わたしのバーボンです。愛飲していたFourRosesは、自宅近くではリーズナブルに手に入りません。で、最近はもっぱらこちらです。水無瀬のスーパーではいつも1000円(700ml、税抜き)を切ってました。
ボトルの形状と、キャップがモデルチェンジしたことは気づいてました。
そのためかどうか、きょうは1200円近くになってました。キャンペーンのグラスがついてましたが、それは不要です。
「ひぇー」と眺めていると、1リットルボトルも並んでました。こちらは1300円ほど。
若干の誤差を承知で比較すると、700mlボトルは、1.714円/mlです。対して1lボトルは、1.3円/mlです。大差がつきました。リッターボトルの方は、価格が変わってなかったのかもしれません。
1lボトルのまま飲んだら、大きな気持ちになって、わたしの許容量オーバーになりそうです。これまでのボトルにいれ替えました。
カテゴリー: ちょっと一杯
大阪・梅田 「梅田サンボア」のハイボール
高校時代の友だちと再会しました。年賀状くらいはずっと交わしてました。でも会うのは40数年ぶり?
昔と変わらない彼がいました。わたしの今とは、ちょっと違う世界にもいるようですが、それはお互いにそれだけの人生を歩んできたということでしょう。
懐かしくて、「もう一ぱい」と3軒目です。新梅田食道街の2階にある「梅田サンボア」です。京都・寺町三条の「サンボア」の姉妹店です。
ここにくればハイボールです。グラス、角、注ぐウオーターがすべてギンギンに冷やしてあります。だから、グラスには氷が入ってませんが、飲み干すまで、冷たいです。あては、これさえあればの塩豆です。
もう一ぱいは、バーボンのロックでした。もう満足です。
もうすぐ「百年バー」です。
梅田サンボア
06-6312-8987
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街 2F
大阪・水無瀬 「いちまる」のきぬとうふ、おから炒り
ちょっと陽が落ちかける前、ウォーキングに出かけました。淀川の河川敷を歩き、戻る途中で「手造りとうふ いちまる」に寄って「ミニきぬとうふ」(108円)と「おから炒り」(151円)を仕入れました。
シャワーを浴びてさっぱりとしていただきました。日本の夏ですね。
うーっつ、よく冷えたビールといただく冷奴。たまりません。
シンプルに、おろし生姜でいただきました。ツルリと喉を滑ります。
おからも上品に炒めてあります。
自分でつくってもおいしいでしょうが、夫婦2人にとっては、このくらいの量で十分です。
水無瀬のおいしい水でつくったとうふです。
水無瀬でお薦めのとうふ屋さんです。
手造りとうふ いちまる
大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
075-961-5499
今夜のメーンは、鶏の焼き浸しです。
たっぷりと覆っている白髪ねぎが、シャキッツとしてます。
淀川には、アザミが咲いてました。
3キロちょっとの、いい散歩でした。
大阪・梅田 「民生」の翠華コース
大阪・梅田の「民生 ヒルトンプラザウエスト店」です。神戸・元町の中華街にある広東料理店の支店です。
民生の名物料理、イカの天ぷら、ふかひれのお刺身、ミンチのレタス包みが気軽に食べられるというコースでした。
、

で、ふかひれのお刺身です。ふかひれがジュレ(?)をまとって、冷たく凍らせてあります。スープとは違いますが、ふかひれのコリコリ感も残って、初めて食べたお刺身です。
レタス包みは、懐かしい味です。
中華街にあるかなり汚かった店で初めて食べたレタス包みのおいしさに感動したのは、もう35年余りも昔のことです。アルミのボールにドサリど盛ったレタスを持ってきてくれたものです。
イカの天ぷらではなく、野菜天ぷらのさくさくガーリック揚げにピントがいってます。
今夜は、新聞社の同期入社の8人が、久しぶりに集まりました。そろそろ大部分がリタイアとなります。話題は、今後の過ごし方であり、介護の話であり・・・。
盛り上がると、ボトルはすぐに空です。スペイン・バスク地方の名酒、リオハ・ワインです。
赤の次は白、アルゼンチン産のシャルドネです。それでは足りずに焼酎へと。
海老と野菜炒めです。
「写真、撮らないの」と友に促されて、カメラを取り出しました。酒の席では、いつもは楽しい飲み食いに専念することにしてます。今夜もこの他に食べてますが、話に忙しくて。
締めの杏仁豆腐まで、2時間があっという間でした。
広東料理 民生 ヒルトンプラザウエスト店
06-6345-5435
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト B2F
乾杯!!!
わが家のベルギービールウイークエンド 冷奴と板わさ
「ベルギービールウイークエンド」がきょう5日まで大阪・新梅田シティで開かれてました。昨年までの通勤ルートでしたが、トライするチャンスはありませんでした。そのタイミングを見計らったように登場したベルギービールです。
濃厚なので、さっそく乾杯です。
ブリュッセルで飲んだトラピストビールのグラスを用意しました。
「DUVEL(ドゥブル)」は、ときたま見かけます。その「トリプゥ・ホップ」は、3種のホップを混ぜ合わせています。アルコール度は9.5%もあります。手書き(風)なのがただものではないです。これはグイグイではなくて、チビチビといただきます。
濃い味わいですが、思いのほかにフルーティーです。苦味もそれほどなく、気持ちよく回りました。
もう1本は、さっぱりとした「プロンシュ・ドゥ・ブラッセルズ」(左)です。小便小僧がデザインされてます。
今夜は開けませんでしたが、アルコール度11%というのも控えてます。こうなるとワインの感覚ですね。
娘夫婦からの、ちょっと早い父の日プレゼントでした。早々と開けてしまいました。ありがとう。
お相手は、冷奴です。豆腐は、やはり京都のが味があります。
京都・北野の「とようけ屋」の豆腐です。山形名物の「旨だし」もポピュラーになりました。
いずれもわが家近くのグルメシティ水無瀬(旧ダイエー)に並んでます。
蒲鉾は舞鶴産です。
今夜のメーンは、豚肉の塩麹漬けを焼いてます。2人で1枚で十分です。
アスパラ。トマト、キャベツと野菜がおいしいです。
今宵のグラス マグロのタルタル
テレビで作っているのを見ました。おいしそうな「マグロのタルタル」でした。
きょうは朝から長岡天神の眼科へ。診察後、立ち寄った向かいのスーパーでマグロの切り落としを買ってきました。アボガドは先日の、ちょっと硬かったのが残ってます。あとはタマネギ、トマト、卵黄、マヨネースくらいでしょうか。
レシピでは、キュウリのピクルスを入れてましたが、生のキュウリにピクルス酢を入れたそうです。本日は、わたしはつくってません。
やったことといえば、バケットを薄く切り、フライパンのオリーブオイルでカリッと焼いたことぐらいです。
なにかひと味足りません。レモン汁がなかったそうです。そういうことかと、リンゴ酢をたらしてみました。これでピリリと味が引き締まりました。
レシピでもニンニクは使ってないそうです。翌日の周囲を気にしなくていいのなら、これは試してみたいところです。
もうひと皿は、ご覧の通り。豚肉と厚揚げ、タマネギ、スナップエンドウ、パプリカの炒め物です。
ごちそうさまでした。
今宵の一献 びわ湖産稚アユのから揚げ
「おいしそな魚があった」と、奥さまが高槻・松坂屋で買ってきてくれました。
びわ湖産の稚アユです。手を加えずにから揚げにしました。
頭からかぶりつきます。ちょっとほろ苦い内臓も、すっと口を通り越します。
一匹、二匹と箸が止まりません。塩を振っただけで、ペロリでした。
水洗いしたアユをクッキングペーパーで乾かし、ポリ袋に片栗粉、小麦粉と入れて薄い衣を着せます。
パリッと揚げれば完成です。
もう一皿は、明石産の真ダコです。アボガド、トマトとサラダにしました。
アボガドが、外見からの想像ほどには熟してませんでした。ちょっと硬いですが、切り刻みました。
ワサビと醤油で味付けしただけです。
アボガドも、コリコリと食べられました。
今夜のお相手は、コストコ出身の1コイン未満のオーストラリア産シャルドネです。
これが期待を大きく上回って、なかなかさわやかな味でした。常用酒にしたいくらいです。
夕食が待ちきれなくて 田ぜりの冷奴
自分でつくる 向田邦子レシピの「ピーマンと油揚げ」
今夜も自分でつくる夕飯です。豚や鶏の炒め物が続いて、ちょっとあっさりしたのが食べたくなりました。
向田邦子さんは、わたしにもできる手軽な料理レシピを残しています。「ピーマンと油揚げ」です。「向田邦子+ピーマン」でネット検索すると、いっぱいひっかかります。
いつものシャルドネ(1コイン・ワイン)でいただきます。
ネットを見ていると、わさび醤油や生姜などで和えるバリエーションがあります。
ならばこれもOKなはずです。「柑なんば」です。新しい瓶の封を切りました。大正解です。ちょっとピリッーとして、うま~!!
あす、入院中の母親に差し入れる分を取り置いて、残らず食べてしまいました。
ピーマン4個と、京都・北野の豆腐店「とようけ家 山本」の油揚げを半分、使います。
ピーマンを湯通しして刻みます。
油揚げにフライパンで焦げ目をつけて刻みます。
あとは、いつもの「鎌田のだし醤油」で和えるだけです。
もう一皿は、スーパーで買ってきたしめ鯖です。生姜醤油でいただきました。ワインとよくあいました。


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