高槻 「ラー麺 ずんどう屋」の元味らーめんとハーフチャーハン

 まるで同じ状況で、食べたメニューまで同じです。
 今年最後となるジムで汗を流しました。雨が降っていたので車でした。帰る途中の国道117号沿いの「ラー麺 ずんどう屋」です。ちょっと違ったのは、時間が遅かったせいか、ガラガラでした。

 「元味らーめん」(750円)の背脂は「並」、麺は「細麺」です。こってり濃厚スープに刻み葱がいい味です。

 「ハーフチャーハン」(190円)は、取り放題の高菜といただきました。

 うまかったです。でも食後には喉が渇きます。胃ももたれます。もう、こんなのをガッツリと食べる馬力がなくなってきたということでしょうか。

 きょうは、わたしのC4がとまってます。前のホイールが真っ黒です。大晦日までに洗わないと。

 前回のラー麺 ずんどう屋

 ラー麺 ずんどう屋 高槻梶原店
 072-669-8840
 高槻市梶原4-4-1

京都・西陣 「洋食屋キッチンパパ」のカキフライ

 京都・北野天満宮の「終い天神」に行きました。今年最後の縁日とあって、天神さんは大にぎわいでした
 骨董品の露天をブラブラと眺めて、上七軒から千本まで歩き、「洋食屋キッチンパパ」で昼飯にしました。

 「カキフライ」(1180円)です。ジューシーな広島産のカキが、サクッツと揚がってます。タルタルソースもたっぷりです。

 ご飯が自慢の店です。米は日替わりで炊いていて、きょうは京都・丹波産のミルキークイーンでした。もっちりとした甘いご飯です。
 お代わり自由で、わたしも2膳いただきました。

 サラダは別皿ででてきました。

 「黒ラベル」は好きな銘柄です。

 創業安政3年とう「大米米穀店」が元々の店で、ウエイティングスペースを兼ねた入ったところではコメの販売と精米も行ってます。

 行列のできる店です。

 洋食屋キッチンパパ
 075-441-4119
 京都市上京区上立売通千本東入姥ヶ西町591

 北野天満宮は参拝者で一杯でした。

 人だかりができているのは、猿回しでした。見事にジャンプして、拍手を浴びてました。

 よく晴れた暖かい日で、いい散歩日和でした。

自分でつくる スパムde和風味の焼きうどん

 ちょうど1週間で、きょうも焼きうどんです。ソース味から和風味に変えてみました。これもあっさりとしておいしいです。

 鰹節や青のりを振るのを忘れてました。ビジュアル的にはイマイチになりました。味のほうはさして違わなかったことにしておきましょう。

 鍋で余っていた野菜と、スパムなんかが冷蔵庫に残ってました。うどんは冷凍です。具だくさんになりました。
 味付けは、紙袋に入っているこれも残りの粉末だしの素と、鎌田のだし醤油です。

 早々に昼飯を済ませました。午後は英語教室のクリスマス・レッスンです。

 

京都・四条 「亜樹」の日替わり

【おわび】
ほぼ1週間にわたり、このブログが不通となっていました。このブログを運用しているサーバーに不正アクセスがあって、サーバー管理者からすべてのデータ削除を求められたためです。以来、ブログ再構築に悪戦苦闘でした。時を同じくして、夏ごろから調子が悪かった10年近く使ってきたパソコンもダウン。急きょ、新しいパソコンを購入して、こちらもデータの移行などあれこれと作業が重なりました。
ブログ『「どたぐつ」をはいて・・・』はなんとか仮復旧させることができました。これを機に、デザインなども変えようかと思っています。
とりあえずは、テストも兼ねて、「昨日の昼飯」をアップします。

京都での昼飯でした。四条烏丸の交差点で考えました。「久しぶりに行ってみるか」と、ひとりで合点して向かったのは「レストラン亜樹」です。新しい店舗ばかりの四条に面して、取り残されたような古いテントが目印の洋食屋さんです。

きょうの「日替わり」(880円)は、ポークカツとエビフライです。衣がこんがりきつね色になって、カリッとしています。ボリュームもたっぷりです。

テーブルにはドレッシングもありました。でも千切りキャベツにはウスターソースをかけてしまう昭和育ちです。

周りをちょっと気にしながら、昼からビールです。リタイアしてこそ味わえるうまさです。

亜樹
075-231-8957
京都市下京区四条通室町西入ル

自分でつくる スパムdeソース味の焼きうどん

 冷凍うどんがありました。鍋焼きにでもと思いましたが、出汁をとるのが面倒です。簡単にできる焼うどんにしました。スパムを入れて、ソース味です。

 ねっとりとしたうどんも、焼きそばとは違うおいしさがあります。

 キャベツと九条ねぎ、ニンジンを刻みました。

京都・一乗寺 「蕎麦切 塩釜」の鶏汁せいろ

 京都・一乗寺といえば、ラーメン激戦区。そんな中のそば屋です。
 BSテレビの旅番組で紹介されているのを見たばかりです。近くまで来ているのでと、車を走らせました。
 番組でも紹介されていた「鶏汁せいろ」(970円)です。豪快にばさりとつかんで、汁にどぼりとつけていただきます。

 てんこ盛りです。これでフツーの盛りです。
 ちょっと柔らかい、口当たりのいいそばです。そばそのもの味を売りにして、お上品にちょろりと盛られたのも悪くはないです。でもこのボリュームを前にすると、そばを食べるぞという気持ちが高まります。大満足です。

 たっぷりの汁に、鶏肉と九条ネギが沈んでます。

 そば湯までいただくと、満腹感とともに、体がホカホカとしてきます。

 民芸風の落ち着いた店です。
 

 相席になったご夫婦も、「テレビに出てたのを」と注文してました。ご飯ものとのセットまで、メニューは多いです。

 隣は行列のできる人気ラーメン店です。
 車は、すぐ近くのコインパーキングに止めました。

 蕎麦切塩釜
 075-721-2966
 京都市左京区一乗寺西閉川原町29-13

住吉大社 「五大力石守」のお礼参り

 住吉大社に「五大力石守」のお礼参りに行ってきました。
 5月に、娘の安産祈願で参拝したときにいただいたお守りの3つの石は、サンティアゴ巡礼の途中、イラゴ峠にある「鉄の十字架」に祈りを込めて積んできました。かわりに巡礼者が置いて行った3つの石をいただいてきました。つるりとした3つの石は、それぞれに出身国は違うかもしれません。
 わたしのサンティアゴ巡礼が無事に終わったことに感謝して、「五」「大」「力」と書き込んでお返ししました。

 パワースポットの石玉垣です。

 3つの石を納めてスペインまで旅したお守り袋もお返ししました。

 この小石の中に、巡礼路から持ち帰った小石も混ざりました。どなたかが探し当ててくれるでしょう。

 わたしは「倍返し」ではありませんでした。

 お隣の初辰神社は、12月の初辰のこの日、「初辰まいり」の参拝者でいっぱいでした。


 
 飾られている福猫は2体。右手を挙げているのは「商売発達」、左手は「家内安全」。月参りで48体そろえると「始終発達」でひと回り大きな福猫と交換するそうです。

 住吉大社のパワースポット 「五大力石守」に願いを込める

 鉄の十字架と「五大力」

自作クロスフィルターで遊ぶ

 夜景の光線が、星のようにまばゆいている写真を見かけます。クロスフィルターというものをカメラにセットして撮影するのです。
 ネットを検索してみると、「10円で自作する!クロスフィルターの作り方」といった類のサイトがたくさんあります。自作するのも簡単なようで、さっそく工作にとりかかりました。
 暗くなるのを待ちわびて、自宅すぐ近くのJJR島本駅まで撮影に出かけました。完成した自作クロスフィルターの試写です。なるほど、強い光が6つの帯に分散しています。でも、イマイチ締りにかけてます。全体に霞もかかったようで、鮮明度も不足しています。

 早々にあきらめて自宅に戻る途中、マイカメラのLUMIX GX7mk2には「イルミネーションをキラキラ撮る」というモードがあることを思い出しました。さっそくテストしました。

 光の広がりは4本ですが、すっきりと尾を引いてます。

 阪急水無瀬まで歩いてきました。
 いろいろ条件を変えて試しましたが、自作フィルターは完敗です。残念ながら屑箱に直行となりました。

 ネットで検索した「型紙」をダウンロード。CD用のケースにカッターナイフでキズをつけて、費用はゼロ円で完成しました。
 クロスフィルターは、それほど高いものではありません。でも、あまり使う機会はないので、購入はどうしたものかとためらってます。

自分でつくる ルッコラとハムのパスタ

 京都・大原の「里の駅 大原」で買ったルッコラがあります。となると、パスタでしょう。
 ルッコラと、冷蔵庫に残っていたハムでつくりました。文句なくうまいです。

 鞍馬から大原へと歩きながら、同行者とパスタの話になり、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノに刻んだイタリアンパセリを入れるタイミングを聞かれました。ニンニクとタカノツメの香りををオリーブオイルに移した後とこたえました。それでよかったかなと、落合務シェフの本を引っ張り出してきて調べました。改めて勉強したので、さらに腕があがったはずです。

京都~大原~三千院 わらべ地蔵の微笑み

 京都一周トレイルを鞍馬から大原まで歩きました。「大原は初めて」という人がいてやってきた三千院です。わたしもいつ以来でしょうか。思い出せません。
 紅葉はすっかり落ちてしまった往生極楽院の「わらべ地蔵」です。

 境内の山手が、きれいに整備されていました。みんなが石をつんでいたので、わたしもひとつ。

 「12月に咲いても十月桜よ」と、同行者が教えてくれました。