衣笠丼(きぬがさどん)で簡単に昼飯にしました。冷蔵庫の目につくところに油揚げがありました。
油揚げと九条ねぎを玉子でとじたどんぶりがが衣笠丼です。京都のご当地めしです。
甘辛い出汁を吸った揚げと九条ネギの甘みが、炊き立て飯を引き立ててくれます。
振りかけるのは京都・清水坂の七味屋の粉山椒です。
吸い物は、熱湯をかけるだけの即席です。
京都辻が花のお吸い物最中です。
油揚げは湯通ししています。
奥さまが漬けているキュウリとニンジンの糠漬けも刻みました。
ぶっかけ素麺は、このブログに登場するだけでこの夏4度目です。
すだちを薄切りして、アクセントにしました。いい香りです。誤ってかじってしまうと、ああ~渋い!
麺つゆに、ごま油を垂らしています。これで引き立ちます。
鶏のささ身や錦糸卵は、奥さまが用意しておいてくれました。揚げもはずせません。
アクアパッツァを作りました。今朝の産経新聞に「カマスのアクアパッツァ」が掲載されてました。先日の舞鶴のスーパーには、生のカマスも並んでました。でも、わが家近くではおいそれと手に入りません。養殖の鯛の切り身でがまんしました。
とはいえ、アサリから素敵なスープがしみだして、いいお味です。
もう一皿は、奥さまのリクエストでトウモロコシのリゾットです。
トウモロコシが甘いです。
お相手はテンプラニーリョの赤です。スペインでポピュラーなブドウ品種でつくられています。口当たりがいいので、飲み進んでしまいます。
主な材料はこんなものです。
リゾットは、鍋の水分がなくなると、同時に温めているスープを補充しながら炊き込んでいきます。アクアパッツァは、タジン鍋を使いました。