ウィーンの町には、あちこちにカフェがあります。その中でもデメルは宮廷御用達として名を馳せた老舗の菓子店です。
2度目の旅では開くの待ちかねてお茶をしました。
有名なザッハトルテは、甘さを敬遠したようです。2人で1個のご覧のトルテをいただいています。ちなみにトルテは、切り分けて食べる焼き菓子だそうです。
カフェの席からトルテの調理部屋がのぞけるようになってました。見事に飾り付けられたケーキが並んでいました。
看板のザッハトルテは「本家」を巡ってホテル・ザッハーと「トルテ戦争(裁判)」を演じました。
そのザッハトルテは、桐箱入りをみやげにしました。後日、大阪・梅田の阪急で買ってきていただきました。
デメルのケーキは、大阪・難波の高島屋にも並んでいました。
ホーフブルク(王宮)にも近いデメルの前は、ウイーンを訪れる度に歩いています。行列です。