逆・京都一周トレイル その3 鞍馬~比叡山

aaP2970027

 逆・京都一周トレイルの3回目は、鞍馬から静原、大原を経て仰木峠から奥比叡を南下してケーブル叡山駅まで20キロを歩きました。夏の登山の打ち合わせと訓練を兼ねて、学生時代以来の仲間3人と一緒でした。夜来の雨は上がりましたが、うっとおしい曇り空で、蒸し暑さがつのる1日でした。

aP2960950

 見ごろは過ぎてましたが、つつじがあちこちで花を咲かせてました。

aP2970008

 クリンソウも、紫色の花を四方に広げてました。

続きを読む 逆・京都一周トレイル その3 鞍馬~比叡山

京都・大原 「はんじ」の卵かけ そばセット

aP2960881

 逆・京都一周トレイルの3回目を歩きました。昼飯はココと決めてました。大原にある卵かけめしの「はんじ」です。まだやってるかなと、若干の懸念はありましたが、お母さんはあいかわらずお元気そうでした。
 頼んだのは「卵かけ そばセット」(850円)です。

aP2960875

 薄味の出汁に、白いそばです。温かいそばが、汗をかいてきた体に、それでも気持ちよいです。

aP2960883

 プリプリの黄色い有精卵です。ここの卵は、やはりうまいです。

aP2960891

 筍にゴマ豆腐、魚は鮎でしょうか。どれも薄味です。おふくろの味です。

aP2960872

aP2960869

 これまでのはんじ

 はんじ
 京都市左京区大原上野町557
 075-744-2954

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

紙管SPの製作 その5 仮想グラウンドを作る

aIMG01040

 ちょっと手を貸して、と奥さんに頼んだら、手は貸してくれましたが、「その記事(紙管SPの製作)、だれが読んでるの。わたしはスルーしてるわよ」。はいはい、そうですか。物忘れが激しい自分自身への記憶のためです。
 で、今回は「仮想グラウンド」の製作です。
 タイムドメイン・システムでは、スピーカーの裏に重りをつけて、中空に浮かして使います。考え方を変えれば、スピーカーは仮想の地面(グラウンド)の上に固定されているということのようです。

aIMG01012

 タイムドメインラボのスピーカー・プロトタイプの裏面には、仮想グラウンドをつけることを想定して、予め6mmのネジが彫られています。

aIMG01001

 自宅近くのホームセンター、コーナン高槻上牧店をうろついていると、ぴったりのパーツを見つけました。ナットの径を2mm単位刻みで太くに変換するジョイントです。6mmを8mmに変換するのを買いました。これに合うように、直径8mmで長さ1mのネジ棒もゲットしました。

aIMG01018

 ネジ棒は、紙管の長さに合わせて金ノコでカットしました。

aIMG01026

 仮想グラウンドは、重さが2kgほどは必要です。
 重さ増加のために長さ50cmにカットした鉄骨丸棒4本を、ネジ棒にタイラップ(結束バンド)で縛りました。
 ネットを調べてみると、アスレチック用のタンベルを接着したり、鉛のインゴットをぶらさげたりと、いろんなアイデアをこらしています。

aIMG01031

 スピーカーを付けずに重さが2.2kgあります。これだあけあれば十分なはずです。

IMG_0546

 コーナンに並んでいた鉄骨丸棒は長さが1m。半分にすればちょうどよい長さでした。
 「ご自由に高速切断機をお使いください」と掲示は出てますが、とても怖くてそんなものは使えません。「切ってもらえますか」と聞いてみると、1カット50円でした。

aIMG_0550

 火花が飛び散ります。こんな作業は、素人には無理です。でも、あっという間でした。

 仮想グラウンドをどのようにして作るかは、ちょっと考えどころでした。ところが、2000円ほどの出費で、いとも簡単にでき上がってしまいました。ちょっと拍子抜けするくらいでした。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 讃岐うどんのリメークカレーうどん

aP2960767

 役場に行く用件があったので、休みを取りました。市役所ではなく、町役場です。
 帰ってくると、「きのうのカレーか、いただきものの讃岐うどんがあるので食べておいて」と、奥さんは入れ違いに出かけました。となれは、両方いただきましょう。
 カレーを小鍋に移し、出汁で薄めて温めました。茹で上げて、水で締めた讃岐うどんに、カレーをかけただけです。
 温卵は、リメークパスタのリベンジです。少し固まりました。

aP2960737

 ネギにもちょっと火を通すのでした。生っぽいですが、やがてカレーの濃厚な味と対抗できる旨さに変わりました。

aIMG01052

 ビーフも出てきました。うんま~い。

aP2960731

 お遍路を結願された方からのいただきものの「半生讃岐うどん」です。ごちそうさま。
 それほど太くはなく、つるりとした食べやすい麺です。でもカレーのような濃厚味にしてしまって、うどん本来の味はわかりにくかったです。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

紙管SPの製作 その4 紙管の化粧

aIMG01008 コピー

紙管は紙管。そのままではあまりに格好が悪いです。見栄えも必要です。ということで厚化粧しました。
厚さ0.5mmほどの白いシートを張りました。

aIMG01006 コピー

紙管に両面粘着テープを張って、巻き付けました。あまりシワも出ずに、まずまずのできばえです。継ぎ目は、壁紙のそれほど目立たなくすることはできませんでしたが、背面に隠して見えないのが花ということで。

aIMG01051

合成皮革風のシートです。大阪・梅田の東急ハンズで見つけました。10cm単位で切り売りしてくれますが、サイズの加減で不経済な切り取りとなりました。

aIMG00998 - コピー (2)

東京・秋葉原のオヤイデ電気から、ネット通販で注文していたスピーカー・ケーブルが届きました。これがタイムドメイン推奨ですが、これまでの常識を覆す細さです。どんな音がするのでしょうか。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・難波千日前 「けむり屋&Flower」のチョイスランチ

aIMG01033

 なんば本社での会議の前に昼飯です。裏なんばまで行ってみました。「けむり屋」は、久しぶりです。初めての2階に上ると、広いしゃれたスペースでした。
 「チョイスランチ」(780円)の「本日の日替わりメニュー1品」はエビのトーチー炒めでした。もう一品は鶏の唐揚(ユリンチソース)にしました。
 エビが、たっぷりのフクロタケやタマネギなどとともにトーチーで炒められてます。

aIMG01016

 スープをすすっただけで、その店の味がわかります。ここは正解です。

aIMG01043

 ユーリンチーというよりは、まるまる唐揚げだなと改めてメニューを見ると、ウソ偽りなく唐揚げと書かれています。ソースか塩かという違いでした。それにしてもボリュームたっぷりです。5切れも入ってました。これ1品で立派な唐揚げ定食になります。

aIMG01011

aIMG01013

 カウンターに座りました。目の前に広がる光景です。中華の店のつもりでしたが、すっかりカフェバー風です。店名も「けむり屋&Flower」と変わってました。

aIMG01046

 これまでのけむり屋

 最初にこの店にやってきたときは、うらぶれた路地のしもた屋の1階を改装したような小さな店でした。裏なんばなんて呼び名も存在しませんでした。すっかり人気の通りになってます。

 けむり屋&Flower
 06-6633-5099
 大阪市中央区難波千日前6-12
 

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

紙管SPの製作 その3 スピーカーを仮装着

aIMG01037

 紙管スピーカーに使用するスピーカーユニットは、これと決めていました。
 タイムドメインラボ製の「プロトタイプ」です。1個3000円と手ごろな価格のうえ、紙管スピーカー向けに開発されたような製品だからです。
 ネットで情報を仕入れ、通販ボタンをクリックする寸前までいきました。タイムドメインラボが高槻市内にあることがわかり、休日の午後、車を走らせました。住宅街にある、元手芸品店の店舗をそのまま使ったような店でしたが、社長らが親切丁寧に応対してくれました。すっかり気に入り、その場でスピーカーユニット2本を買ってしまいました。
 
aP2960555

 紙管スピーカーは、タイムドメイン(京都・精華町)社長である由井啓之氏の「タイムドメイン理論」に基づいて作られているスピーカー「Yoshii9」を模倣しています。ホンモノは、アルミニウム・パイプでできており、アンプ付きで30万円以上します。そんなに高価なものは手が出ませんが、ネット上では塩化ビニールのパイプで作ったコピーの情報があふれています。そこそこいい音で鳴っているようです。
 いくつもあるノウハウの1つが、スピーカーとバッフルの間に緩衝剤をはさんで、振動を遮断することです。

aIMG00999

 「ゲル」と呼ばれる緩衝剤は、大阪・梅田の東急ハンズに並んでました。「ゲル・OK・パッキン」(1080円)です。ヌルヌルとする円形チューブを、バッフル板の溝に沿わせ、その上にスピーカーをかぶせるのです。

aP2960564

 タイムドメインラボ社では、初めて見る「Yoshii9」を試聴させてもらいました。聞きなれた音源ということで、車に積んでいたCDをかけてもらいました。ベルリンフィルの首席フルート奏者、エマニュエル・パユが奏でるバッハでした。目の前で吹いているような、自然な音が広がりました。

 株式会社タイムドメイン
 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟7F

 株式会社タイムドメインラボ
 高槻市栄町1-25-11

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

紙管SPの製作 その2 バッフル板をくり抜く

aP2960550

 スピーカーを取り付けるためのバッフル版の製作です。ドーナッツ状の円盤が必要です。
 ジグソーなら持ってますが、きれいな円形に切る自信はありません。ネットで調べると、ルーターという工具で削るか、自由錐という特殊ドリルで切れば良いようです。ルーターは、かねてから欲しい工具ですが、2万円ほどの投資には二の足を踏みます。
 それができあがりました、スタンド用をいれて計4枚のドーナッツが。側面は、塗装の下準備で灰色のラッカーパテを塗りつけています。

aP2960527

 「木工旋盤で挽いたらきれいにできますよ。やってあげましょう」
 京都・桂にあるレンタル工房「アトリエールファブ」の指導員さんは、いとも簡単に了承してくれました。
 ルーターを買っても、自宅マンションのベランダ作業では近所迷惑です。近くのホームセンターは、材料を買えば作業スペースは無料で使えますが、工具がありません。思案の末に、ネットで見つけたレンタル工房です。途中のホームセンターで、MDFという合成板を購入して行きました。 

aP2960534

 広い作業室の向こうが木工旋盤です。これで、カットしたMDFをドーナッツに挽いてくれました。

aP2960536

 いろんな電動工具が並びます。自由に使うことができます。
 わたしのしたことは、電動糸のこで、ドーナッツの中心部を開けたことぐらいです。円形がいびつになっているのは、わたしの腕前のせいです。
 紙管は、左手前の帯鋸でカットしてもらいました。あっという間でした。

card

 アトリエールファブの会員になりました。これからは、木工がしたくなったらここにやって来ます。
 料金は、初回講習料(1000円)、年会費(500円)、土日半日使用料(1000円)です。この日は2500円を支払いましたが、これできれいなドーナッツ4個がゲットできて、それだけで大満足です。

 アトリエールファブ
 075-381-0005
 京都市西京区樫原畔ノ海道10-87

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

紙管SPの製作 その1 紙管の加工

aP2950343

 製紙用紙管です。新聞用紙が、これに巻き付けられています。会社では、使用済みの紙管はリサイクル業者に引き取らせています。これを見ていて、はたと思い当りました。さっそく2本、もらってきました。
 オーディオ用のスピーカーボックスにしようというのです。

aP2950341

 D巻きという、一番幅が狭い新聞用紙の紙管です。新聞は、2ページ見開きの幅が813mmあります。C巻きはその1.5倍。A巻きは2倍です。これらの幅の違う用紙を組み合わせて、いろんなページ数の新聞に対応しています。
 プリントされている「桜紙管」は、ネットで調べてみると桜紙管工業という製造メーカーでした。用紙メーカーは大阪製紙です。

aP2950346

 両端には、金属のリングがはめ込まれています。輪転機の給紙装置に装着するためです。

aP2950355

 重さは1本で3.1キロもありました。ずしりと重たいです。

aP2960533

 一方の金属リングは、スピーカーの磁石と干渉するので、カットしました。

aP2960545

 紙管の肉厚は15mm近くあります。高速で回転する輪転機に安定して用紙を供給するためには、これくらいの強度が必要なのでしょう。
 重たくて丈夫ということは、これから製作するスピーカーには好都合なはずです。

 製作は、GW連休中に始めました。そろそろ記録に残しておかないと、忘れそうです。
 うまく完成にまでこぎつけられるでしょうか。どんな音を出してくれるでしょうか。楽しみは膨らみます。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・海老江 「志ずき」のにぎりモリ合せ

aP2960581

歩いて昼飯に出ました。カッターシャツ1枚で、ちょうどよい気候です。
あまり選択の余地はなく、会社近くの路地に一軒だけあるうなぎ・すし屋です。年配の夫婦でやってます。昼飯タイムの一巡目は回ったところで、カウンターには前の客に出した皿が残ってます。きょうも繁盛してました。

aP2960572

「にぎりモリ合せ」(850円)です。
ハマチからいただきました。手前に盛られていたとはいえ、一番好きな魚から食べ始めたことになります。ハマチやタイが、大葉に載っているのは、ちょっと変わってますね。これも好きですから、結構です。
今回も、お母さんが握ってくれましたが、ご飯粒が玉子の上にこぼれているのがご愛嬌です。

aP2960588

ちょっと遅れてハマグリの吸い物がきました。いい味、でています。

aP2960593

aP2960600

これまでの志ずき

志ずき
06-6453-1601
大阪市福島区海老江3-4-24

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。