極細のカッペリーニが残っているので、冷製にするかとおもいましたが、ちょっと涼しくなったので1.7mmのスパゲッティーニでフツーに。
冷蔵庫の夏野菜を刻みました。ズッキーニ、ナス、トマト、カボチャ、サンド豆などとベーコンを。
食べ始めると、汗が噴き出しました。きょうも満足の味です。
味付けに、青唐辛子漬けとピクルス液を入れました。ちょっと辛みも効いて、タバスコ不要でした。
冷蔵庫にタコが残っています。早く食べないと! で、プルポの次はアヒージョでしょう。
食べ方がわからない干しホタルイカも、いっしょに入れました。かなり硬いままですが、シコシコとおいしいです。塩の香りが残ってます。
たっぷりのニンニクとタカノツメをいれたオリーブオイルを熱し、ぶつ切りのタコと干しホタルイカを放り込みました。ベランダの昨年のイタリアンパセリは、まだ枯れずに残っています。
バケットをちぎって、オリーブオイルに浸します。これもうまい。
お相手は、これも冷蔵庫で冷たくなって眠っていた白です。このところ愛飲のスクリューキャップではなく、ボルドーとありますが、入手経路不明です。すっきりとした辛口です。
直火で使える皿です。
いずれも舞鶴のスーパーでゲットしました。舞鶴産のタコが、モロッコ産と一緒に並んでました。干しホタルイカは初めて見た代物です。
バケットは、京都・北山のラミ デュ パンです。JR大阪駅のルクア地下食料品街で買いました。粉の味がするおいしいパンです。
本店の前の北山通は、昔から何度も通る道ですが、この店は知りませんでした。
このブログ内を検索してみると、京都・東山のあじき路地にある「にちようびのパン屋」で買って食べてました。
L’AMi DU PAiN 京都北山本店 (ラミ デュ パン)
075-494-3308
京都市北区紫竹下芝本町63-3
舞鶴の昼飯は、昨日のリベンジです。おいしいというそばをいただきに「あん」にやってきました。漢字で書くと阿吽。表記はあんですが、あうんと発音すようです。
メニューは、なかなかおしゃれなのもあります。頼んだのは、写真写りを考えたこともあって、「サラダ感覚のヘルシーつけ麺(茶そば)」(900円)です。茶そばを、ごまだれでいただきます。初めての組み合わせですが、これはありです。
茶そばの上にサラダ満載です。しゃぶしゃぶ肉に、揚げなす、その他に野菜多数です。
少しですが芋ごはんとデザートもついてます。満腹です。人気のはずです。
単品のそばを頼んでも、ご飯がついてました。
一番乗りだったので、マイカーをドーンと正面に駐車しました。雨が降っていたので、大助かりです。
あん(AUN)
舞鶴市行永533-2
0773-60-1333
舞鶴での昼飯になりました。知人(きょうも奥さまのお友だち)が連れて行ってくれた東舞鶴のそば屋は、駐車場も店内もいっぱい。試しにと行ってみた海岸沿いの出石皿そばの店も、待ちのクルマ。
「BONO」は、予想に反して空いてました。
ランチのお薦めから、「チャイナプレート」(900円)です。あっさり味ですが、どれもていねいに作ってあります。
「コーヒー」(400円)は、和風の器で出てきました。舟型のクッキーも、洒落ています。
海岸沿いです。向こうには、小樽行きのフェリー乗り場もあります。
入ったときはガラガラでしたが、すぐに満席状態になりました。
障がい者も働いている「ほのぽの屋」の姉妹店です。
BONO
舞鶴市浜1546-8
0773-65-3388
西宮北口の兵庫県立芸術文化会館で「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ2015」を聴きました。スーパーキッズも初めてなら、テレビではおなじみの佐渡さんも、「生」で聞くのは初めてです。
佐渡さん、やはりデカい。でも随分とスラーッとなられたようで、颯爽としています。その大きな体が動き始めると、すごい音が飛び出してきました。小学生から高校生までの奏者で構成された弦楽ジュニアオーケストラです。全国からセレクトされたスーパー才能のキッズが、佐渡さんのタクトを見つめて一心に弦を奏でます。その迫力に圧倒されました。
アンコールの後、今年で引退する高3のビオラ奏者とハグする佐渡さんです。コンサートマスターの高3バイオリン奏者は、唐突に浴衣姿で登場して「サド・ユカタです。これやってみたかったんです」。涙あり、笑いありでした。
最年少の小学4年も必死さがかわいかった。音楽を志す若者の熱気がひしひしと伝わるいい演奏会でした。
鮮やかなカラーに惹かれたピンクスカッシュウです。冷たさが、火照った体に心地よいです。
コンサート開演前には、ロビーコンサートが開かれます。早くも熱気ムンムンです。
兵庫県立芸術文化センターでコンサートを聴きました。その流れで知人の同級生がやっているということで連れて行ってくれたおでん&ピアノバーという「ピアノ・バー トップウイン」です。店先の看板は「おでんでん」です。
夏におでんですが、とりあえずの盛り合わせです。厚揚げ、大根、玉子、玉コンニャク、エノキ、糸コンニャク。薄口文化の関西人からすると、異様に黒いです。
お味は意外と薄口。でも、昆布とカツオというよりは、すじ肉なんかのエキスが浸み込んでいるようです。
ロールキャベツと子持ちコンニャクです。キャベツはトロトロになるほど、じっくりと煮込んであります。
出汁巻きです。「エッ、出し巻きのままじゃなくて、おでんですか?」と聞いてしまいました。おでんです。煮込んであります。味付けは関東風なのか、砂糖が入ったように甘いです。
知人、といっても奥さんのお友達と奥さんが頼んだベルギービールです。ヒューガルテンは小麦で作ったホワイトビールです。味見しましたが、さっぱりとした口当たりです。
わたしはグラスワインの白を。
最初にオーダーした野菜炒めが、「忘れてませんよ」と出てきました。中華でも、エスニックでもない、初めての味付けです。
ゴーヤやナスなどの野菜をオイルで炒めて、味付けはなんとポン酢。さらにエキストラバージンオイルをかけているマスターのオリジナルレシピだそうです。
初めての味です。旨いものが、続きます。
マスターは、独りであれやこれやの料理をつくります。
目の前に並んでいた本の著者が、マスターその人です。知人の大学時代の同級生です。
やっと手が空いたマスターが、タオルを首にかけたままスタィンウェーの前に座りました。弾き始めたのはショパンです。京都市立芸大ピアノ科卒のれっきとしたピアニストでした。
仕上げはペペロンチーノです。
ニンニクがドーンと入ってます。タカノツメも満載です。おいしくないはずがありません。
店は2階ですが、1階の「桜咲くころ」も同じ経営で、冷えたビールなど融通しあってました。
ピアノ・バー トップウイン (Piano bar TOPWIN)
0798-63-7826
西宮市甲風園1-7-10 2F
高槻で昼飯という機会が増えました。きょうもジムで汗を流して、さてどこにするか?
阪急高槻市駅に向けて歩き始めた飲食店の雑居ビル1階に「金の穂 銀の水」はありました。通りに並んでいるメニューの「鯛のあら炊き定食」(900円)にひかれました。
大きな頭が煮込んであります。ちょっと甘すぎるくらいの、濃い味付けです。酒のあてというより、ご飯のおかずに、ちょうどよいのかもしれません。お決まりのゴボウが入っていないのが、ちょっと残念です。
副菜はひじき。こちらも甘い味付けです。
やはり、昼飯には温かいご飯に魚の組み合わせを忘れることはできません。
カウンターだけの薄暗いスナック風の店づくりですが、夜はだし茶漬けが売りの店のようです。
それより、隣の人が食べていた丼にはびっくりしました。大き目の丼から山盛りのフライがこぼれ落ちんばかりです。チキンかつ丼のデカ盛りのようでした。わたしは、とてもあれに挑戦する胃袋は持ち合わせてません。
金の穂 銀の水 高槻店
高槻市高槻町13-4 三精ビル3号館1F
072-686-0068
京都一周トレイルの伏見・深草ルートは、昨秋、開設された新しいルートです。京阪・伏見稲荷から稲荷大社-大岩神社-伏見桃山城を経由して約9.5キロあります。京阪電車に乗れば、5駅で4キロ、約12分ですが、わたしの足でルートをたどると約3時間かかりました。
道端の六地蔵の上に広がる青空です。初秋の色になってきました。
コース随一の大岩山展望所からの眺めです。
伏見桃山城が見えます。はるかかなたには、天王山と男山が。その間の辺りが、わが町の水無瀬です。
ゴールとなった京阪・伏見桃山の駅前です。昔から同じカラーの京阪特急が、踏切を通過します。向こうはアーケードの大手筋商店街です。にぎわってます。
京都一周トレイルは、伏見稲荷を起点に逆時計回りに東山-北山-西山と続いています。この春から、逆回り(時計回りに)に回ったところ、伏見稲荷から京阪・伏見桃山までの「伏見・深草コース」というのができてました。まだまだ暑い1日でしたが、伏見稲荷から歩きました。
昼過ぎに伏見桃山にゴールして、昼飯です。大手筋はにぎわっていて、ランチの店も多いですが、焼き鳥の「鳥せい」を思い出しました。この辺りだろうと、適当にわき道に入ると、すぐに見つかりました。
「本日のお薦め」になっていた「焼きとり定食」(750円)です。焼き鳥4本とサラダにご飯、みそ汁がついてます。
ちょっと甘めのタレをかぶってますが、どれも柔らかくてジューシーです。
とりあえずビールです。乾いた喉にサイコーです。うまい焼き鳥との組み合わせが、平日の昼間から食べられる幸せを満喫しました。
もう一皿、一番人気という「手羽唐」も頼んでました。手をベトベトにしてかぶりつきます。これもいい!!
ビールを追加したいところですが、ここは伏見の清酒「神聖」の酒蔵を改装した店です。いつもはほとんど飲むことがない清酒を頼みました。「蔵出し生原酒」(430円)です。トロリと濃厚です。よく冷えてます。これも旨い!!!
定食には、飲み物までついてました。観光客も多いですが、カッターシャツ姿の男性もいました。これなら「サラメシ」合格です。
店を入った時には、20人ほどが待ってました。「20分ほどお待ち願います」ということでしたが、それほど待たずにカウンターに座りました。それにしてもすごい人気です。
酒蔵が連なるあたりにあります。
京街道を歩いていた5年前にもきています。
鳥せい 本店
京都市伏見区上油掛町186
075-622-5533
高槻での昼飯が続きます。「ラーメンが食べたい」という息子と行ったのは中村商店の高槻本店です。ラッキーなことに行列はなく、店内の椅子で待ちました。やがて、暑い店の前に待ちができ始め、すぐにその数は10人近くまで。
頼んだのは、期間、数量限定という「冷やし塩つけ麺」(850円)です。クリアーな出汁です。なるほどいい塩梅で、塩加減も決まってます。水菜に赤い一味と和風の色合いも涼しげです。
後半は、おススメに従ってレモンを絞ると、すっきりさが一段と引き立ちました。
麺はちょっと太く、腰があります。
サイコロ状のチャーシューが沈んでいます。ちょっと炙ってあるのか、燻製のように香ばしいです。
これまでの中村商店
中村商店 高槻本店
高槻市上田辺町4-14
072-685-1308