京都 上賀茂、下鴨神社と朱印帳

京都の上賀茂、下鴨神社に参りました。ともにユネスコ世界遺産に指定されている山城国一之宮で、長い間のわが家の氏神さまでした。


 
 上賀茂神社は賀茂別雷(かもいかづち)神社というのが正式名。21年ごとに繰り返されてきた42回目の式年遷宮が、ことし行われます。

 京都の女性書道家、高岡亜衣さんのパフォーマンスが繰り広げられていました。

 「朱印帳」がブームになっているのは知っていましたが、これほどとは。わたしも長い行列に並びました。

 朱印帳(1000円)を購入し、最初のページに朱印を押していただきました。

 5月には、賀茂祭(葵祭)が行われます。

 続いて参拝した下鴨神社。賀茂御祖(かもみおや)神社が正式名です。

 生まれの干支ごとにある摂社に祈願します。

 珍しく振り袖姿の一団が。

 巫女さんが筆をとってくれました。

 もうひとつ恒例の猿丸さんにも参りました。
 猿丸神社は瘤(こぶ)取りの神さんで、転じてがん封じに霊験あらたかと信じられています。わたしも5年前にがんの手術をして以来、お参りを欠かしていません。

 猿丸神社
 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺粽谷44
 0774-88-3782

自分でつくる 正月恒例のローストビーフサンド

 2日の朝の恒例は、テレビで箱根駅伝を見ながら自分でつくったローストビーフサンドにかじりつきます。

 BALMUDAトースターで焼きあげたトーストに、キュウリとレタスをはさみました。

 簡単バージョンのローストビーフは、柔らかです。最後にフライパンで焼く前に振った塩コショウが、もう少し効いていたほうがよかったようです。

 暖かによく晴れて、よいお正月です。

運勢 それぞれ

 わが家の女性3人。それぞれの運勢が出ました。

 厄年の婿どのには「半凶」がでて、早々に境内の木にくくり付けてました。

 初詣は、地元・水無瀬の水無瀬神宮でした。

自分でつくる 2017年のローストビーフ

 2017年のローストビーフです。いい色に仕上がりました。やわらかくてとろりとしています。
 ローストビーフを作るのが、年越しの恒例行事となて久しいです。

 テレビで学んだ簡単作り方でやってみました。120度という低温オーブンで40分間、焼いただけです。たしかに簡単で、しかも失敗なく作れました。
 肉はいつも、大みそかに精肉店に買いに行ってましたが、今回はあらかじめ宅配の生協で買ってました。すべてが簡易バージョンでした。

 わが家の雑煮は、京風で丸餅、白みそ仕立てです。

 おせちでわたしがしたことは、煮しめの人参とレンコン、ゆで玉子の飾り切りくらいです。

舞鶴 「凡愚」の地魚しらす丼とうどん

 祖母に初めてのひ孫を見てもらうために息子夫婦と舞鶴に行きました。
 「とれとれセンター」にも行きました。松葉ガニがたくさん並んでまましたが、ちょっと手が出ずに退散。いつもの凡愚で昼飯にしました。 

 「地魚のしらす丼」(1000円)です。この季節です。ブリでしょう。よく脂がのってます。シラスには、山芋がよく合います。

 温かいうどんを追加しました。ここはうどんもおいしいです。

 大晦日です。念願のスペイン・サンティアゴ巡礼を達成し、孫2人にも恵まれた2016年でした。おいしいものもたらふく食べることができました。来年もよろしくお願いします。 

 これまでの凡愚

 凡愚
 0773-77-1490
 舞鶴市字北田辺170-7

京都・宇治 「たま木亭」のカレーパンとバケット

 宇治の興聖寺にある墓の掃除に行きました。その後、たま木亭でおいしいパンを買って帰るのが、年末の恒例です。

 簡単スープを作りました。牛肉とタマネギ、ニンジンをコンソメとともにちょっと煮込んだだけです。

 息子夫婦と4人だったので、いっぱい買い込みました。それぞれを4等分して、あれこれといただきました。どれもうまいです。

 「1人5個まで」という人気のカレーパンは、1個しか残ってませんでした、あわててゲットしましたが、すぐに焼きたてが追加されました。

 大勢の職人さんが、パン作りに余念がありませ。

 食パンは、みんな予約されていて完売です。

 端っこの尖ったところがおいしいバケットは、まだありました。もちろん、これも買いました。新しいトースターで焼くのが楽しみです。

 これまでのたま木亭
 
 たま木亭
 宇治市五ヶ庄平野57-14
 0774-38-1801

大阪・あべの 懐かしの「純喫茶 スワン」

 学生時代の思い出が詰まった町、大阪・あべので学生時代の「どたぐつ」の仲間との忘年会でした。
 飲んで、食べてあべの筋に出ると、西側の一帯はすっかり変わってます。反対側のちんちん電車(阪堺電車上町線)の向こうに懐かしい看板を発見しました。「スワン」です。もうすぐ50年にもなろうかという当時と多分、同じ看板に引き込まれました。

 「ここ、ここ」と、みんなが同じ思いでした。
 昭和の時代を感じさせる店内です。

 コーヒーとタバコを前に、何時間もだべったものです。

 純喫茶 スワン 阿倍野店
 06-6624-4337
 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-19