きょうも飽きずにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。
ベーコンを加え、チーズを振りかけました。
パスタが足りなかったので、近くの生協に買いに行きました。わざわざやって来てパスタ1袋だけというのも愛想がないのでと手に取ったのは、キリン・ビターのレモン・ライムです。さっぱりとしたチューハイですが、パスタとの相性はイマイチでした。やはりワインかビールですね。
イタリアンパセリを刻み、パルミジャーノ・レジャーノを削りました。
きょうも独り、自分でつくる昼飯です。半田めんを茹でて、ぶっかけにしました。
トッピングは、カマボコ、薄焼き卵、トマト、キュウリ、揚げ、刻みネギ、鰹節です。
最後に、素麺つゆをドバドバと振りかけました。
「手延半田めん」は、徳島・つるぎ町(旧半田町)の特産で、麺が太いのがこしの強く、甘みがあります。
1束ではちょっと少ないかなと、2束茹でました。でも多すぎました。
小野製麺
徳島市美馬郡つるぎ町半田字小野216-5
0883-64-2264
揚げは、京都・北野のとようけ屋のものを、炙ってます。裏側がちょっと焦げてます。
「仕上げに卵を入れます」と。テレビ料理番組で見たトマトソース・パスタです。「そうすると、しっとり滑らかになります」
さっそく挑戦しました。具材や味付けは我流ですが、わたしも最後に玉子1個をフライパンに放り込み、ざっとかき混ぜました。でも、思った仕上がりとはならずに、そぼろ卵を混ぜ込んだような状態となってしまいました。どうも冴えない外見です。
味は上出来で、おいしくいただきました。
玉子をそのまま放り込みましたが、ひょっとしたらレシピは卵黄だけだったかもしれません。そんな気もしてきました。そうすれば、ダマにならずにパスタにからんだのかもしれません。
レシピでは使っていなかったニンニクもたっぷり。身は焼いて食べてしまい、残っていたゲソを入れました。冷凍しているトマトソースを戻し、ベランダのイタリアンパセリを摘んできました。
パスタは1人分で120グラムほどの大盛りです。
スーパーにソラマメが並んでました。パスタにするかと買ってきました。小鯛の笹漬けも、ちょっとですが残ってます。前夜から灰であく抜きをしていたワラビも、きれいな色になってキッチンの隅にありました。春の香りのパスタになりました。しまった、冷蔵庫にはタケノコもありました。これも入れればよかった!
ソラマメは、もうちょっと翡翠色になればよかったのですが。その緑色をひきたてるために、いつもの「柑なんば」をトッピングしました。このことを想定して、きょうはタカノツメは入れてません。味付けも和風に、ポン酢です。
小鯛は、小さくても鯛です。最初に焼いて、取り出してました。
ソラマメもワラビも、パスタとよく馴染んでます。
きょうは2人前で、パスタは200グラムです。
サヨリのフライが冷蔵庫に入ってます。昨夜のメーンでした。自分で揚げて、熱々にレモンを搾って食べました。
きょうは、簡単タルタルソースでいただきました。ゆで卵に、みじん切りしたタマネギとイタリアンパセリ、マヨネーズを混ぜ込んで塩胡椒、ピクル酢をたらしただけです。フライはトースターで温めました。
タマネギをさらさなかったので、ちょっと刺激が残りましたが、それも味のうちです。
みそ汁をつくるのも、慣れたものです。具はナスです。
炊き立てのご飯があれば、もう満足です。
爆買いした舞鶴の魚は、順調に消費されてます。