天王山のミツマタ(三椏)が、花を開き始めたとの情報でした。今冬最後の寒い1日のでしたが、晴れ上がりました。急に思い立って出かけました。
ミツマタは、小さな黄色い花が球状に集まって枝先につきます。その小さな花のいくつかが開いています。春の花らしく黄色です。
一番花です。
青空を背にして、下を向いています。
三つ又状の枝の先に花が咲くからミツマタです。
こちらはその枝が並びあって、花は塊になっています。
満開になるのは3月になってからでしょう。
天王山のミツマタ(三椏)が、花を開き始めたとの情報でした。今冬最後の寒い1日のでしたが、晴れ上がりました。急に思い立って出かけました。
ミツマタは、小さな黄色い花が球状に集まって枝先につきます。その小さな花のいくつかが開いています。春の花らしく黄色です。
一番花です。
青空を背にして、下を向いています。
三つ又状の枝の先に花が咲くからミツマタです。
こちらはその枝が並びあって、花は塊になっています。
満開になるのは3月になってからでしょう。
今年もポンポン山に福寿草(フクジュソウ)が咲いたという情報です。ちょっと寒い一日でしたが、さっそく会いに行ってきました。
寒さが厳しかったせいか昨年より1週間以上、遅い開花のようです。
まだ花が開いていない株も多そうです。もう少し暖かくなれば、例年並みに咲いてくれるでしょう。
太陽が照り、ゴールデン・イエローに輝いていました。
フェンスで囲まれた福寿草保護地はボランティアによって維持されています。感謝でいっぱいです。
今年は3月20日まで開いています。
続きを読む ポンポン山 福寿草に会いに行く 2022
箕面の勝尾寺にヤマガラを見に行きました。好物のピーナッツを掲げると、ヤマガラが急降下。手のひらに止まってピーナッツをくわえます。
わたしはヤマガラの好物というえごまを持っていきましたが、舌の肥えたヤマガラは振り向いてくれませんでした。それでももらったピーナッツを手にすると、わたしの手にも止まってくれて、軽く脚の触れる感触を実感しました。
口より大きなピーナッツを頬張ります。木の枝のどこかで、このピーナッツを砕いて賞味するのでしょうか。
動画風にタッチ&フライを追いました。
浄瑠璃寺の門前に「とろろ定食」と大書した看板を掲げた店がありました。「あ志び乃店」です。参拝を済ませた後に、昼飯にしました。
「とろろ定食」(1100円)です。とろろの上に生卵が載っています。もちろん、白いご飯がついています。大好物の玉子かけご飯の豪華版です。
とりあえずは形を崩さないようにそっとご飯の上に移動させ、醤油をひと回し。あとは一気にぐちゅぐちゅと混ぜ込みました。
正月早々のTKGです。トロリと喉を滑ります。ゆっくりと、かき込みました。
小鉢は、ダイコンとゴボウの煮物です。薄口です。
シジミの佃煮かと食べてみると、生麩を加工した「精進志ぐれ」でした。味も食べ応えもシジミです。
紫蘇の実も好きな味です。
宇治田原の猿丸神社に参った後、GoogleMapが指示した細い山道を抜けて走ってきました。近道でしたが、あまり走りたくはない道でした。
あ志び乃店
0774-76-2791
京都府木津川市加茂町西小札場56
静かな浄瑠璃寺です。
東を向いた阿弥陀堂の前に池を配し、対岸には三重塔が建ってます。
均整のとれた三重塔です。藤原時代のもので、国宝です。
水煙から上が陽の光を浴びて光っていました。
塔内に安置された薬師如来は開帳されていました。
阿弥陀堂の屋根が影を写す池の半分は、凍っていました。
阿弥陀堂から見上げる三重塔です。
阿弥陀堂には九体阿弥陀如来像(国宝)が安置されています。2体は修理のために不在でした。
撮影は許されていません。いただいたパンフレットの写真です。
阿弥陀堂の内部から見た三重塔です。
馬酔木(アセビ)が早くも花をつけていました。
辛夷(コブシ)も花芽を膨らませています。
真言律宗小田原山 浄瑠璃寺
0774-76-2390
京都府木津川市加茂町西小
新しいマイカー、プジョー208で初めての遠出でした。名神高速に乗り、クルーズ・コントロールやレーン・アシスト機能などを試しました。
目指したのは、神戸・須磨の須磨離宮近くにあるフレンチ・レストラン「LE UN(ルアン)神戸迎賓館」です。ジャケットを着て出かけました。
ランチコースの肉と魚です。和食でも食べているのかと思うほどシンプルで、素材のおいしさが伝わってっくる料理でした。
敷地約3000坪という広大な庭園は、紅葉で真っ赤でした。
大正8(1919)年に建てられた神戸の貿易商、西尾類蔵の旧邸宅です。亡くなった母親と同い年です。大正モダンなたたずまいを残しています。
十輪寺の紅葉を楽しみました。カタクリの花が咲く小塩山の麓にあります。平安の歌人、在原業平の隠遁の地とされ、「なりひら寺」とも呼ばれます。
善峯寺に上がるバスや車で門前は何度も通っていますが、お参りしたのは初めてです。この秋は「京城勝覧」で案内されているあちこちを訪ねましたが、知らない名所がたくさんあります。
日差しがあまりなかったので鮮やかさには欠けます。でも参拝者は少なくて静かな晩秋でした。
「不惑梵鐘(まよわずのかね)」の鐘楼は、寛文6(1666)年の建立です。
裏山には、在原業平の墓があります。
塩竃で、業平が塩焼きの風流を楽しんだと伝えられます。
境内に咲いていたキクタニギクは京都府の絶滅危惧種です。
京城勝覧の初日に東山の菊渓(きくたに)を歩きました。ここに咲いていとことからネーミングされたキクです。
冬桜が花を咲かせていました。
小塩山 十輪寺
京都市西京区大原野小塩町481
075-331-0154