自宅近くの「天まる」でちょっと一杯。
文字通りの絶品の肴、いや魚です。
「贅沢」とうたっていることはあります。炙った金目鯛にウニ・・・。
ナスの田楽です。チーズが濃厚です。
天ぷら盛り合わせ。真ん中のアナゴの骨が、パリッとして身よりも(?)いい味です。
天まる
大阪府三島郡島本町水無瀬1-708 水無瀬モール内
075-963-2187
お盆です。宇治のお寺に墓参りに行きました。
昼飯は、ネットで調べていた「中国料理 游鈴」です。テレビで紹介されたことがあるという自慢の五目おこげがおいしそうでした。「五目おこげセット」(1620円)を頼みました。
熱々で湯気が上っています。揚げたおこげご飯に五目餡がかかってます。エビ、イカ、豚肉、白菜、青梗菜・・・。「化学調味料は使っていない」とホームページにも書かれてますが、確かに自然においしい餡です。厚さを忘れて食べ進みました。
もうちょっとご飯が欲しいくらいです。奥さんが食べきれなかったチャーハンをもらって残った餡をかけると、これがまた旨いです。
飲茶3点もいい味です。
デザートには、ライチシャーベットにタピオカが浮いてます。
「週替りランチ」が1300円ほどと、サラリーマンの昼飯にはちょっと高めの設定ですが、その差は味が十分にカバーしています。正午を過ぎると、すぐに店は満席におなりました。
ネットでは「バリアフリー」という単語を入れて検索しました。それでヒットしましたが、行ってみると入口に大きな段差がありました。トイレなんかもあまり広くはなさそうで、その点では予定外でした。
中国料理 游鈴(りゅうりん)
050-5786-8972
宇治市木幡西中31-7 ハイクラスマンション1F
息子がお嫁さんを連れて帰ってきました。簡単なおもてなし料理となれば、これでしょう。真面目につくった「冷製パスタ」です。
トマトは、アイコにオレンジ色や赤いミニ、フツーのを湯むきしました。オリーブオイルにコンソメ、塩、胡椒、レンジで10秒間チンしたニンニク(こうすると後で臭わないそうです)のソースに、細切りしたイカ、トマト、刻んだバジルを混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やしました。
パスタは極細のカッペリーニ。ゆで時間はわずか2分です。これを冷水で冷やして、トマトなんかを盛りつけました。
彩もあって、自信のおもてなしの一品です。
こちらは奥さま作の「夏野菜のバルサミコ酢焼き」です。夏野菜にオリーブオイルとバルサミコ酢をかけて、オーブンで焼いているだけです。
ベランダから摘んできたローズマリーには花が咲いてます。
バルサミコ酢と野菜の甘みが重なってます。焼くという調理は、そのものの味を封じ込めて一番おいしいです。
珍しく登場したコロッケは、息子の好物です。
熱い油の前で揚げる行程だけは担当しました。
この夏のマイブームは、ネバトロ系のぶっかけです。
いただきものの半田麺がベースです。素麺よりはちょっと太くてのど越しがよく、腰もあります。具がよく絡んできます。
オクラと納豆というネバトロ最強タッグです。これにキュウリ、大葉、ミョウガ、ショウガ、それにかつお節が脇を固めます。彩は赤ピーマンです。徳島名産のスダチも控えています。
温泉卵は、レンジでチンです。
ここには写っていないゴマを最後に振りかけました。
半田めんは、徳島・吉野川の船頭が冬の手仕事に、奈良・三輪から学んだ技で作り出したそうです。
小野製麺
徳島県美馬郡つるぎ町半田字小野216-5
0883-64-2264
お盆です。京都・下鴨の実家で棚経をあげていただきました。
ことしからわが家族が2人増えて、総勢11人が集まり、にぎやかです。昼飯は、京料理の「下鴨福助」に「加茂弁当」(2700円)を仕出ししてもらいました。
おいしい刺身です。最初に箸をつけて、これがよければ後はすべてよしです。
焼き物、揚げ物、煮物とちまちまと並んでます。薄味ですが、ひとつ残らずいただきました。
福助は、兄の同級生がやっている店です。昔は、町の寿司屋さんという風情でしたが、立派に大きく成ってられます。
下鴨福助
京都市左京区下鴨西高木町37
075-781-8274
京都縦貫自動車道が先月、全線開通しました。舞鶴までを往復する時間が短縮されました。初めて走りました。丹波ICから新しい道をちょっと進んだところに道の駅「京丹波 味夢(あじむ)の里」ができてました。帰りに寄ってみました。
「おいしそう」と手を延ばしたのが「ソーセージサンド」(450円)です。
太いソーセージはジューシーで食べ応えがあります。
このサンドのウリは、緑色のペーストです。九条ネギのベルデソースというそうです。
調べてみると「サルサベルデ」のサルサはソース、ベルデは緑色ということだそうです。肉や魚の料理に添えるようです。
九条葱は、京都・九条辺りで栽培されてきた伝統野菜ですが、今では京丹波町でも栽培されているようです。それで、こんな古くて新しい「おいしいもの」が生まれたんですね。
京丹波町の地元で作られています。
新しい人気スポットが誕生するのはうれしいことです。
その陰でー。京丹波町・和知にある道の駅「和(なごみ)」には、国道27号を走るときは必ず立ち寄っていました。ここで地元農家の方が栽培された安くておいしい野菜を大人買いするのが楽しみでした。縦貫道ができてしまうと、もう国道を走ることはありません。あちらの農家のおじいちゃんやおばあちゃんのお小遣いはどうなってしまうのでしょうか。
初めて走った縦貫道は、行きは園部の辺りで大渋滞。帰りもこれまでにない車でした。「味夢の里」も、駐車場待ちができてました。
道の駅 京丹波 味夢の里
京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1
0771-89-2310
きょうも暑いです。あっさりと食べられるものをー。
3分間で茹で上がる細いカッペリーニを使った冷製パスタです。
具は、なめことおろし大根。おまけでオクラとトマト、大葉です。これを添えておけば、見栄えは抜群です。味付けはそばつゆで。
冷やしたパスタを、オリーブオイルで和えました。おかげでツルリと食べやすいです。
後半は、青唐辛子漬けのペーストを加えて味に変化を付けました。
午後から出かける用件があるので、ノンアルコールです。
この夏、オクラや納豆などのヌルヌル素材がよく登場します。
ベランダのバジルが白い花を咲かせてます。
大葉はその隣。イタリアンパセリも健在です。
テレビ番組で、「外国人が好きなおつまみ」を選んでました。2位だったか、その上位に入っていたのが、「チー鱈」でした。
それを見ていて、「わたし、食べたことがない」という奥さまの予想外のリアクション。「それじゃ、買ってきましょう」。ここまでが昨日の話。
帰宅途中のJR大阪駅。コンビニにそのチー鱈が並んでました、これは買うしかありません。
テレビ番組では、メキシコ人がタバスコをかけていた「柿ピー」も。
正しくは「チーズ鱈」(108円)です。なとりの登録商標とは知りませんでした。
チーズも、ほんものの味ですね。
お相手は、いただきものの「麒麟一番搾りプレミアム」です。ポップが香ばしくて、一杯目に飲むにはサイコーです。ありがとうございます。
残念なのはその量。ほんのふた口で終わってしまい、いつもの通りの大瓶の援軍出動となります。
京都・下鴨の実家の庭の草抜きをしました。猛暑日の1日でした。汗みずくになりました。
ひと仕事終えて、エアコンをフルにした車で大原までドライブ。しば漬けの「土井」に、おいしいごはんを食べさせてくれるレストランがあるのを思いだして、車を止めました。
「竈炊き立てごはん 土井」です。正しくは土には点がついてます。頼んだのは30食限定という「甘キツネと九条葱の卵とじ膳」(1350円)です。たっぷりのふわふわ卵に、甘く煮た揚げです。これをご飯にかければ、京都では衣笠丼(きぬがさどん)でしょうか。
九条葱は申し訳程度でした。山椒をたっぷりと振りかけていただきました。
土井自慢のしば漬けもついてますが、写ってません。実は、ちょっと酸っぱくて我が家ではあまり好評ではありません。まあ、好き好きです。
サラダバーってのはよくありますが、漬物バーってのはさすがです。おばんさいも並んでます。
大好物の叩きごぼうです。山椒で味付けされた、初めて食べる味です。でもなかなか素敵です。
たまねぎや水ナス、おからなんかが並んでます。これだけでご飯が一杯いただけます。
お代わりしたご飯には、ちりめん山椒をかけました。薄味ですがうまい。
本日、座った位置が逆でした。対面に座れば、左側からの光線で、もう少しうまく撮影できたでしょう。
デザートは、赤紫蘇のゼリーです。甘みはそれほどなく、さっぱりとしてます。
これだけおいしくいただいてこの価格。にぎわっているはずです。
ご飯は、一膳づつ釜から入れてくれます。
窓の外には、紫蘇畑が広がります。
試食が可能な漬物が並んでます。
逆・京都一周トレイルで歩いた比叡山へと続く稜線が見えます。
竈炊き立てごはん土井
京都市左京区八瀬花尻町41
075-744-2311