自分でつくる 「中華あんかけかた焼そば」

 簡単に昼飯にしました。「中華あんかけかた焼そば」(シマダヤ)が冷蔵庫にありました。具材をフライパンで炒め、添付のソースで味付けしただけです。
 パリッとした細麺に、とろりとしたソースが絡みます。ちょっとバリエーションはつけましたが、このところ麵ばかり食べてます。

 袋に書かれていた作り方と違ったのは、ニンニクを刻んで入れたことぐらいです。これだけのことですが、いい味になりました。

 フライパン一つで料理して、汚れたのは皿1枚。後片付けもラクチンでした。

自分でつくる 「わさび菜と豚肉のパスタ」

 本日のお題は「わさび菜」です。泉州産のわさび菜がスーパーのこだわり野菜コーナーに並んでました。あまり見かけたことがない野菜なので、1袋、買ってきました。さて、どうして食べたものか。
 簡単にパスタの具にしてしまいました。

 名前ほどにとんでもなく辛いわけではありません。しゃっきり感が残っています。
 鷹の爪が大きかったので、そちらの辛さが勝ってしまいました。

 大量すぎるかなとおもったわさび菜ですが、豚肉、エリンギと一緒に火にかけると、ぺしゃりとしてしまいました。

 

自分でつくる 「鶴橋風月焼きそば」

 インフルエンザから回復。食欲も戻ってきました。冷蔵庫にあった「鶴橋風月焼きそば」(日清食品)を作りました。
 フライパンでちょこっと焼くだけで、太い麺に甘いソースの鶴橋風月の味がそこそこに再現できます。同じく冷蔵庫に眠っていたノンアルコールヒールでいただきました。
 やっとおかゆに梅干しという食生活から脱却です。。

 バラ肉とキャベツ、玉ねぎを刻みました。

インフルエンザの隔離食

 インフルエンザにかかってしまいました。会社を離れてからは予防接種を受けていなかったためでしょうか。発熱は収まって、そうそう寝てもおれないので、同居者から離れて自分の部屋にこもってます。
 昼飯は、温かなおかゆです。かす汁とともにいただきました。おいしいですが、動いてないから食欲はなく、これで十分です。 

 1昨日夕、急に発熱しました。あわてて近所の内科医院に駆け込むと、医師はお気楽に「アウトです」。処方箋薬局で「イナビル」を吸引すると、40度もあった熱はみるみる下がりました。とはいえ、まだ隔離生活は続きます。

舞鶴 「カフェレストラン ラベンダー」のドラオム2号

 急に舞鶴に行きました。義母の用件が無事に済んで食べた昼飯です。
 「カフェレストラン ラベンダー」のメニューを見ると「ドラオム2号」(700円)という、ちょっと意味不明なものがありました。
 「オム」はオムライスかと想像できました。「ドラ」は、出てきた料理をみて納得しました。ドライカレーでした。「2号」は、「ドラオム」というのもあったので、何かがバージョンアップしているのでしょう。
 エビになんと想像を超えた厚揚げ(豆腐)が混ざったこってりドライカレーです。ほうれん草でしょうか、緑色の野菜もたっぷりです。これにこってりチーズです。さらにフワフワ玉子がのって、仕上げに和風ウースターソースです。
 ニンジンの十字は、この食堂があった場所を表しているのでしょう。舞鶴赤十字病院でした。 

 濃厚味を食べた後は、コーヒーで口直ししました。

 海軍カレーを売り物にする舞鶴です。「金曜日はカレーの日」は、海軍の習慣です。それを習ったキャンペーンが続いてます。

 窓の外は深い雪です。ノーマルタイヤしかはいていないわたしの車ではちょっと不安で、JR特急で日帰りしました。きょうも「乗りテツ」には楽しい日となりました。

 カフェレストラン ラベンダー 
 舞鶴市倉谷427 舞鶴赤十字病院東館1F
 0773-75-4441

JR大回り乗車 万葉まほろば線の旅

 雪もちらつく寒い1日でした。こんな日には、温かな電車に揺られて、旅をするに限ります。それも大回り乗車という最低料金で。
 先日の「雪の加古川線」に続いて、今回は奈良から桜井を通って高田を結ぶ「万葉まほろば線」にトライしました。桜井線と呼んでいた昔には乗ったことがありますが、こんなしゃれたネーミングになっているとは知りませんでした。

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自分でつくる 「イカのガリシア風」でパスタ

 寒い1日です。テレビで駅伝を見ながら、独り食べたパスタです。
 「イカのガリシア風」というスペイン産の缶詰がありました。トマト、ニンニク煮です。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノにそのまま放り込んでソースにしました。濃厚味に仕上がりました。

 イカが柔らかです。
 サンティアゴ巡礼の聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラがあるガリシア州では、名物のプルポ(タコ)は堪能しました。でもこんなイカは初めてです。

 ディスカウントのリカーショップに、3個500円で並んでいた缶詰です。

 刻んだのはニンニクだけと、チョー簡単です。

京都・大山崎 「CINQ pain」のバケット、アンチョビのバトン・・・

 隣町の大山崎町に引っ越してきた人気のパン屋さん「CINQ pain(サンクパン」がテレビ番組で紹介されてました。放映直後の午後、探しに行ってみると、もうショーウィンドーは空っぽでした。
 思い出して朝から車で出かけました。おいしいスープといただこうと、夕食は自分でつくりました。

 バケットにベーコン、アンチョビのバトン。表面は固いですが、パリパリではなくかみごたえがあります。中はしっとりとして、小麦粉の香りがします。
 京都にあるミシュランの星レストラに納入しているだけんことはあります。
 バケットは、ちょっとトースターで焼いてバターを塗ると、うまさが一段と引き立ちました。

 一番気に入ったのはアンチョビのバトンです。アンチョビの塩味がパン生地を甘くしてくれます。

 「お腹に優しい素材だけの野菜スープ」です。化学調味料やコンソメは使ってません。カリカリに炒めたベーコンと、野菜だけの味です。決め手は岩塩だそうです。なるほど、嫌みのないすっきりとしたスープができあがりました。

 もう一皿は「鶏むね肉とブロッコリーのガーリックソテー」です。パサパサするむね肉を、白ワインで蒸し焼きしているのがポイントのようです。

 ワンコインのチリワインの「Alpaca」は、赤もいけます。

 ハード系のパンが多いです。横のケースにはサンドイッチもありました。最近ではちょっと珍しくなった対面販売です。「これちょうだい」と1個づつ頼みます。

 どれもリーズナブルな価格です。

 名神・大山崎インター近くの、国道171号からちょっと入ったところにあります。

 CINQ pain(サンクパン)
 075-874-4159
 京都府乙訓郡大山崎町字下植野小字宮脇114

雪のポンポン山で食べる 鮭はらみのっけ丼

 ポンポン山に登りました。ことし二度目です。雪の残る頂上で食べたのは、JR高槻駅のコンコースにあるコンビニで買ってきた弁当です。コンビニは、セブン・イレブンになってリニューアルしたばかりです。
 「鮭はらみのっけ丼」(380円)には、根昆布やそぼろ玉子などが覆うご飯の上に鮭のはらみ焼が載ってます。あっさりとしてうまいです。コンビニ弁当も違ったチェーンにはいると、目新しいのが並んでいて選ぶのが楽しいです。

 コーンスープの「贅沢野菜」も、冷えた体を温めてくれました。
 バーナーは、新しくなり、使い初めでした。

 これまで使っていた画像右下のは20数年前のもので、ガスボンベがなくなってました。家庭用コンロのボンベから古い専用ボンベに注入してましたが、安全上、どうも不安になりました。
 新しいのも、これまでのコッフェル(鍋)に収まるコンパクトなものです。なかなかの火力でした。

 すぐに沸いた湯で、いつものカフェラテをいただきました。

 だれもいないポンポン山の頂上です。3日前の雪が残ってます。

 JR高槻からバスに乗り、出灰(いずりは)から歩きました。杉の幹に細く残った雪の帯がおもしろいです。

 高槻市の古木に選ばれている天狗杉の根っこには、祠が祀られています。

 本山寺まで下ってきました。勧請掛と呼ばれる榊が新しくなってました。

 12キロに満たない山行でしたが、雪道とあって楽しく歩けました。山で出会ったのは、さすがに4人だけでした。