GXRを手に 京都・二条城を散歩する

 二条城にやってきました。小学生以来。あるいはもっと小さかったか。ということは半世紀ぶり!!新しいカメラを手にすることがなかったら、わざわざやってこなかったでしょう。

 国宝・二の丸御殿です。外人観光客らでにぎわってます。

 早咲きの桜が咲いてます。「カンヒザクラ」とプレートが。「寒緋桜」でしょうか。

 晴れたり曇ったり、ちょっとポツリときたり、安定しない天気です。それに結構寒いです。

 二の丸庭園です。このあたりの石に腰掛けた少年の写真がアルバムにあったはずです。

 本丸楼門をくぐります。

 天守閣跡から比叡山をあおぎます。

 内堀はきれいな水をたたえています。

 もちろん世界文化遺産です。
 正確には「元離宮二条城」というそうです。

 京都市中京区二条堀川西入ル二条城町541

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・室町三条 「WHAT’S」の松阪牛鉄板ハンバーグランチ

 もう4月です。なかなか暖かくならず、おまけに風邪気味ですが、意を決して散歩に出かけました。GXR+A16で撮影したかったのです。
 昼飯は、室町通りを下がりながらどこかないかな? 「牛丼」の大きな字が目にとまり、メニューをのぞき込んで「松坂肉」にひかれました。
 「松阪牛鉄板ハンバーグランチ」(900円)です。ソースは、「わさびおろし」と和風を選択しました。柔らかくてジューシーな肉です。たっぷりとしかれているタマネギが甘いです。ジャガイモはまる1個分です。
 このカットはいつもの「昼飯カメラ」GRD3で撮影しています。残念ながらGXR+A16にはマクロ(接写)機能がありません。

 こちらはGXR+A16で撮ったテーブルの全景です。

 通されたのは2階のボックス席でした。でも、こんなスペースで独りで食べるのは、ちょっとヘンな気分です。午後1時を回っていたので空いていたからよかったものの。

 京の古い民家を改造したようです。靴を脱いで2階に上がりました。振り向くと坪庭なんでしょう。

 坪庭に出てみました。現代風に改造されてますが、軒先から切り取られた空がのぞきます。

 鰻の寝床の入口です。

 外側から見たときは、こんな店内は想像しませんでした。

 松坂牛 What’s(ワッツ)
京都市中京区室町通三条下ル烏帽子屋町477
075-222-2989

[map lat=”35.00839369545535″ lng=”135.7579956203699″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]35.008394,135.757996[/map]
 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

アナログ回帰 コントロールアンプを改造する

 管球式コントロールアンプは、機嫌良く作動しています。でも、何か手を加えたくなります。途切れることのない向上心です! もっと何かすることはないか!!(日常の生活でもこれならいいんですがね…)
 先人の教えでは、整流回路も管球にすればイイ音がするそうです。5R-K16という整流管をゲットしていました。他にトランスなども。
 ということで、雨も降っていることだし、きょうは改造工事日和です。板金工作に半田鏝をたっぷり楽しみました。
 手前が、整流管の5R-K16です。これでトランスで昇圧された300ボルトほどの交流を直流に変換してB電源を作ります。その向こうは、整流管のヒーター用トランスです。

 元は電解コンデンサーが並んでいたスペースです。

 後側もちょっと変わりました。
 平滑回路用の小さなチョークコイルを取り付けています。

 元はシリコンダイオードで整流していました。

 一日遊んで、元の状態に戻りました。
 右が2A3ppのメーンアンプ、左下がコントロールアンプ、その上はEQアンプ、そしてLP用のターンテーブルです。

 きのう、日本橋で2枚1000円で買ってきたLPの1枚、ハインツ・ホリガーのオーボエが心地よく響きます。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる てりたれを使った「豚丼」

 きょうも雨です。「街歩きカメラ」の出番が巡ってきません。
 昼飯には「豚丼」をつくりました。NHKの「あさイチ」でや紹介されたレシピです。「てりたれ」がミソじゃなかった、タレです。
 黒胡椒が効いて、なかなかの味です。ご飯をたっぷり入れすぎて「大」になってしまいました。

 みそ汁は、好物のタマネギと揚げです。

 豚肉をフライパンで焼きます。油はなしです。
 調味料はこれだけ。黒胡椒とガーリックパウダー、それに作り置きのてりたれです。
 レシピにはないですが、せん切りにしたキャベツを敷きました。
 口直しは、冷蔵庫にあった高菜の炒めです。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・OCAT 「マクドナルド」のさくらてりたまセット

 昼一(午後1時から)の会議が終わってなんばの昼飯です。でも次の予定は3時から。マクドナルドOCATモール店で簡単に済ませました。
 選んだのは「春限定」という「さくらてりたまセット」(640円)。いつ食べても、どこで食べても優等生の味に変わりはありません。でも、どこが「さくら」なのかはよくわかりませんでした。
 HPで調べると「淡いピンク色のさくらソースでアレンジした、春にぴったりの商品です。一口食べるとほんのり広がる桜風味の味わいは、あたたかな春の訪れを感じさせます」とあります。そうなんだ。鈍感で、お恥ずかしいばかりです。

 ポテトで結構、お腹がふくれます。

 テレビCMでも流れてました。今夜、気づきました。

 マクドナルドOCATモール店
 大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATモールB1 
 06-6635-3155

 

 どこで食べてもマクドナルド

 デンマーク・コペンハーゲンのマクドナルド。中央駅のコンコースにありました。ハンブルクまでの特急「渡り鳥ライン」に乗車するまでの時間、コーヒーを飲みました。(2010/09/16)

 ドイツ・ハンブルクのマクドナルド。ハンブルク中央駅にも、当然、マクドナルドはありました。ここではすしをつまみましたが、写真をよくみると特徴のある「M」の文字が。(2010/09/18)

 オーストリア・グラーツのマクドナルド。こちらも駅の改札脇にありました。ウィーンに戻る列車まで時間があったので、ネット接続を試みるためにアイスコーヒーを頼みました。(2010/09/22)

 イタリア・ミラノのマクドナルド。「ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」という長い名前をもつミラノ中心部にある優雅なアーケードです。その真ん中の十字路にも「M」がありました。反対側はルイヴィトン、後ろはプラダです。(2009/08/22)

 オーストリア・ザルツブルクのマクドナルド。ゲトライデガッセには素敵な鉄の看板が並びます。マクドナルドも、ここでは周辺に調和しています。ザルツブルク音楽祭を楽しんだ後、軽く昼食にしました。(2004/08/22)

 スイス・ルツェルンのマクドナルド。ルツェルン音楽祭を楽しむ前に、夜食用に買ったのを覚えています。でも証拠写真はありませんでした。(2009/08/28)

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味

 帰宅途中のJR大阪三越伊勢丹です。地下の食料品売り場をのぞくと、旬のホタルイカがおいしそうです。そういえば「脂肪肝によい」とかいう記事を読んだばかりです。菜の花も買って帰り、さっそく「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」を作りました。昨年も作ってます。

 レシピは、2年前の雑誌「一個人 男のイタリアン入門」(2010年5月号増刊)です。
 今年で3回目ですが、レシピ通りに菜の花で作ったのは初めてです。今回もホタルイカの味噌が溶け出した風味が抜群です。 

 兵庫県産のホタルイカは401円、和歌山県産の菜の花は188円でした。
 面倒ですが、ホタルイカの軟骨(?)と目玉は、毛抜きで丁寧に取り除きます。
 塩、出汁とオリーブオイルをかけたあと、フタをして蒸し煮します。仕上げは白ワインビネガーです。左の瓶は「オルシ・コンディメントバルサミコ・ビアンゴ(醸造酢)」と書かれています。白ワインビネガーがなかったので、よく似ているのだろうと代用しました。正解です。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

阪急・高槻市 「鳴門鯛焼本舗」の天然たいやき

 阪急・高槻市駅前で釣り上げた鯛です。天然ものです。
 鳴門鯛焼本舗の「天然たいやき」がおいしそうだったので、黒あん「小豆」の「5匹セット」(600円)です。
 鯛焼きは、一丁ずつ焼く「天然」と、何個かを同時に焼く「養殖」があるそうです。

 たっぷりとあんがつまってますが、わたしはパリッと焼けた尻尾のあたりでちょうど良いです。

 鳴門鯛焼本舗 阪急高槻市駅前店
 高槻市北園町19-13
 072-685-2220

[map lat=”34.84939077522707″ lng=”135.62167033553123″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.849391,135.62167[/map]

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

上り「のぞみ」で食べる 「水了軒」の八角弁当

 駅弁を買って、新大阪から上り「のぞみ」に乗りました。春休みとあって、子供連れがあちこちに。自由席は、通路まで人でいっぱいです。
 真っ白に雪をかぶった伊吹山を横目に弁当を開けました。新大阪駅の新幹線改札内売店で買った水了軒の「八角(はちかく)弁当」(1100円)です。JR系列の弁当業者がつくっている駅弁は、どれも似たようなもので、あまり好きではありません。水了軒というなつかしい名前を目にして、これを選んだのです。

 鶏に魚に和風の煮物。どれもおいしいですが、ちょっと現代風の味付けです。

 国鉄時代は、駅弁はその駅の地元折詰業者が作ってました。大阪駅といえば水了軒、京都駅は萩の家、天王寺駅は芦の家と。それがJRになり、列車食堂から撤退を余儀なくされたJR系列業者などが駅弁に進出してきました。
 あおりをくって水了軒は倒産したはずです。調べてみると、やはり商標だけが岐阜県の業者に取得され、昔の名前で販売が続けられているようです。

 デリカスイト 水了軒厨房
 大阪市淀川区野中北1-16-16
 06-6150-4137

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

阪急高槻市 「たご作」の名物!揚げうどんぎょうざ

 高槻名物に「うどん餃子」があります。数年前から話題になってます。その割に、食べたことがある人はあまりいないという、「幻の名物」です。貴重で珍しいとかいうのではなく、本当に名物なのと微妙に疑問符がつきます。
 発祥は、「主婦のグループ」だとか「居酒屋メニュー」だとかの説があるようです。

 阪急・高槻市駅前の居酒屋「たご作」には、たしかにメニューにありました。これは外すわかにはいきません。

 うどんと餃子のタネを混ぜて、カリッと揚げてあります。
 まあ、酒のアテにはおもしろいです。

 「揚げうどんぎょうざ」でした。

 寒い一日でした。最初から乾杯ビールも省略して、「赤霧島」の湯割りでした。

 もちろん、他にもおいしくいただきました。その一部です。

 たご作
 高槻市城北町1-3-37
 072-674-3301

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

インドみやげ ミルクティーといただくBreakfast

 おいしいミルクティーといただく朝食です。
 息子が2週間ほど、バックパッカーで独り、インドを旅してきました。「深夜特急」の沢木耕太郎に影響されたようです。ダージリンまで、わたしもあこがれているマッチ箱のようなダージリン鉄道にも乗ってきたそうです。もうヒマラヤの高地です。うらやましい。そのみやげです。

 アッサムをヘレンドのカップに注ぎました。 
 毎朝の紅茶はストレートですが、ミルクをいれてみました。さっぱりとした味わいです。

 ダーリジンです。薄い茶の葉ではなく、固まりになってます。

 左からダージリン、アッサム、ニルギリです。
 「3つで500ルピー(約1000円)しなかったかな」とのこと。デリーの空港売店で買ったそうで、外人観光客向けにパッケージされた商品のようです。
 Aap ki pasandというブランドのようです。Online shopもあります。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。