高槻 「若狭屋」のにぎり1半

 月曜日の高槻は定休が多いです。おまけに祝日です。何軒か巡った後に初めての暖簾をくぐった「若狭屋」です。ほかの店と対抗するように「月曜サービス」という看板がかかってました。
 「にぎり1半」(970円)です。「とりあえず1人前です」と下駄に載って出てきたにぎり8貫と巻き1個です。
 どれから食べようかと迷いましたが、マグロから。まぁ写真写り、いやインスタ映えも考えた選択です。

 遅れて赤だしも出てきました。

 さらに「半分です」と、うまそうな4貫が皿に盛られてきました。

 なかなかのボリュームです。食べ応えがあります。

 ジムで汗を流した後でした。まずは水分補給をしました。

 高槻センター街っからちょっと入ったところにあります。

 若狭屋 
 072-685-0112
 高槻市高槻町18-9

 センター街に出ると、向こうから神輿がやってきました。

京都・四条 「スプリングバレーブルワリー京都」のビアフライト

 京都で奥さまと待ち合わせて昼飯にしました。観光客らで大混雑の錦市場を抜けて向かったのはこの秋にオープンしたばかりの「スプリングバレーブルワリー京都」です。キリンビールのスプリングバレー・プロジェクトの関西の旗艦店だそうです。
 頼んだのは京都のクラフトビールの定番6種類をテイスティングできる「ビアフラト」(1300円)です。
 アルコール度が6.0と高いオリジナルの496からピルスナー、黒、小麦で作ったホワイトビール、ジューシーなビールまで味はさまざまです。
 わたしは、ゆずや山椒などの和素材を使ったジャパニーズテイストのDaydreamが気に入りました。

 瓶入りも並んでました。

 「焼き野菜のバーニャカウダ」です。彩りよく並んでいます。

 こってりとしたバーニャカウダ・ソースがおいしかったので、ちょっと聞いてみました。「ニンニクのほかに何か入っているの?」。店員はわざわざ厨房まで聞きに行ってくれましたが、答えは「ニンニクとオリーブオイル」。あまり参考にはなりませんでした。

 オリジナルの「京都2017」を追加しました。

 「釜揚げしらす・九条ねぎ・焦がしバターの醤油ピッツア」です。

 パリっと焼けた薄いベースに、しらすがほどよく塩辛いです。

 厨房の壁には、色とりどりのビールのコックが並んでいます。

 大正時代に建てられた間口の広い京町屋を改装しています。
 外国人客も多く、女性独りで飲んでいる姿も目にしました。早くも人気のスポットのようです。

 スプリングバレーブルワリー 京都
 050-5594-3227
 京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2

自分でつくる ベーコンとキノコのパスタ

 シイタケが冷凍して残っています。マイタケとシメジを加えてベーコンとキノコのパスタにしました。秋の香りです。

 タカノツメは、生を買ってきて、ベランダに干して乾燥させている途中です。まだ赤色が鮮やかです。

 シイタケとベーコン、ニンニクを刻みました。
 最後にベランダのイタリアンパセリを摘んできました。3株あるイタリアンパセリの1つは先日、小指ほどに丸々と太ったイモムシに食われてしまい、完全に丸坊主になってしまいました。気がつかなければ、全部やられるところでした。それにしてもあのイモムシはどこからやって来たのでしょうか。

大阪・柴島 「ROYAL」のカツ丼セット

 ロイホでの昼飯です。でも路面店ではなく、淀川キリスト教病院内にある系列の「レストランロイヤル(ROYAL)」です。
 朝から人間ドッグの検診を受けました。「ちょっとメタボ」との診断がくだりそうですが、血液検査などの結果からは異常はありませんでした。
 朝飯抜きだったので、さっそくついてきた食事券(1000円)を使いました。

 「カツ丼セット」(1130円)のそばをチョイスです。
 それほど期待はしてませんでしたが、揚げたてのカツにたっぷりの玉子となかなかの味でした。カツ丼にすれば当たり外れはないだろうという読みは正解でした。

 病棟内とあって、質素な学生食堂といった雰囲気です。

 レストランロイヤル (ROYAL)
 06-6322-3071
 大阪市東淀川区柴島1-7-50 淀川キリスト教病院 2F

大阪・水無瀬 「MUK」の選べるモーニング

 朝食用のパンがなかったので、歩いて5分とかからない阪急・水無瀬駅前の「MUK」に出かけました。通勤から解放されると、モーニングを食べる機会もありません。久しぶりにゆっくりとコーヒーを味わいました。
 パン屋さんです。「Pao」というブランドで、水無瀬やお隣の大山崎駅の改札口前にも出店しています。
 柔らかいバター・トーストは、アメリカンコーヒー(380円)とセットで無料です。サラダ(150円)をつけました。

 いろんなパンが並んでいます。

 何年か前に店が大きくなりました。向こうが喫煙スペースです。離れているので、煙を気にしなくてもいいのがありがたいです。

 左上が阪急のホームです。
 30数年前にここに引っ越してきたときからあります。それ以来、「ムック」だとばかり思ってましたが、ネット検索すると「ムク」と読むようです。

 MUK(ムク)
 075-962-7800
 大阪府三島郡島本町水無瀬2-4-10

今夜の一献 干しずいきと揚げの煮物

 ずいき(随喜)を味わいました。涙は流しませんでしたが、これほどおいしいとは知りませんでした。一度、乾燥したずいきの戻したものを意識して食べたのは、初めてだったかもしれません。

 今夜のメーンはハンバーグでした。

 大豆のスープです。
 ポンポン山から帰り道、原木栽培のシイタケを買ったところ、「軸も捨てたらあかんで、いいダシが出るんやから」と教わりました。その軸も入ってます。

 「赤目干ずいき」」は、たったの100円でした。「ずいき、大好き」とおっしゃっていた同行者につられて買いました。

 バットに並べて水を吸わせます。
 鍋にひたひたの水で煮てアクを抜くと、あっという間に膨らみました。
 わたしのしたことは、ここまでです。

 ずいきを買った島本町大沢の畑のおばちゃんが教えてくれました。
 ずいきの茎は赤いです。隣にはえていたこいもは、その名の通り子の芋を食べます。ずいきの方は、親芋がおいしいそうです。

今夜の一献 原木栽培しいたけを焼く

 原木栽培のしいたけを焼きました。松茸ほどの香りはありませんが、立派な秋の味です。
 スダチをぎゅっとしぼっていただきました。
 お相手は缶チューハイ。ポンポン山に登った心地よい疲れもあって、気もちよく「ほろよい」です。

 裏返したカサに清酒をふりかけてひと焼き。醤油をふりかけて香ばしくしました。

 肉厚なきれいなしいたけです。採れたてです。

 ここで買いました。
 ほかにもむかごやずいき、つるむらさきなんかが並んでました。

 ポンポン山からの帰り道に立ち寄った島本町大沢にある直売所です。府道79号伏見柳谷高槻線に面しており、近くにあるゴルフ場の帰り客を目当てに不定期で開いているようです。

ポンポン山で食べる 自家製お弁当

 ポンポン山に登りました。英会話教室のお仲間らとご一緒しました。
 大にぎわいの頂上で食べた自家製お弁当です。「自分でつくる」とはいってません。時間がなかったので、「ちょっと、やってあげる」と、奥さまの助太刀がはいっています。
 コンビニおにぎりと同じラップシートのおかげで、パリッとしたノリおにぎりです。

 どこで買ったのか覚えていない「九条ねぎ玉スープ」」というのがあったので、もっていきました。湯を注ぐだけですが、こんな環境で食べれば、なんでもおいしいです。

 食後の恒例は、インスタントのカフェラテです。これまた甘いコーヒーがうまいです。

 川久保から、わたしの好きな「水声の道」を歩きました。
 ポンポン山からの帰りは、島本町最高峰の釈迦岳を通って大沢に下り、さらに尺代を経てそのまま歩いて帰宅しました。

 ポンポン山で4人そろって記念撮影です。みなさん健脚でした。

高槻 「お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC」の3DELIBENTO

 孫娘に会いに行きました。持ち帰り弁当を買って行くのも恒例ですが、JR高槻駅前のデパ地下弁当も一通りは食べたようです。どこか新しい店はないかとネット検索して見つけた「お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC」です。「3DELIBENTO」(1300円)は、玄米ご飯と野菜が彩りよく詰まっています。
 岡山県産の有機肥料減農薬栽培玄米だそうです。柔らかく、食べやすく炊いてあります。

 野菜にもこだわってます。熊本県産有機キャベツ、北海道産無農薬無化学肥料栽培の玉ねぎやニンジンと、どれもブランドがつきます。

 味付けも穏やかでした。

 店名のマラサダは、ハワイの揚げパンのようです。

 午前10時半の開店と同時に行きました。シャッターは半開きでしたが、店内では若い女性3人がケータリング用の弁当を詰めるのにけん命でした。

 お野菜ごはんとマラサダ&PICNIC
 080-4563-7880
 高槻市津之江町1-45-22 

 こちらは孫娘の昼食です。テーブルにいっぱいこぼしながら、機嫌よく食べてました。

自分でつくる チキン玉ねぎ丼

 鶏を使った丼は、何かないかな? ネット検索して見つけたレシピです。
 鶏と玉ねぎを別に炒めます。醤油、みりん、酒を合わせて鶏に甘みを味をつけたうえで、玉ねぎを戻したら完成です。彩に紅ショウガとベランダの大葉を散らしました。
 温泉卵を添えました。もう少し柔らかくてもよかったです。

 味噌汁には、ミョウガが入ってます。

 温泉卵をつくる道具がありました。熱湯を注いで、そのまま規定時間、放置しておいただけです。