きょうもよい天気でした。急に思い立って山歩きに出かけました。
目指したのは「大沢山」です。そんな山名を最近、YAMAPで知りました。わが町・島本にあります。
登ってみると、見晴らし抜群の知っている展望台でした。最高の風景を前に、昼飯をいただきました。
カテゴリー: 北摂の昼飯
天王山 十方山からサントリー山へ
青空が広がりました。天王山まで山歩しました。
こっぺぱんサンド専門店「西山こっぺ堂」に寄ってBLT(ベーコン・レタス・トマト)とハムカツを買ってきました。
サントリー山で独り、かじりました。柔らかいコッペパンに、シャキシャキのレタスがおいしいです。
山専ボトルに入れてきた熱湯でコーンスープもつくりました。温かなスープがうれしいシーズンです。
【2022/10/20 09:53】
西山こっぺ堂は、阪急・西山天王山のすぐ前にあります。
ここがスタートでした。
小倉神社をお参りしていきます。
神社の横が天王山への東の登山口になります。
竹藪の中を進みます。ひんやりとしています。
「森の学舎」と看板の上がる京都西山再生プロジェクトの拠点があります。
ゆっくりと歩いて半時間ほどで稜線まで上がってきました。天王山と柳谷観音をつなぐ道です。
天王山の頂上には向かわずに、十方山へ右折します。
すぐに小倉山の頂上です。周辺がきれいに整備されていました。
そのまま尾根を歩いて十方山です。三等三角点があります。
ネット登山アプリのYAMAPの活動日記に、十方山からサントリー山までまっすぐに歩いている記録がありました。谷に下り、登り返すことになります。
少し下ると、見晴らしのよい岩の上で3人組が休憩してられました。「サントリー山へのルートってご存知ですか?」、「ここですよ」。
その岩場から急こう配で下るルートがありました。尾根は何度も歩いたことがありますが、このルートの存在には気づきませんでした。
しばらく下ると、南向きの斜面に椅子とテーブルの休憩所が作られていました。昼飯には絶好のポイントでしたが、ちょっと早すぎました。
階段状の急こう配を、スリップしないように気を付けながら下りました。
谷底まで下ってきました。しっかりと整備された道で、迷うようなことはありませんでした。
小さな流れを渡りました。
登りは、下りほどの急こう配ではありませんでした。サントリー山からつながる尾根の「C5」ポイントに出てきました。
【11:40】
サントリー山に到着です。この山名も、今やすっかりと定着したようです。
初めて見るプレートが取り付けられていました。
ここで昼飯にしました。
下りはサントリーロードと名付けられた何度も歩いたルートを一気に下りました。
椎尾神社からサントリー山崎蒸溜所を抜けて、そのまま水無瀬の自宅まで歩きました。
摂津峡から阿武山へ低山巡り
天気は回復傾向のようでした。新しいカメラ、LUMIX LX100M2をもって山歩に出かけました。
高槻北部の摂津峡から阿武山への低山巡りです。期待に反して太陽は顔を見せず、肌寒さする感じるほどでした。
阿武山の頂上で、弁当をいただきました。保温ボトルの湯でつくった温かいみそ汁がうまかったです。
白滝が流れ落ちます。もはや冷たそうです。
紅葉するのはまだ先です。
天王山 秋の便りを追って
天王山に登りました。吹く風が心地よく、台風が通り過ぎて一気に秋の訪れです。
フジバカマが薄紫の花を開けそうでした。アサギマダラが飛んでこないかと待ちました。
キバナコスモスの上ではツマグロヒョウモンが蜜を吸うのに余念がありませんでした。
JR京都線のフェンスに、マルバアメリカアサガオがいっぱいです。
ヤブランが咲いています。石碑の「て」は天王山のてです。
天王山の頂上で日清のカップラーメンを食べました。台風を前に非常食として買っていました。ここが出番となりました。
ポンポン山・竃ヶ谷 満開のオオキツネノカミソリ
ポンポン山の北の谷、竃ヶ谷(かまがたに)のオオキツネノカミソリが満開との情報です。
平日は、放射線治療でスケジューリングされています。出かけるならきょうかと、1週間ぶりにハンドルを握りました。
咲いていました。オレンジの花がいっぱいです。満開です。
つぼみも膨らんでいます。でも、もう数少ないです。
和名は「大狐の剃刀」、洋名はリコリスです。
キツネノカミソリの変種で、ヒガンバナ科ヒガンバナ属です。6弁の細い花弁と、長い雌しべが伸びています。
カラスアゲハでしょうか。蜜を吸うのに余念がありません。
池田 「poco a poco」の特製ローストビーフ丼
池田の山の中にある久安寺でアジサイを楽しみました。昼飯は、近くの古民家カフェででもと思っていましたが、ほとんどが月曜定休でした。
知り合いが薦めてくれた阪急池田駅前の栄町商店街にある「カフェバール poco a poco」で、人気の「特製ローストビーフ丼」(900円)の「肉大盛り」(+250円)をいただきました。
デミタスカップのコーンスープがついてます。
軟らかくてジューシーなローストビーフが、ご飯を覆っています。映えも満点です。
奥さまはサーモンとアボガド添えの丼でした。
肉がメーンですが、ガッツリ系ではなくて可愛く盛られています。女性に人気のようです。
おいしい店を教えてくれて、ありがとうございます。
高い天井のゆったりとした店です。
窓の下は商店街です。
poco a pocoはイタリア語で少しずつといった意味のようです。わたしがサンティアゴ巡礼のサブタイトルとしたpaso a paso((一歩一歩)と同じなのでしょう。
カフェバール poco a poco
050-5595-1046
池田市栄町3-12 2F
大阪・島本 「かぎ卯」の絶品セットメニュー
ヴォーリズ六甲山荘 ファゴット アンサンブルとヴォーリズの名建築
六甲山の別荘地にある「ヴォーリズ六甲山荘」で、ファゴット アンサンブルの柔らかな調べを楽しみました。庭のウグイスも、合わせて歌っていました。
ファゴット(バス―ン)というのは、あまり目立たない楽器です。ソロでその音色に接する機会はあまりありません。それが3奏者もそろい、心地よいアンサンブルを奏でました。
楽器の説明もあって、「このように5つのパーツに分解できるのですよ」と。
奏者のひとり、宮本謙二さん(元日本センチュリー交響楽団首席ファゴット奏者、左)は、ご自身が大津市にあるヴォ―リズ建築である「宮本邸」に住んでおられます。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)は、米国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家、社会事業家、信徒伝道者です。最初に暮らした滋賀・近江八幡などに多くの名建築が残っています。
宮本さんは、プロジェクターを使ってご自邸を紹介、ヴォーリズの生前の姿も写しだしてくださいました。
ここでしか味わえない「山荘カレー」(1000円)が用意されていました。
ひと昔前に、喫茶店で食べたような懐かしさを感じさせる味でした。でももっとスパイシーで高級な香りのビーフカレーでした。
神戸市内のレストランで作ったものを運んできて、山荘の台所で温めたようです。
こんなシチュエーションでいただきました。
山荘の軒下です。目の前には、美しい緑が広がります。別荘暮らしをひと時だけ、体験させていただきました。
ヴォーリズ六甲山荘は、1934年にヴォーリズの設計で関西学院高商部教授だった小寺敬一氏の夏の別荘「小寺山荘」として建てられました。山荘建築の代表的作品だそうです。
大阪・水無瀬 「岡村商店」の包子みっつセット
わが家から歩いて3分とかからない水無瀬駅前商店街にできた包子(パオズ)と日本茶の「岡村商店」です。早くも開店から1年ほどたちますが、電話予約して初めて訪れました。
自慢の包子3個セレクトとスープ、お茶請け、日本茶の「包子みっつセット¥(1200円)です。
まずは定番の豚まんから。京丹波高原豚のミンチを使っています。ジュワーッと脂がこぼれます。小麦粉を蒸した発酵済みの生地に包まれています。もっちりとしています。熱々です。
キャベツまんは、野菜具だくさんです。調味料や香辛料は使っていないのか、ストレートに野菜の味です。
青菜まんは小松菜がメーンです。
3つもいただくと、さすがにお腹いっぱいです。
新タマネギとワカメのスープも、素材そのもののうす味です。
皮付きのカシューナッツはしっとりとした味わいでした。
日本茶も自慢です。
1杯づつ急須で丁寧に入れてくれます。
食後に2杯目をいれてもらいました。1杯目は上品な甘さが感じられ、2杯目は渋みが深くなっています。
きょう入れてくれたのは「日野荒茶」でした。滋賀・日野町の産です。
いろんな茶葉を販売しています。
カウンターのマスターと話していて、意外な事実が判明しました。
マスターは地元・島本の出身。なんとわたしの息子と高校の同級生でした。「電話予約で名前をうかがったときに、あれって思ってたんです」。すぐ近くでは、同じ幼馴染がバルを開いていています。そんなこんなで話が広がりました。
岡村商店
075-204-9688
大阪府三島郡島本町水無瀬2-3-9
ピアノ発表会のスタッフ弁当 2022
ことしも恒例の「スタッフ弁当」をいただきました。茨木市内のホールで開かれた奥さまたちピアノ教師6人の「合同発表会」でした。「もう引退」と申し出ているのですが、後継者が見つからずにまたも引き受けたカメラマンです。
午前と午後の部の短い休み時間に楽屋で食べました。途中の某コンビニで買ってきた「照り焼チキンステーキ弁当」です。分厚いチキンが、甘辛いソースをまとってうまく焼けてます。
ところが、問題がありました。ご飯が、見事にパサパサ、ポロポロなのです。粘り気がなくて、一粒一粒がバラバラになってしまいます。
コンビニで手を出すときに、パッケージをよく見なかったわたしが悪いのでした。
「電子レンジ専用」と書かれています。チンしたら、おいしいご飯に変身したのでしょう。そんなこととは知りませんでした。
コンビニ弁当は、山に行くときによく利用します。でも、その時はもっと簡単なミニ弁当でした。
こんなカードを胸にぶら下げています。わたしがデザインして、自作自演です。
プログラムと出演者のひと言集です。
新型コロナ対策でホールに人が集まりすぎないよう、3部に別れています。
こんなカットを30人分ほど撮りました。これは三脚に固定したカメラのシャッターを押すだけです。
リハーサル中に、いろんな角度から撮影しました。合わせて2000カットほどありました。それでも、昔と比べると少なくなりました。
ピアノの前から後ろから。おまけに脚立に登ったりと、さすがに疲れました!






































































