逆・京都一周トレイルの3回目は、鞍馬から静原、大原を経て仰木峠から奥比叡を南下してケーブル叡山駅まで20キロを歩きました。夏の登山の打ち合わせと訓練を兼ねて、学生時代以来の仲間3人と一緒でした。夜来の雨は上がりましたが、うっとおしい曇り空で、蒸し暑さがつのる1日でした。
見ごろは過ぎてましたが、つつじがあちこちで花を咲かせてました。
クリンソウも、紫色の花を四方に広げてました。
逆・京都一周トレイルの3回目は、鞍馬から静原、大原を経て仰木峠から奥比叡を南下してケーブル叡山駅まで20キロを歩きました。夏の登山の打ち合わせと訓練を兼ねて、学生時代以来の仲間3人と一緒でした。夜来の雨は上がりましたが、うっとおしい曇り空で、蒸し暑さがつのる1日でした。
見ごろは過ぎてましたが、つつじがあちこちで花を咲かせてました。
クリンソウも、紫色の花を四方に広げてました。
京都一周トレイルは、盆地の京都を取り囲む東山-北山-西山を峰伝いにつなぐルートです。伏見稲荷から反時計回りに苔寺まで続いています。2005~6年に歩いたことがあります。今回は逆に回ってみようと思います。四国お遍路では「逆打ち」は、お大師さんと出会えるといわれます。なにかいいことがあるかもしれません。
嵯峨野の落柿舎のあたりです。みどりが美しいです。
藤の花があちこちに咲いていました。
花見をしないうちに、桜の季節は終わってしまいました。京都・大原野の花の寺(勝持寺)も、すでに訪れる人はまばら。名残の花弁が、風に舞い、水に流されてました。
久しぶりに晴れあがった12日の日曜日、小塩山のカタクリの花を見に出かけました。
「小塩山 カタクリの花 2015」はこちらから。
小塩山では、カタクリに交じってミヤマカタバミも白い可憐な花弁を開けてました。
京都・西山の小塩山で食べた昼飯です。
カタクリの花を、3カ所の保護区でカメラに収めました。頂上に着いてから2時間ほどたってました。ちょっと早かったのですが、お腹が空きました。
バスに乗り換える阪急・東向日駅前には、小さな売店しかないので、自宅近くの阪急・水無瀬駅前のローソンで買ってきました。
「関西だけやで!俵むすび弁当」(463円)です。わたしは、母親が握ってくれた昔から食べているむすびですが、関東には三角のむすびしかないのですかね。
スープ代わりにした「ミニ カップヌードル」です。
シューマイ、鮭、エビフライ、唐揚げ・・・と、いろんなおかずが詰まってます。底には、スパゲティかと思って口にしたソース焼きそばも。
時代物のクッキング・ストーブです。このメーカーはすでに存在せず、ガスボンベの補充がききません。残っている使いかけの3個の重さをはかり、一番重たいのを持ってきました。
アゲハチョウの一種、ギフチョウが飛んでくることでも有名です。ギフチョウは、カタクリの雄しべの花粉を雌しべに運んでくれます。
昼飯を食べたNHKのテレビ塔辺りは、ギフチョウがよく飛来するルートにあたっているため、大きなレンズをつけたカメラをもったマニアが待ち構えてました。
カタクリを狙う人、ギフチョウを待つ人と、さまざまです。
天気もよさそうです。日差しがあれば、もう一度、福寿草を見に行くか。重い一眼にマクロ(接写)レンズを付けてザックに入れました。
長岡京から釈迦岳を越えてポンポン山を目指すことにしました。一部ルートは初めてでした。
「京青の森」のクリンソウの池です。ことしもクリンソウが生長していました。紫色の花を咲かせるのが楽しみです。
わが島本町の最高峰、釈迦岳(631m)には、残念ながら眺望がありません。その手前に、素敵な展望台がありました。ベニーカントリー倶楽部が一望できます。ちょっとかすんでますが、その向こうがわが町、水無瀬です。
実は。このすばらしい眺めを楽しんだことが、すでにコースアウトだったのです。それは、後でわかったことでした。
福寿草を見に出かけました。午後からは晴れという天気予報でした。期待してましたが、太陽は顔を出してくれません。これでは、花弁を広げてくれません。
黄金色に輝いていた2年前に比べて、花を咲かせている株もぐっと少なくなった気がします。
どれもピントが甘いです。まあLUMIX GM1でお手軽に撮影しているのですから、この程度でしょう。
次回は、やる気を起こして、NIKONの一眼も担いでいきましょう。
新年がやってきたと思ったら、もう1月もそんなに残ってません。今年の「月例ポンポン山」の1回目をとりあえず敢行するかと家を出ました。寒さも和らいで、良い天気です。川久保から水声の道を登りました。
頂上から神峰山寺(かぷさんじ)に向けて下山する途中に、「高槻の古木 スギ」との標識がある樹齢数百年と思われる2本の杉がそびえます。これまでは立ち止まることもなく通り過ぎてきました。
注連縄が真新しくなっていたせいでしょうか。何となく立ち止まってカメラを構えました。で、裏側に石の祠があることに初めて気づきました。南側のこちらが正面かもしれません。
ガイドブックなどには「古杉」とありますが、「天狗杉」という名前があります。
「大杉は古来より天狗杉と称して鞍馬、愛宕(あたご)、本山寺、箕面に飛翔する天狗の休息の地」と、本山寺略縁起には記されており・・・(高槻市観光協会のホームページより)。
スギの根元の空洞には、真っ赤な鳥居が祀られていました。
日帰りバスツアー「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」(阪急交通社トラピックス)は、この秋になって初めてでした。9、10月の2回は、発心門王子から湯の峰王子を経て熊野本宮大社に到着するルートでしたが、わたしはパスしました。今回は、発心門王子から伏拝(ふしおがみ)王子を経てまっすぐに熊野本宮大社を目指しました。
伏拝王子は、はるか京の都から中辺路を歩いてくると初めて熊野本宮大社が見えるところです。その喜びのあまり、伏して拝んだところからこの名前がついています。写真右中央の谷間に白く見えるところの上部が、かつて熊野本宮大社があった大斎原です。
スペインのサンティアゴ巡礼路にも、初めてサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂が見えるモンテ・ド・ゴソ(歓喜の丘)がありました。まるで同じです。
「紀の国」は「木の国」でもあります。
古道沿いの切り株には、必ずと言っていいほど石が積まれてました。サンティアゴ巡礼路の0.5キロごとの距離石、「モホン」の上にも、石は積まれてました。