 温泉卵は難題です。なかなかうまくいきません。
 コップにタマゴを割り、黄身に穴を開け、薄く水を張って電子レンジへ。前回は50秒で固茹でになったはずと、40秒にしました。それでも黄身が固まってしまいました。次回は30秒でトライです。

 ワンパンも慣れました。

 ペペロンチーノ(トウガラシ)は、今年穫れたのをいただきました。古いのもいっぱい残っていますが、色も鮮やかな新しいのと交換します。

自分でつくる ツヴィーベルローストブラーテンで乾杯

 ウィーンで食べた「ツヴィーベルローストブラーテン」にトライしました。名前すら知らなかった料理ですが、ネットでレシピを見つけました。
 ウィンナーシュニッツェル、ターフェルシュピッツとともにウィーンの3大料理だそうです。
 ソースをまとったステーキの上に、揚げたタマネギがドサリと盛られています。こんな味だったかなと懐かしく思い出しながら、わけあって感慨深くいただきました。

 肉は延ばしているので、それほど厚くはありません。濃厚ソースをかぶっています。

 まずは牛肉を処理しました。
 肉たたきでトントンと叩いて薄く延ばします。包丁の先で筋も切りました。
 塩胡椒して、片面にはマスタードを塗りました。
 小麦粉をまぶして、しばらく放置しておきました。

 ぶ厚めに切ったタマネギをポリ袋に入れ、小麦粉でまぶします。
 パプリカとガーリックのパウダーも混ぜ込みました。
 オリーブオイルで揚げます。
 5分ほど揚げると色づきました。でも、予想したようには揚がりませんでした。

 同じフライパンで肉を両面、焼きます。

 赤ワインとトマトペースト、ローリエを追加してソースをつくります。
 この後は、作業が一気に進んだので画像はありません。
 肉とタマネギの半量を戻して煮込みます。最後にバターで風味を出しました。
 皿に盛り付けて、残りのタマネギをトッピングすれば完成でした。
 
 ここまでのレシピは、「シェフ三國の簡単レシピ」のYouTubeを参考にしました。

 ウィーンのカフェ・ディグラスで食べたホンモノのツヴィーベルローストブラーテンです。
 タマネギの揚がり方がまるで違います。パリッとしていました。イカリングのようです。紫タマネギでしょうか。

 もう一度食べたいです。

 ウィーン留学中のお嬢さんとカフェ・ディグラスでお昼ごはん

 2019年に訪れたときは、ウィーンの国立音大にヴァイオリン留学中だったちかちゃんが連れて行ってくれました。
 クリスマスマーケットや反田恭平指揮のモツレクを聴きに行った23年にはウィーン放送交響楽団(RSO)のアカデミー(研修生)になっていました。
 きょう開いたRSOのFaceBookには「試用期合格おめでとう(ヘタな日本語訳)」の文字が踊っていました。2ndヴァイオリンの正式団員に採用されたのです。
 おめでとう、ちかちゃん! 努力が報われたのがうれしくて、ツヴィーベルローストブラーテンがいっそうおいしくなりました。

 

自分でつくる 白だしで親子丼

 親子丼で昼飯にしました。
 大昔に通った料理教室でも習いました。ネットで確認していると、白だしであっさりと仕上げているレシピがありました。
 黄色がきれいな、上品な味に仕上がりました。山椒を振りかけました。

 炊きたてのご飯が真っ白です。

 フライパンで2人前をつくりました。醤油が入っていないので、だしが透明に近いです。

 味噌汁用にとっていただしを京風白だしとみりんで味付けしました。

 三つ葉がなかったので青ネギで代用しました。揚げと舞茸は味噌汁の具になりました。

自分でつくる 秋刀魚のパスタ

 うれしいことに秋刀魚(サンマ)が豊漁です。スーパーにトロ箱が積まれ、ピチピチの秋刀魚がぎっしりと詰まっていました。
 自分で2尾をビニール袋に詰めました。1尾250円でした。
 ボーボーと煙を上げて焼けばいいのはわかってますが、マンション族にはそうはまいりません。変化球でパスタにしました。塩加減が難しく、ちょっとしょっぱくなりましが、秋の味を存分に楽しみました。

 取り除いた内臓をソースにしました。即席のアンチョビ味ですかね。

 スダチを絞ると、酸味で塩気が中和されたのか、いい味変となりました。

 サラダをそえてカラフルに見せました。

 秋刀魚を3枚におろし、塩と小麦粉を降りました。
 ニンニクの香りを移したオリーブオイルでソテーしました。

 内臓もソース作りに使うためにとっておきました。

自分でつくる 「食べるおだし」でペペロンチーノ

 「食べるおだし」をいただきました。なまりぶしがザクリと削られています。パッケージには、そのままパスタにしてくださいと書かれていました。
 アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくって、最後にだし醤油を垂らして和風に仕上げておきました。そこに贅沢にトッピングしました。
 カツオの旨味が広がりました。これはニッポンのパスタです。 

 静岡・焼津産です。

 いつもの太さのパスタを切らしてました。茹で時間16分の太麺にしましたが、もっちりとした味わいになりました。
 ニンニクは冷凍しているので、ベランダのイタリアンパセリを刻んだだけです。

自分でつくる かやくご飯を炊き込む

 かやくご飯を炊き込んで、簡単に昼飯にしました。
加薬って書くんですね。料理に薬味を加えるから。AIは何でも教えてくれます。
 レシピの方は奥さまの手ほどきで、上手に炊きあがりました。新米がおいしいです。

 鯖の味噌煮缶を開けました。薄味ですが、いや味ないお味です。

 ごぼうをささがきし、ニンジンを刻み、冷凍していた薄揚げも細かく。

 昆布と煮干しで出しをとり、かやくご飯に使った残りは味噌汁に。
 だしの素を加え、しめじとともに炊き込みました。

 パスタもいいけど、やっぱりご飯は落ち着きます。

自分でつくる 新米でおにぎり定食

 新米が届きました。おいしさを味わおうと、炊きたてをおにぎりにしました。小鉢とみそ汁、漬物があれば立派な「おにぎり定食」です。いくらにしようかな?
 がぶりと頬張りました。ふっくらと甘い日本の味です。

 いただきものの伏見唐辛子をさっと焼いて、鰹節と醤油を振りかけました。これは甘くてご飯とよくあいます。

 わが家では鍋で炊いています。ちょっと水を少なめにしたそうです。わたしは熱々を握っただけです。

 滋賀県の農家から共同購入しています。月に1回、運んできてくれます。
 おかげでちまたのコメ不足や価格高騰とは無縁です。新米から値上がりしましたが、それでもニュースで流れるコメの平均価格よりはかなりリーズナブルです。

自分でつくる うす揚げと小松菜のパスタ

 おいしいうす揚げがありました。冷蔵庫の小松菜、しめじと合わせてパスタにしました。
 味付けは薄口のあじだしの素と、ちょっと甘くしたかったのでみりんです。カリッと焼いた薄揚げがだしを吸って、きつねうどんのようなうまさとなりました。
 決めては、最後に振ったブラックペッパーです。これで味が引き締まりました。

 

 にんにくはたくさんあったので、すべてを刻んでだうえ、フードプロセッサーで粉砕。1回分づつをラップに取り分けて冷凍保存しました。これは使うのに便利です。

 阪急・水無瀬に近い「いちまるとうふ」でうす揚げとひろうすを買ってきました。こだわりの大豆と、名水百選に選ばれている水無瀬神宮の「離宮の水」と同じ水源の水を使用しています。

自分でつくる 素麺定食 かやくご飯付き

 「冷凍庫にかやくご飯があるから⋯」と奥さまは外出です。インスタントのみそ汁もあるので、問題はありません。でもそれだけでは芸がなさすぎる。
 素麺もいいな。というわけで両方と小鉢を丸盆に載せて「素麺定食 かやくご飯付き」の出来上がりです。
 1把だけ茹でた素麺は、氷水で締めました。ちょっと少なかったです。

 素麺つゆには、花椒(ホアジャオ)を指先ですり潰し、ラー油を垂らしました。マイブームのシビれるうまさです。


 
 かやくご飯はレンジでチンしました。

 小鉢は、これも冷蔵庫に残っていた好物のピーマンの炒め煮です。漬物まで添えて、ああ、満足の昼飯となりました。

自分でつくる 「ゴーヤとひき肉のさらさらカレー」のパスタ~再び

  わずか2周間前に登場したばかりです。再び「ゴーヤとひき肉のさらさらカレー」のパスタをいただきました。
 左下が前回です。どこが違うでしょうか? そんなクイズでもできそうです。

 答1 タマゴの茹で具合
 前回はパスタと一緒に茹でました。今回はコップに入れて電子レンジでチンしました。

 答2 ワインの種類
 缶は同じサントリーですが、赤と白です。

 答3 パスタの茹で具合
 前回はパスタを茹で、別のフライパンにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのソースを作って和えました。今回は手抜きでワンパンです。ちょっとねっとりとした濃厚味です。

 答4 カレーの粘度
 前回はタイトル通りのさらさらカレーでした。今回は硬めです。奥さまの調理が違ったようです。前夜のカレーが冷蔵庫に残っていました。