サンティアゴ巡礼路にあるブルゴス大聖堂は、聖母マリアに捧げられたスペインを代表する大聖堂のひとつです。13世紀に着工し、16世紀に完成しました。ユネスコの世界遺産に登録されています。
荘厳な大聖堂を巡りました。身廊中央の聖歌隊席には精緻な木彫り装飾が施されていました。ルネサンス様式の傑作だそうです。
いくつものバラ窓に魅せられました。

2回目の巡礼の13日目、ちょうど10年前の9月6日にブルゴスに到達しました。そこまでで歩いた距離は286km。気分としたはクォーター(4分の1)でした。
Paso a paso Dos 13日目=9/6 気分としてはクォーター
アタプエルカの丘の上に立つ木の十字架でポーズ。この日も26kmほど歩きました。それが日常になりつつありました。
あとはおいしいアテでワインを飲むだけ。モルシーリャという腸詰めがうまかったです。
奥さまたちの女声アンサンブル、クラルス・ヴォーチェが10月にカトリック芦屋教会で2回目のコンサートを開きます。そのフライヤーです。
ブルゴス大聖堂の画像をフューチャーしています。デザインしたのは、わたしです。
コンサートの興味がおありでしたら、コメント欄ででもお知らせください。



