急に思い立って京都に出かけました。さしてアテもないので、府立植物園を独り散歩しました。高齢者は無料というありがたい施設です。
100周年を迎えたということで、記念のイベントも行われています。わたしも小さなころから何度も訪れています。
今年は、暑い日が長く続いたせいもあってか、紅葉にはまだ間があるようです。それでもカエデの大きな葉が秋のハーモニーを奏でていました。
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カテゴリー: 花・Camera
伊那 かんてんぱぱガーデンのテラス席
千畳敷カールから降りてきて、次に向かったのは「かんてんぱぱガーデン」でした。南と中央の2つのアルプスに囲まれた南信州・伊那谷の新しい観光スポットです。約3万坪のガーデンにレストランや美術館、ショップなどが並びます。
かんてんメーカーの伊那食品工業の本社・工場周辺に広がっています。
monterinaと名付けられた複合施設の2階テラス席で、1階のKAFE&BAKERYで買ってきたパンとカフェラテをいただきました。
「クッラムベリークリームチーズ」は、なんとかんてん入りのパンです。もっちりとおいしいです。
向こうの南アルプスの稜線は、雲に隠れていました。
一瞬だけ雲が流れました。仙丈岳かなと思わせるピークが頭を見せました。
ゆったりとしたカフェスペースです。
2階のSHOPには、東京発のデザインショップとのコラボ商品が並んでいます。

わたしが目を止めたのは、模型ヒコーキでした。うまく飛ばすと、上空をルールして戻ってくるそうです。孫は喜んでくれるだろうかとゲットしました。
山野草園には、花のシーズンは外れてもきれいな花が咲いていました。
スイレンがひっそりと咲いていました。
カキツバタが今ごろ咲いています。
シクラメンでしょうか?
派手さが目をひくホトトギスです。
可憐なリンドウも咲いています。
千日紅が真っ赤です。
かんてんぱぱショップには、かんてんを使った商品が満載です。
かんてんぱぱガーデン
0265-78-2002
長野県伊那市西春近広域農道沿い
秋晴れの水無瀬の花、カメラ散歩
10月になりました。朝夕は、ちょっと過ごしやすくなりました。
水無瀬のマンション駐車場でマイカーから降りた脇の草地に、小さなカタバミ(片喰)が咲いていました。クローバーのようなハート型のかわいい葉っぱに黄色い花です。
花は5月ごろから咲き始め、まだ咲いています。雑草というには惜しいようです。
アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩)も、駐車場わきに生い茂っています。
風に揺れるので、なかなか焦点が定まりません。
ハナツクバネウツギもいっぱいに花をつけています。
黄色いランタナ(七変化)に、動かないでチョウがとまっていました。
チェリーセージが鮮やかです。
メドセージ(サルビア・ガラニチカ)とグーグル先生の教えです。
ちょっと散歩すると、あちこちのお庭でフヨウ(芙蓉)が大輪の花を咲かせてます。
白いマンジュシャゲ(曼珠沙華)も見かけました。
フウセンカズラが膨らんでます。
サルスベリは花と実が同居しています。
カキが色づき始めています。
カボスか何かの柑橘が実を膨らませています。
今年は豊作なんでしょうか。
このところマンション建設ラッシュのわが町ですが、すぐ近くにも農地は残っています。
水無瀬神宮 雨上がりの風鈴ライトアップ
六甲山 森の音ミュージアムの音と花
「ROKKO 森の音ミュージアム」は、高山植物園の隣にあります。初めて入りました(26日)。
古い大きなオルゴールが並びます。展示室を見ていると、コンサートルームで「演奏家のいないコンサート」が始まりました。
自動ピアノが、ショパンのエチュード「革命」を力強く演奏しました。ペダルまではうまく踏めていないようで、音がぼそりと途切れ途切れにはなりましたが、立派なものでした。
鍵盤の中央上部に巻かれている紙(?)のプログラムを読み込んで演奏しています。人間と違って音を外すことはありません。
オートマタ(機械人形)は、オルゴールにあわせて全身を使ってスケッチを描きました。指や腕は当然として、肩から上半身、組んでいる脚を動かし、もちろん顔の表情まで変化しました。思わず引きずりこまれました。
ガーデンでカメラを向けたハナトラノオに笑われているみたいでした。
SIKIガーデン~音の散策道~には、いろんな花が咲いていました。
ポンポン山・竃ヶ谷 オオキツネノカミソリとイワタバコ
ポンポン山の北の谷、竃ヶ谷に今年もオオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)がオレンジ色の大きな花をいっぱいに咲かせていました。朝日のスポットライトを浴びて光っています。
猛暑の夏です。竃ヶ谷に入ると少しは涼しかったとはいえ、オオキツネノカミソリの群落を前にカメラを構えていると、ポタポタと汗がしたたり落ちました。
黄金に輝いています。
ポンポン山西麓の不動谷にも行ってみました。
岩場の斜面にイワタバコ(岩煙草)が咲いていました。
朝日のあたる 水無瀬神宮
早朝の水無瀬神宮まで散歩しました。
『招福の風』と題して、たくさんの風鈴や風車が飾られています。朝日を浴びて輝いていました。
風鈴の音は元々お祓いで使われていました。
風に乗ってやってくる災いを祓い健康と幸福を運ぶ音色です。
風鈴の間を通り抜け本殿にお参りしてください。
~水無瀬神宮のホームページより
「全国名水百選」に選ばれている「離宮の水」を求めて、大きなポリタンクをもった人々が並んでいます。
名水百選の認定書がかかります。
手水鉢には鬼灯(ほおずき)と浮き玉が浮かんでいます。
ユリ大きな花弁も混じっています。
水無瀬神宮
大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24
075-961-0078
帰り道です。散った花が路面を白くしていました。見上げるとエンジュ(槐)でしょうか。
イチジク(無花果)がたわわに成ってます。後ろは、この辺りでわずかに残っている水田です。
梅雨明けの水無瀬の花、カメラ散歩
きょうにも梅雨明けするのでしょう(追記=きょうも見送られました)。朝から暑い中、修理から帰ってきたコンデジ、LUMIX LX100Ⅱを片手に水無瀬の辺りを散歩しました。
ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙=クロコスミア)が、鮮やかな朱色の花を咲かせていました。
さすがに暑いのか、花は下向き加減です。
名前からして在来種かと思ったら、明治の中ごろに渡ってきた外来種でした。先祖は英国で栽培用に交配されました。
雑草が生い茂る休耕田の道端に咲いていました。
自分でつくる うにバターのパスタ
まだ残っているKALDIのうにバターでパスタにしました。
ベーコン、タマネギ入りのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの最後にうにバターを和えただけです。ねっとりとウニの香りもして、いいお味です。
ワンパンもいいですが、きょうはフツーにつくりました。この方が慣れているので、塩加減も万全です。
ベランダのプランターからバジルを摘まんできました。すでに花が咲いていて、もうおしまいです。
昼前に待っていた料金着払いの宅配便が届きました。LUMIX(Panasonicのカメラ・ブランド)の修理センターからでした。
愛用機のコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)、LUMIXのLX100MK2です。
山にもっていくなどハードな使用のおかげで、レンズがうまく作動しなくなっていました。同じ機種の買い替えも検討しましたが、すでに製造中止となっています。ヤフオクなどに登場するものは、10万円を軽くオーバーする価格で取引されています。とても手が出ません。
修理費で中級コンデジが買えるほどでしたが、LX100MK2が戻ってきてくれてほっとしました。さっそく慣れたカメラでパスタを撮影しました。
石清水八幡宮 余滴ためたる花々
雨の合間の石清水八幡宮を散歩しました。
一の鳥居をくぐった右手の放生池にはスイレン(睡蓮)がいくつも開いていました。
ヤブミョウガ(藪茗荷)は、可憐な花を咲かせています。
ウバユリ(姥百合)がすっきりと花を延ばしていました。
ギボウシ(擬宝珠)が雨上がりの余滴をためています。







































































