ポンポン山の山麓にある神峯山寺の真珠院・薬師の丘に咲いたアマドコロ(甘野老)です。鳴子蘭(ナルコラン)とも呼ばる春の山菜です。
四季の山野草が楽しめた神峰山の森自然園は、コロナ流行以来、閉鎖されたままでした。そこが薬師の丘という名前で第1~4日曜日だけオープンしました。
昔のようにきれいに管理されておらず、花の数も少なくなりました。それでも久しぶりの散策路をデジカメ片手に歩きました。
デジカメにはマクロ(接写)レンズをつけて、垂れ下がる花の下からのぞきこみました。
イチヤクソウ(一薬草)が足元に咲いていました。
「医者殺し」とも呼ばれ、葉を煎じて飲むとたいていの病の初期症状は治してしまうそうです。
上から見るとスズランのようにも見えました。




