京漬物のニシダやのしば漬けです。冷奴にトッピングしました。
彩が素晴らしければ、味も最高です。よく冷えた豆腐の味がわかる組み合わせとなりました。
もう一皿の伏見唐辛子の煮物もあわせました。
日本色の赤と緑です。
わが家のおばんさいです。本日は居酒屋風です。
メーンは煮ぎすでした。珍しく濃い目に味付けされてました。
開けたシャルドネ(チリ産)はイマイチでしたが、満足しました。
京漬物のニシダやのしば漬けです。冷奴にトッピングしました。
彩が素晴らしければ、味も最高です。よく冷えた豆腐の味がわかる組み合わせとなりました。
もう一皿の伏見唐辛子の煮物もあわせました。
日本色の赤と緑です。
わが家のおばんさいです。本日は居酒屋風です。
メーンは煮ぎすでした。珍しく濃い目に味付けされてました。
開けたシャルドネ(チリ産)はイマイチでしたが、満足しました。
チキンカツの専門店です。そんなのがあるんだと、格子戸をくぐりました。
「チキンカツ定食 プレーン」(680円)です。大きな皿に負けないような、大きなカツです。厚さはありませんが、柔らかくて癖のない味です。
背の高いカウンターでいただきました。ミラーレスカメラのLUMIX GX7MK2につけているいつものレンズ(30mmマクロ=35mm換算で60mm)では、画角が狭くて収まりません。ズームレンズ(12-60mm)に代えて写しました。上の写真で30mm(35mm換算)の視野です。ジムの帰りでした。とりあえず頼んだ生中も入ってます。
カウンターには、ハインツのトマトケチャップとマスタードが並んでました。ついでにトンカツソースもかけて3色でいただきました。これはいけます。
こちらは、ズームレンズで36mm(同)です。薄暗い店内とあって撮影条件はf5.3、1/15。手振れ補正はついていても、このスローシャッターでは、わずかにブレてます。
20mm、f1.7という明るい単眼レンズももってます。ピントがあえば秀逸ですが、こちらは最短焦点距離が20cmで、テーブルの撮影ではピンボケ率が高いです。
あちらを立てれば、こちらが立たずです。明るい20mm程度のマクロレンズが欲しいです。
親子カツ丼かチキンカツの2択ですが、ソースはいろいろ選べます。
おいしいチキンカツのお店 ハットトリック
050-5594-1831
高槻市高槻町17-13
今回は、チキンカツよりカメラの話になってしまいました。
「近畿の駅百選」に選ばれながら未踏だった神戸電鉄の恵比寿駅です。三木市の玄関口にあたりますが、ご縁がありませんでした。
駅前に「戎神」の石像があり、切妻屋根になまこ壁を取り入れた・・・というのが選定理由です。
切妻の下でももえべっさんがほほ笑んでいます。
ありました。認定プレートです。カバーのアクリルがちょっと変色してますが、正面の目につくとことに掲げられていました。
青春18きっぷの旅でした。姫路から加古川に戻り、加古川線に乗り換えました。加古川線は「JR大回り乗車 雪の加古川線の旅」でこの冬に乗って以来です。粟生(小野市)で途中下車です。
北条鉄道は、北条町との間をつないでいます。でも今回は横目にしただけです。
神戸電鉄は、粟生線は鈴蘭台まで29.2キロ。そのまま神戸・新開地まで直通運転しています。青春18きっぷでは乗れませんので、きっぷを買って乗車しました。
粟生から20分ほどで1面1線の恵比寿駅が近づいてきました。
乗ってきた新開地行き準急を見送ります。昼間ダイヤはは1時間に1本ですが、朝夕はもう少し増えます。
近くに戎神社があるはずと、地図で探しました。駅から5分ほどのところに、立派な神社はありました。
湯の山街道に面しています。
他に見るところもなく、30分後にやってきた次の電車に乗りました。
新開地(ここも駅百選)で下車すると、神戸新聞の号外が壁に張られていました。桐生の9秒台はすごいですが、大阪の夕刊紙で働いたわたしには壁新聞の方が懐かしかったです。
神戸駅(ここも駅百選)から新快速、普通と乗り継いで帰宅しました。
これで青春18きっぷの5回分を使い切りました。長野への旅や、駅百選探訪で十分に元をとりました。
青春18きっぷの最後の1回が残ってました。使用期限は10日です。ならばと、急に思い立って播州赤穂に向かいました。近畿の駅百選の未踏駅だったからです。
日生まで「カキオコ」を食べに行ったり、岡山から帰る途中に通過したことはありましたが、降り立ったのは初めてです。
折角ですから赤穂城の城跡まで歩いてみました。
立派な長屋門です。大石内蔵助の旧邸です。
すぐ裏は、これまた立派な大石神社です。
門前には四十七士の石像が並んでいます。兵馬俑のようにも見えて、ちょっとアンバランスな気もしました。
大願成就を祈ります。わたしには、もはや無縁の気もしますが…。
赤穂駅にも、「誠忠義士伝双六」なるものが掲げられています。
わたしが探している駅百選の認定プレートは見当たりません。
駅員に聞いてみると、「以前はあったのですが、どこに保管しているかわかりません」。ちょっとがっかりの返答でした。
姫路からやって来た播州赤穂行が到着すると、隣のホームから福山行の「ふるさとおこし6号」が発車していきました。青春18きっぷの利用者らしき一団が乗り継いでました。
姫路も駅百選に選ばれています。下車して認定プレートを探しましたが、こちらも発見できず、2連敗となりました。
姫路で独り、昼飯になりました。JR姫路駅前の商店街を歩くと、飲み屋がびっくりするほど多いです。しかも立ち飲みが。おまけに、土曜日とはいえ昼間からどの店にも客が。
「のれん街」というビルの谷間の路地に入ってみると、テーブルを店の外にまで並べた焼き鳥屋などが並んでました。
「まるまさ家 姫路駅前店」は、串焼きの店です。「ひねももの炙り焼き」は、シコシコとした鶏がじっくりと焼かれています。柚子胡椒をつけて味わいました。
ヒゲのグラスはハイボールです。
最初はこちらでした。皮と鶏ネギです。ちょっと甘めのタレが効いてます。
暑い1日でした。とりあえずビールがたまりません。
牛すじ串は、脂の塊がコリコリと気持ちよいです。
仕上げは鶏皮揚げでした。すっかりでき上がりました。
近くに本店があるそうです。
まるまさ家 姫路駅前店
079-222-5051
姫路市駅前町363-1 フェスタ北館 1F
駅の目の前にこんな飲み屋街とは、なかなかいい街です。
わたしが降り立った「近畿の駅百選」です。
駅百選が認定されたのは2000年から2003年(1回25駅)です。それからの年月に駅舎の建て替えなどで認定証(プレート)は所在不明になっている駅ももあります。鉄道の駅なのに、交通の便が悪い駅もあります。プレートをいくつ発見できるか、ぼちぼちと旅を続けます。
プレートが見つからない京都などを含めて、あと「7」です。
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あちこちで見かけるそばチェーンの「家族亭」です。JR高槻の松坂屋の地下で買い物をした続きに4階に上がりました。
「天丼セット」(951円)です。季節らしくサンマの天ぷらがエビを差し置いてメーンを張ってました。脇に赤パプリカというのも、ちょっと変わったキャスティングです。
そばは大盛りです。温かいそばがおいしい季節になりました。
8のつく日は「家族亭の日」でした。もちろん偶然です。
そばの大盛りがサービスでした。韃靼そば茶が出てきました。味わい深かったです。
ウェイティングリストで8番目という込みようでした。回転は速く、すぐに回ってきました。
皆さん、8の日って、ご存じだったのでしょうか。その割には大盛りとは無縁の年配者、わたしもです、が多かったように見受けました。
家族亭 高槻店
072-681-8216
高槻市紺屋町2-1 松坂屋高槻店4F