「平安京跡イメージマップ2025」を眺めていると、どこか歩きたくなりました。
平安京を東西に貫いていた五条大路は、現在の松原通です。最高気温が30度と真夏日となった京の都を西から東へと歩きました。
♬京の五条の橋の上~と歌われた橋は、牛若丸弁慶像が立つ現在の五条大橋ではなく、当時の五条大路、現在の松原橋だったようです。
いや、違う。五条天神宮がある西洞院に流れる川に架かっていたという説もあります。天神宮のQRコードをスマホで読み取って撮影すると、ご覧の決闘のシーンが現れます。
松原道祖神社(新町)は、平安時代から鎮座されていたとされ、「今昔物語」や「宇治拾遺物語」にも登場するそうです。
古い看板を掲げた店も多くありました。
種麹屋の「菱六もやし」(大和大路)は創業360年余の老舗です。
昭和22(1947)年創業のまるき製パン所は、きょうも行列ができていました。パン好き京都人に愛されています。



