京都・北野天満宮 梅と御土居

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 北野天満宮を散歩しました。
 すぐに桜の開花です。梅はお仕舞近しです。それでも、最後の華です。

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 「CANON G9X」で撮影しています。コンパクト・デジタルですが、1.0型センサーと画像素子が大きいのがウリです。
 ところが、マクロ(接写)撮影がもう一つ、うまく使いこなせません。きょうも、かなり手こずりました。

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 久しぶりにやってきた北野天満宮は、御土居のあたりがきれいに整備されていました。

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 御土居は、豊臣秀吉が京の都の周囲にぐるっと築いた土塁です。その出口に京七口がありました。かつてその京七口を順に歩いたことがあります。

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 御土居の下を流れる紙屋川のあたりには、梅はほとんど残ってません。

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高槻 「吉野家 高槻店」のベジ牛

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 久しぶりの吉野家です。軽く済ませたかったので、国道171号沿いの高槻店に車を止めました。
 牛丼の他に、知らないメニューがたくさんあります。半日分の野菜が摂れるという「ベジ牛」(590円)にしました。「Bセット(お新香・みそ汁、130円)を追加しています。
 なるほど、いろんな野菜が盛りだくさんです。

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 メーンは牛丼と同じ牛肉です。ご飯は、牛丼よりも汁気が多いです。

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 この店は中央に相席の広いテーブルがあり、4人がけテーブルが取り囲んでます。カウンターと違って落ち着きます。

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 広い駐車場を共有する隣は王将とめしや食堂です。ちょっとしたフードパークです。
 吉野家の吉は、正確には「土に口」ですが、環境異存文字で入力できません
 
 吉野家 高槻店
 高槻市城西町4-46
 072-670-2428

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自分でつくる 菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味~2016

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 今夜の一品をつくりました。7年目の「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」です。わが家では、これを食べないと春がやってきません。ちょっと大げさですか。
 昨年は1月に登場してます。ことしも、早くからホタルイカが市場に出ているのは見てましたが、作っている余裕がありませんでした。ちょっと、ひと段落しました。

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 わが家のハウスワインとなった1コイン・ワインといただきます。サイコーです。

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 のんびりとピンセットでホタルイカの目と舟(軟骨)を取り除きます。これは、食べた時の歯触りのために必要です。
 胴体を半分に切って、菜の花の上に広げます。
 昆布出汁とオリーブオイルを注いでボイルした後、ワインビネガーふりかければ完成です。

 これまでのホタルイカ

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自分でつくる オムライス

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 なんの変哲もない、ただのオムライスです。きょうも自分でつくりました。
 たまごは好きです。ケチャップも好きとなれば、お子さまと同じです。

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 カラフルです。こんなカットは撮影してても楽しいです。

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 ピクルスもいい具合に漬かってます。

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 2人分でした。フライパンは大小2個を使いました。玉子は1個なので、こちらは穴が開いてしまいました。

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自分でつくる 野沢菜とじゃこのチャーハン

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 「昼、どうする?」と外出する奥さま。「チャーハンするんだったら、野沢菜がありますよ」。それだけヒントをもらえば十分です。
 わたしも出かける前に、ささっと作りました。うまいものです。と、料理と腕を自画自賛!

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 みそ汁が残っていたので、温めました。

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 刻んだネギが冷蔵庫に入ってました。おでんのネギ袋に詰めた残りのようです。生姜がいっしょに入ってました。これが香ばしい味に一役買ったようです。味付けは、最後に鍋肌に注いだ鎌田のだし醤油だけです。

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大阪・柴島 「ROYAL」のハンバーグ&海老フライ定食

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 淀川キリスト教病院で人間ドックを受診しました。すぐ近くの淡路から柴島に移転して新しくなった病棟で受けるのは初めてです。検査には異常はなく、血液検査もすべての値が枠内ですこぶる良好で、午前中に終了。病院内のレストランでも使える食事券(1000円相当)が付いてました。
 朝飯抜きだったので、さっそく病院内の「ROYAL」で「ハンバーグ&海老フライ定食」(1120円)をいただきました。

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 日が差し込む明るい食堂ですが、素っ気のない内装で、学生食堂のような雰囲気です。
 料理の方は、ちょっとファミレス風です。柔らかいハンバーグも、カリッと揚がったエビフライもあたり前においしいです。
 丼やうどんを食べている客も多く、病院の食堂としては上出来なんでしょう。

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 調べてみたら、やはりロイヤルホストと同じグループでした。

 レストランロイヤル (ROYAL)
 06-6322-3071
 大阪市東淀川区柴島1-7-50 淀川キリスト教病院 2F

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自分でつくる 新キャベツとじゃこのパスタ

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 新キャベツのシーズンです。茹でるとみどりがきれいです。トマトも添えたので、ビジュアルもグッドです。
 じゃこは、カリカリに炒めました。ニンニク風味をまとって、いい食感です。 

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 きょうも大盛りです。食べ進むうちに変化がほしくなり、粉チーズを振りかけ、タバスコをかけました。これもおいしい。

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 青ネギも入れてます。味付けはいつものように塩胡椒だけです。

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京都・寺町 「CAMEL DINER 」の絶品ローストビーフ丼

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 京都に買い物に出かけました。昼飯はどこにしようかと、寺町をぶらぶら歩いてもうすぐ三条というあたりでローストビーフ丼の店「CAMEL DINER 京都店」を見つけました。入ってみると、カウンターにはずらりと若者ばかり。ちょっと選択を誤ったかなと思いつつ、「その自動販売機で券を買ってください」という兄ちゃんの声に促されました。
 席は埋まっていたので、時間はあります、ゆっくりと見て選んだのは「絶品ローストビーフ丼」の「京風わさびポン酢だれ1.5倍盛り」(1000円)です。
 丼を柔らかなローストビーフが覆い尽くしています。なかなかおいしいものです。ローストビーフ丼なんて、最近の食べ物でしょうか。

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 トッピングは、水菜と白菜の漬け物です。この丼は、京都店限定ということで「錦市場の打田漬物とのコラボ」だそうです。なるほどいいアクセントになってます。
 「ワサビは辛いですから気を付けてください」という説明もありました。言葉通りに強烈です。初めは警戒してましたが、ついペロリとやってしまうと、ヒェーッとむせ返りました。

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 昼のメニューは、丼かカレーが中心。シングル、1.5、ダブル、トリプルとあります。

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 大阪・アメリカ村にもあるようです。

 CAMEL DINER 京都店
 075-223-0299
 京都市中京区桜之町406-26

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高槻 「天ぷら海鮮 友福」の海鮮丼

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 ジムで汗を流して、さて昼飯です。中心街を歩いていると、新しい店ができてました。「天ぷら海鮮 友福」です。ちょっとチェーン店っぽい雰囲気でしたが、平日なのに待ちができてます。
 天ぷらが自慢のようで、跳ね上がった大きなエビが目を引く天丼なんかが人気のようです。米油で揚げているそうです。
 でも、わたしが頼んだのは「友福 海鮮丼」(990円)です。

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 ハマチ、サーモン、イカに甘エビです。山陰産だそうですが、味もなかなかのものです。
 たっぷりのみそ汁も、アラから出汁を取っているのかいい味です。

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 「かけ醤油はちょっと甘いですから、刺身醤油とあわせてください」という教えにそって、両方をワサビと混ぜました。かわいいですが、方口の形をしており、そのまま丼に回しがけすることができます。

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 天ぷら海鮮 友福 高槻店
 072-682-1026
 高槻市高槻町14-1

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世界一大きな柑橘類「晩白柚」を食べる

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 いただきものの「晩白柚(ばんぺいゆ)」がそろそろ食べごろになっているはずです。大きな実に包丁を入れ、恐る恐るいただきました。
 果汁はそれほど多くはありません。適度に甘いですが、とにかくそのボリュームに圧倒されました。ごちそうさまでした。

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 包丁と比べてください。果物ナイフではありません。普通の菜切り包丁の刃渡りでも届きそうにありません。世界一大きな柑橘類だそうです。

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 計ってみました。百均出身の定規ではスケールオーバーの直径約18センチです。でか!!

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 暑さが15ミリはあろうかという皮をむきました。その皮は天日に軽く干してお風呂に入れると、さわやかな香りが楽しめるそうです。

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 用意したタッパーには収まりきらず、2つに収容しました。

 晩白柚は、熊本・八代の特産です。原産地はマレー半島で、大正9年に当時台湾総督府に勤務していた熊本出身の植物学者によって台湾に輸入され、さらに熊本県に持ち込まれたそうです。
 砂糖漬けにする晩白柚漬けのレシピも紹介されています。

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 【追加画像】
 晩白柚の皮は、時おり雪も舞う寒空にさらされています。

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