若い社員の結婚式に招かれました。最初に祝辞を述べてしまうと、あとは気兼ねなく料理を味わえます。
いつもの昼飯カメラは持ってこなかったので、ポケットのiPhoneで。結構、撮れるものです。
魚に続いて肉です。おいしくいただきました。
デザートは、ウエディング・ケーキのカットです。
ありがとうございました。そして、お幸せに。

わたしの桜が、この春もきれいに咲きました。
「桜の会 平成の通り抜け」で植樹された1本です。3年前に初めて見たときと比べると、一段と大きくなっています。
大阪城をバックに、一番いい場所にありますが、写真は逆光でいまいちです。
桜の支柱に、募金者の名前が刻まれています(モザイク加工しています)。わたしの名前もあります。
左側が大阪城ホールです。アクアライナーも花見客で満員です。
花の下では宴会です。
「桃園」に行きました。「京更紗」と名が付いています。紅白のまだらです。桃でしょうか。
こちらは「関白」です。これは桜でしょう。
いずみホールで音楽会を聞きました。帰りはすっかり日が暮れてましたが、夜桜客は盛り上がっているようです。
おいしいミルクティーといただく朝食です。
息子が2週間ほど、バックパッカーで独り、インドを旅してきました。「深夜特急」の沢木耕太郎に影響されたようです。ダージリンまで、わたしもあこがれているマッチ箱のようなダージリン鉄道にも乗ってきたそうです。もうヒマラヤの高地です。うらやましい。そのみやげです。
アッサムをヘレンドのカップに注ぎました。
毎朝の紅茶はストレートですが、ミルクをいれてみました。さっぱりとした味わいです。
ダーリジンです。薄い茶の葉ではなく、固まりになってます。
左からダージリン、アッサム、ニルギリです。
「3つで500ルピー(約1000円)しなかったかな」とのこと。デリーの空港売店で買ったそうで、外人観光客向けにパッケージされた商品のようです。
Aap ki pasandというブランドのようです。Online shopもあります。
十日戎の残り福を求めて、会社に近い野田恵比寿神社へ。
乗ったタクシーの運転手は「わたし、その近くに住んでるんですが、貧乏戎言うんですよ。堀川戎もそういわれてますが」とご丁寧な解説。そうなんですか。
通りで今宮戎ほど気勢があがっていないというか…。
帰りはJR野田駅前の居酒屋へ。ここの鍋は、大判振る舞いのてんこ盛りでした。
京都・鹿ヶ谷(ししがだに)の法然院にやってきました。
「東北関東大震災に心をよせて」という悲願会が開かれており、声楽アンサンブルの「La萠Mie」が「妖精の歌声」を響かせました。ソプラノのひとりが、ドイツ演奏旅行に同行した「Chor Mater」のメンバーでもあります。
舞台は、日ごろ入ることができない本堂で、正面には本尊の阿弥陀如来坐像が。音響的にはデッドな空間でしたが、西洋の宗教曲から日本の童歌まで、清らかにしみ通る素敵なハーモニーでした。
須弥壇にまかれた菊の花が気になってました。「須弥壇(直壇)上には、二十五菩薩を象徴する二十五の生花を散華している」と法然院のHPに説明されていました。
松井智惠さんが主宰する「La萠Die」は、12月11日に「星降る夜の子守歌」というコンサートを法然院で、18日には「LA萠DIE クリスマスコンサート」を高槻カトリック教会で開きます。
11月も末だというのに、紅葉はまだまだでした。それでも茅葺きの山門を入ると、水を表すという白砂檀にかかる紅葉は、美しく色づいています。
法然上人ゆかりの地にたてられた寺です。山手の墓地には谷崎潤一郎の墓もあります。
「鹿威し」のカーンという音が時おり響く静かな庭です。
きれいに色づいた紅葉にも出会いました。
法然院
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
075-771-2420
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