自宅で食べる ローソンの「小さな冷し中華」

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 よく晴れた真夏のような1日でした。ポンポン山を歩いてきました。帰宅前に阪急・水無瀬駅前のローソンでよく冷えた缶ビールとともに買った「小さな冷し中華」(340円)です。小さくなくてもよかったのですが、これが目に留まりました。
 中華だしを振りかけて、麺をほぐし、具材を並べるだけで簡単にプロの味が再現できます。

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 ビールは、ローソンの棚に並んでいたのから、目新しいのを選びました。「サントリー クラフトセレクト ペールエール」です。エールビールらしく香りが強いです。ベルギーで飲んだトラピストビールを思い出します。

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ヒペリカム マンションに咲く花

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 ゆっくりとした時間には、違った風景も見えてきます。
 予定もなく休んだ1日でした。わがマンションに、「ヒペリカム」が咲いてました。そういう名札がついてました。いつも通っている道端です。

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紙管SPの製作 その8 制振と補強

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 飛脚さんが、通販で買った商品を届けてくれました。「セラックニス」です。いくつかのホームセンターやDIYの店で探したが、見つからなかったのです。
 紙管スピーカーに取り付けているTimedomain-labのプロトタイプスピーカーを補強するのです。
 さっそく先の細い面相筆で、紙製のボビンを塗装しました。このSPはボビンが長いのが特徴ですが、この強度を上げるのが目的です。このあたりの改造は、「プロトタイプユニットの改造」のまねをしているだけのことです。

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 セラックは、貝殻虫の一種のセラック虫が、自分の身を守るために体の周りに分泌する樹脂です。これを原料とするセラックニスは、被膜が固く、木製品との相性がいいので、バイオリンやギターなどの塗装にも使われてきました。

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 丸いドームの部分にも塗りました。

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 SPのフレームは、薄い金属のプレスです。この振動を抑えるために、紙管の制振のために張り付けた「REAL SCHILD(レアルシルト)」を細く切って張り付けました。

 さて、音です。まだ完全に硬化してませんが、確実に変化しました。高音がクリアーになりました。チェンバロのひっかく音が、ハッとするほどリアルです。ホロビッツのピアノもそれらしくなってきました。

 【追記】
 あまりの変化に感激して、コーンにもセラックニスを塗ってしまいました。ひと段落です。

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自分でつくる 夏野菜オーブン焼きのパスタ

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 パスタって、なんでもありです。昨夜のおかずが、冷蔵庫に眠ってました。
 「夏野菜のオーブン焼き」です。バルサミコ風味で、ローズマリーも効いてます。
 いつものようにアーリオ・オーリーからスタートして、夏野菜を放り込んで白ワインと茹で汁でパスタソースにしただけです。濃厚な味に仕上がりました。

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 ズッキーニ、カボチャ、タマネギ、ニンジン、シメジ、マッシュルーム、ピーマン、レンコンといった野菜にトマトも追加しました。

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 きょうは休みを取りました。「毎日が日曜日」に突入の予定は、ちょっと先に延びましたが、いずれは自分で作る回数も増えるのでしょう。

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大阪・なんば 「brasserie boo jr.」のタンドリーチキンと蒸し焼き野菜のランチセット

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 なんばでの昼飯です。なんなんタウンを久しぶりに歩きました。「自然派ワインとタンドリーチキンのお店」ができてます。
 「タンドリーチキンと蒸し焼き野菜のランチセット」(918円)を頼みました。

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 カリッと揚がった皮の下は、柔らかくてジューシーな肉です。上手に料理されてます。
 蒸し野菜も、オイル仕上げですが、単純に野菜の味がします。

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 裏側は、スパイシーな香辛料をまとってました。

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 グラスワインも手ごろな価格です。飲みたい。

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 brasserie boo jr.なんなんタウン店
 大阪市中央区難波5 なんなんタウン7号
 06-6641-1159 

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東京・日本橋 「よもだそば」のメンチカツせいろ 

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 東京出張でした。向かったのはFB友だちとのお約束の「よもだそば」でした。新幹線の日本橋口から歩くと、ここは八重洲ではなく日本橋(にほんばし)です。このブログの前回は、大阪・日本橋(にっぽんばし)でした。
 目指したのは「そば+コロッケ」、あるいは「そば+ハムカツ」。関西人には、ちょっと信じられない組み合わせです。
 暑い一日でした。というわけで頼んだのは「メンチカツせいろ」(410円)です。よく冷えたせいろが、ノドをスルスルと滑ります。

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 ネギが白いのは、もはや常識です。でもそばの相手が、メンチカツや、追加した春菊天です。

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 おいいしいメンチカツですが、ちょっとソースでも欲しいところです。そんなものあるはずありませんが、これをせいろの出汁で食べろというのでしょうか。どうも、素人には違和感が残りました。

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 メニューには「ハムカツせいろ」もありますが、自動販売機をいくら探してもそのボタンはありませんでした。念のために聞いたおばちゃんも「ない」と。

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 新メニューの「メンチカツそば」の冷たいバージョンが「メンチカツせいろ」でした。メニューも奥深いです。

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 前回のよもだそば
 なんと、3軒並んでそば屋です。

 よもだそば 日本橋店
 東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲仲通りビル1階

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大阪・日本橋 「豪快 立ち寿司」の海鮮丼

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 なんばでの昼飯です。そういえば、前回歩いたときに、こんなとこに「立ち寿司」があると発見した「豪快 立ち寿司」です。「豪快」とつくのが、何店かに増えている「立ち寿司」の何号店かです。カウンターの兄ちゃんが、常連さんと「2号店はどうの・・・」とか話してました。
 頼んだのは「海鮮丼」(800円)です。看板に偽りなく、豪快な切り身が載ってます。ひと口で頬張ると、魚を食べてるという満足感にひたれます。看板に偽りありは、立たなくてもよいことです。ゆっくりといただけます。

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 ご飯は、すし飯ではなく、あたたかな白飯でした。こちらも食べ応えがあります。
 赤だしは、アラが出汁になってます。 

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 日本橋筋をはさんで向こうは黒門市場です。
 日本橋の立ち寿司

 豪快 立ち寿司
 080-3509-5522
 大阪市中央区日本橋2-5-20

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地元産・自生三つ葉とイカの和え物

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 わたしの住む島本町の水無瀬から車で山に分け入り、柳谷観音までドライブしました。そのまま高槻方面へと下る途中に大沢という集落があります。ポンポン山の登山ルートの途中にありよく歩くところです。そこに「原木栽培しいたけ」の売店があります。のぞいてみると、おいしそうな自生の三つ葉が並んでました。
 八百屋やスーパーで売っている水耕栽培ものとは違って、太い茎に、立派な葉がついてます。香りも強いです。鎌田のだし醤油で和えただけだそうです。
 「イカと和え物にするとおいしいよ」と教えてくださったのは、「花山椒鍋」とともに食べた自宅の三つ葉をいただいた知人です。

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 太い茎も、シャキッといい歯ざわりです。

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 冷奴には、一緒に買った大葉を載せました。自生の葉っぱは、どれも香りがホンモノです。
 きょうの夕食は、わたしは作ってません。良く冷えたビールと楽しんだだけです。

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 実山椒も、たったの100円でした。

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 名物は原木栽培しいたけです。
 
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 ベニーカントリークラブへの道沿いにあります。ゴルファーが土産に買っていくようです。

 【追加画像】
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 奥さまは、テレビを横目に実山椒の軸を取るのに余念がありません。塩茹でして冷凍保存するらしいです。

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大阪・高槻 「金毘羅製麺」 ざる+野菜かきあげ他

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 クルマで出かけた途中に、あわただしく昼飯です。国道170号の枚方大橋に近い「金毘羅製麺 高槻大塚店」で駐車しました。
 天気予報は外れて、いい天気です。暑さもあって、選んだのは「ざる(並)」(300円)です。
 麺は「太いの」にしました。しっかりと腰がある讃岐うどんです。出汁は、ちょっと醤油辛くて濃厚です。

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 トレーにうどんをもらい、カウンターを移動すると天ぷらが並んでます。ソフトボール大の「野菜かきあげ」(140円)がわたしを取ってとこちらを向いてました。さっそく1個をピックアップ。さらに好物の「福徳いなり」を2個追加して、計660円でした。

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 野菜たっぷりのかき揚げです。シャキッと揚がってます。

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 「釜揚げ 讃岐うどん」を名乗ってますが、讃岐・香川とは縁がなく、地元・北摂の外食チェーン店の経営です。でも、味は讃岐うどんです。

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 金毘羅製麺 高槻大塚店
 高槻市大塚町3-1-1
 072-673-8308

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紙管SPの製作 その7 音出し

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 紙管スピーカは、やっと音出しまでこぎつけました。リビングのメーンスピーカー(DALI Royal Tower)の隣に並べました。背の高さはほぼ同じです。
 出てきた音は-。まるで違う響きです。これが音場スピーカーというものでしょうか。フワーッと広がる感じです。

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 ベルリン・フィルハーモニーのショップで土産に買ったエマニュエル・パユ(ベルリンフィル首席フルート)のバロックを中心としたフルート集です。
 CD-管球プリアンプ-管球メーンアンプ(2A3PP)-DALIで聞くと、あたり前ながら満足のいつもの音です。
 聞き比べたのは、同じCDを取り込んだNASが音源です。ネットワークでつながったRaspberry-Pi(Volumio)-USB-DAC(+タムラ製トランス使用のLPF)-デジタルアンプ(SMSL SA-98E)-紙管SPの構成です。
 心地よい音がします。でも、肝心のフルートの音が、ちょっと違う。マイルドすぎるのです。BGMとして聞くのにはベターですが、向き合って聞くと、ピリッとしたところがありません。
 弦楽器ではわかりにくいですが、ピアノを聞くと、明らかです。打楽器のバーンという爆発音が苦手なようです。

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 朝から仕上げの行程に入りました。
 まず、目の細かいサンドペーパーで表面をならしました。
 ラッカースプレーで仕上げの塗装をします。
 ボンドでドーナッツ状のバッフルと紙管を接着しました。

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 紙管SPをドライブしたのは、こんな簡単な面々です。メーンアンプですら中華製で、それなりの評価を受けてますが、お値段は福沢諭吉でお釣りがきます。Raspberry-Piは、教育用のコンピューターですが、4000円ほど。USB-DACは、秋葉原で2000円もしないキットを組み立てました。タムラ製トランスは、ヤフオクでいい値で取引されてますが、もらい物です。
 こんなラインナップでこれだけの音がでるのですから、上出来です。自分が聞く音響システムに、コストパフォーマンスなんて概念は存在しませんが、サブシステムとしては申し分ありません。
 さて、次はネットで見つけた先達の製作記を参考にしたスピーカーの改造です。紙管SPの製作はまだまだ続きます。

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