飲むしかノーがないと見抜かれてる!
でも、娘、息子両夫婦、ありがとう。
カテゴリー: ちょっと一杯
わが家のベルギービールウイークエンド 冷奴と板わさ
「ベルギービールウイークエンド」がきょう5日まで大阪・新梅田シティで開かれてました。昨年までの通勤ルートでしたが、トライするチャンスはありませんでした。そのタイミングを見計らったように登場したベルギービールです。
濃厚なので、さっそく乾杯です。
ブリュッセルで飲んだトラピストビールのグラスを用意しました。
「DUVEL(ドゥブル)」は、ときたま見かけます。その「トリプゥ・ホップ」は、3種のホップを混ぜ合わせています。アルコール度は9.5%もあります。手書き(風)なのがただものではないです。これはグイグイではなくて、チビチビといただきます。
濃い味わいですが、思いのほかにフルーティーです。苦味もそれほどなく、気持ちよく回りました。
もう1本は、さっぱりとした「プロンシュ・ドゥ・ブラッセルズ」(左)です。小便小僧がデザインされてます。
今夜は開けませんでしたが、アルコール度11%というのも控えてます。こうなるとワインの感覚ですね。
娘夫婦からの、ちょっと早い父の日プレゼントでした。早々と開けてしまいました。ありがとう。
お相手は、冷奴です。豆腐は、やはり京都のが味があります。
京都・北野の「とようけ屋」の豆腐です。山形名物の「旨だし」もポピュラーになりました。
いずれもわが家近くのグルメシティ水無瀬(旧ダイエー)に並んでます。
蒲鉾は舞鶴産です。
今夜のメーンは、豚肉の塩麹漬けを焼いてます。2人で1枚で十分です。
アスパラ。トマト、キャベツと野菜がおいしいです。
今宵のグラス マグロのタルタル
テレビで作っているのを見ました。おいしそうな「マグロのタルタル」でした。
きょうは朝から長岡天神の眼科へ。診察後、立ち寄った向かいのスーパーでマグロの切り落としを買ってきました。アボガドは先日の、ちょっと硬かったのが残ってます。あとはタマネギ、トマト、卵黄、マヨネースくらいでしょうか。
レシピでは、キュウリのピクルスを入れてましたが、生のキュウリにピクルス酢を入れたそうです。本日は、わたしはつくってません。
やったことといえば、バケットを薄く切り、フライパンのオリーブオイルでカリッと焼いたことぐらいです。
なにかひと味足りません。レモン汁がなかったそうです。そういうことかと、リンゴ酢をたらしてみました。これでピリリと味が引き締まりました。
レシピでもニンニクは使ってないそうです。翌日の周囲を気にしなくていいのなら、これは試してみたいところです。
もうひと皿は、ご覧の通り。豚肉と厚揚げ、タマネギ、スナップエンドウ、パプリカの炒め物です。
ごちそうさまでした。
今宵の一献 びわ湖産稚アユのから揚げ
「おいしそな魚があった」と、奥さまが高槻・松坂屋で買ってきてくれました。
びわ湖産の稚アユです。手を加えずにから揚げにしました。
頭からかぶりつきます。ちょっとほろ苦い内臓も、すっと口を通り越します。
一匹、二匹と箸が止まりません。塩を振っただけで、ペロリでした。
水洗いしたアユをクッキングペーパーで乾かし、ポリ袋に片栗粉、小麦粉と入れて薄い衣を着せます。
パリッと揚げれば完成です。
もう一皿は、明石産の真ダコです。アボガド、トマトとサラダにしました。
アボガドが、外見からの想像ほどには熟してませんでした。ちょっと硬いですが、切り刻みました。
ワサビと醤油で味付けしただけです。
アボガドも、コリコリと食べられました。
今夜のお相手は、コストコ出身の1コイン未満のオーストラリア産シャルドネです。
これが期待を大きく上回って、なかなかさわやかな味でした。常用酒にしたいくらいです。
夕食が待ちきれなくて 田ぜりの冷奴
自分でつくる 向田邦子レシピの「ピーマンと油揚げ」
今夜も自分でつくる夕飯です。豚や鶏の炒め物が続いて、ちょっとあっさりしたのが食べたくなりました。
向田邦子さんは、わたしにもできる手軽な料理レシピを残しています。「ピーマンと油揚げ」です。「向田邦子+ピーマン」でネット検索すると、いっぱいひっかかります。
いつものシャルドネ(1コイン・ワイン)でいただきます。
ネットを見ていると、わさび醤油や生姜などで和えるバリエーションがあります。
ならばこれもOKなはずです。「柑なんば」です。新しい瓶の封を切りました。大正解です。ちょっとピリッーとして、うま~!!
あす、入院中の母親に差し入れる分を取り置いて、残らず食べてしまいました。
ピーマン4個と、京都・北野の豆腐店「とようけ家 山本」の油揚げを半分、使います。
ピーマンを湯通しして刻みます。
油揚げにフライパンで焦げ目をつけて刻みます。
あとは、いつもの「鎌田のだし醤油」で和えるだけです。
もう一皿は、スーパーで買ってきたしめ鯖です。生姜醤油でいただきました。ワインとよくあいました。
自分でつくる シラスのアヒージョで一杯
スーパーの鮮魚コーナーをのぞくと、おいしそうなシラスが並んでました。アヒージョにしようと、手を伸ばしました。先日、スペインバルで食べたばかりです。
ほぼ同じ味に仕上がりました。もう少し塩気があってもよかったかもしれません。こればかりは、シラスの塩加減がわかりませんから、出たとこ勝負です。
アヒージョにするのならバケットが必要です。夕刻に、わざわざ歩いて「青葉のパン屋」まで買いに行きました。ラッキーなことに、まだバケットが残ってました。
お相手は、当然ながら「白」です。
シラスは、香川県さぬき市の津田で獲れてます。高松勤務の社会人1年生の夏、津田の松原の海水浴場で泳いだことがあります。
直火ができる皿にオリーブオイルを満たし、ニンニクとタカノツメの香りを移します。
シラスを入れればすぐに完成です。
仕上げに卵黄を載せました。でも、パセリを振りかけるのを忘れてました。冷凍しているのがあったのに。
本日のメーンは、サケのソテーです。塩麹に漬かってます。こちらは奥さまの作です。
大阪・南森町 「TABERNA バルセロナ」でちょっと一杯
バッハのマタイ受難曲を天満教会で聴きました。それを歌って空腹という奥さまと、地下鉄・南森町のすぐ近くにあった「TABERNA バルセロナ」でちょっと一杯です。
まずはイベリコ豚の生ハムです。燻製がよく効いてます。
最初はスペインの生ビール「アンバーエクスポート」です。アルコール度7%とかで、ベルギービールにも似たこってりとしたワインのようなビールです。
喉がかわいたという奥さまは、サングリアを注文です。
「お薦めは?」と聞いて頼んだ、今がシーズンという芽キャベツのなんとやらというピンチョスです。おいしい。
シラスのアヒージョです。最初はタコのアヒージョを頼んでましたが、メニューをくっていくうちにこちらを発見、変更して正解でした。
バケットに載せて、オリーブオイルたっぷりで食べるとサイコーです。これは、自分で再現したい味です。
白ワインも追加しました。
イベリコ豚肩ロースの焼きです。いい脂です。
まだ時間が早いせいで、静かな店内でした。落ち着いていただけました。
TABERNA バルセロナ
06-6354-2062
大阪市北区天神橋2-3-16 南森町ビルB1F
大阪・茨木 「エスパーニャバル・ハポロコ」のカキのアヒージョ
「カキのアヒージョ」です。プリプリのカキが、ニンニクたっぷりのオリーブオイルを浴びてます。熱々です。うまい!!
茨木のホールで、コンサートを楽しみました。さて、ちょっと遅くなった夕食です。
土曜日の夜です。鍋の店、鶏の店と相次いで満席。「エスパーニャバル・ハポロコ (ESPANA BAR Japoloco)」のカウンターに座ることができました。
「エストレーリャ・ガリシア」です。懐かしい。サンティアゴ巡礼の折に、何度か飲んだビールです。サラリと喉を流れて、クセがありません。
「ハモン(生ハム)」です。塩味がビールにピッタリです。
生ハムとサラミの盛り合わせを頼みました。
サラミは、白カビのものと、チョリソーなど3種です。
生ハムは、目の前で大きな肉片からそぎ切りしてくれます。
前菜に頼んんだ「タパス5種盛り」です。
タパスは、小皿なのでいろんな料理を楽しめます。
「お薦めは?」と聞くと、「タコのガリシア風」と返ってきました。「プルポですね!」
茹でたタコにオリーブオイルとパプリカがかかってます。
予想以上に柔らかかったです。いったん、冷凍してから茹でているそうです。
わたしがスペインで食べたのは、もっとぶつ切りで、もうすこし腰があったような・・・。
ああ、おいしかった。またやって来たい店です。
阪急・茨木市駅の南口を出たすぐのところです。
エスパーニャ・バル・ハポロコ (ESPANA BAR Japoloco)
072-629-2744
茨木市双葉町9-13 双葉アレイビル 1F
























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