自分でつくる 「すじコン」で一杯

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 「すじコン」で一杯やりました。「もう、独りで飲むの」という奥さまの声も遠くに、サイコーです。

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 牛すじって、わが家ではほとんど登場したことがないシロモノでした。先日、娘婿がお手製のおいしいのを持ってきてくれました。作り方を伝授してもらったので、さっそくトライしました。
 お相手は、いつもの「浅茅生(あさじお)」です。

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 あさイチの生協で牛すじを仕入れてきました。小さなパックを4つも。これで650グラムほどです。
 あとは、教えられたレシピで下茹でしました。

 こんにゃくは、滋賀・永源寺のおいしいのがありました。いっしょに煮込んで、最高のアテが完成しました。

自分でつくる オイルサーディンライス

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 ちょうど1年前に、松本一本ねぎのオイルサーディンライスを食べてます。再チャレンジしました。

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 オイルサーディンは眠っていた輸入もので、太いイワシ3匹がオイル漬けになってました。柔らかい身です。ニンニク、タカノツメと最後にたらした醤油で味付けしています。
 大盛りライスですが、ペロリといただきました。

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 松本一本ねぎは、信州・松本に行かないと手に入りません。代わりに最近、近くの生協によく並んでいる岐阜県産の「飛騨一本太葱」を使いました。同じ白ネギですが、こちらは、松本のように曲がってはいません。
 ねぎの甘みが素晴らしかったです。

京都・伏見 「とくら」のオリジナルハンバーグランチ

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 京都・城南宮まで、紅葉の撮影に行きました。駐車場まで戻ってきて、近くの「お薦めランチ」をネット検索しました。5分ほど走った「手づくりハンバーグの店 とくら 新堀川店」です。すぐに見つかりましたが、なんと平日なのにすごい行列です。のんびりと待ちました。

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 「日替わりランチ」が一番人気のようでしたが、折角なので「オリジナルハンバーグランチ 300グラム」(1048円)にしました。
 箸を入れると、ドバーッと肉汁があふれ出して、皿からこぼれてしまいました。あまりの量にびっくりしました。フワリとした肉もたまりません。大きなハンバーグですが、そのボリュームを感じさせないうまさでした。

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 たっぷりの特製デミグラソースがかかってます。

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 とくら 新堀川店
 075-612-2010
 京都市伏見区竹田中内畑町24

城南宮 平安の庭の紅葉

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 京都・城南宮の紅葉です。神苑は、「源氏物語」に登場する植物など百種以上が植栽され「源氏物語 花の庭」とも呼ばれています。そのうちの「平安の庭」の紅葉です。

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 平安王朝の雅を伝える「曲水の宴」の舞台となる曲水に赤い葉が散ってます。

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 秋晴れに誘われて、ハンドルを握りました。

 城南宮
 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
 075-623-0846

京都・美濃吉 「美味串合わせ」と「しめじのご飯」

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 京都・美濃吉の弁当をテークアウトして、自宅でいただきました。ちょっとこましで簡単な昼飯となると、ここになってしまいます。

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 動物性たんぱくは、この鶏団子と合鴨燻製、海老だけで、あとは野菜や高野豆腐など精進料理のようです。どれもていねいに味付けされてます。

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 本日の季節のご飯は「しめじのご飯」でした。

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 茶碗蒸しは、トロリと細やかな舌触りです。

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 捨てるのがもったいないような籠に詰められてます。

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 2人目の孫のお宮参りでした。高槻の上宮天満宮で、健やかな成長を祈願しました。

 これまでの美濃吉
 京懐石美濃吉の関連会社がつくっていて、いつも松坂屋高槻店で買ってます。

 美濃吉食品
 京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町263 京榮烏丸ビル3F
 075-211-0800

ワイン三昧 豪華手料理の宴

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 パリ在住40数年というマダムにディナーに誘われました。「パリからワインをいっぱい持って帰ったから、飲みにおいで」と。

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 貴腐ワインから始まりました。
 実は、この前にスターターのシャンパンも飲んでます。

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 次々とボトルが空きました。

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 フォアグラのテリーヌです。こんな大きな塊のフォアグラも、パリ仕込みです。

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 こちらもフォアグラ。薄いトーストといただきました。

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 トロリ、こってりと甘い貴腐ワインが、フォアグラの濃い味とマッチングします。

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 チコリとカキ、クルミのサラダです。先が切れたサーバーもおしゃれです。

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 合わせるのは深い味わいの赤です。
 
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 「チコリの苦み走ったところがおいしいのよ」とマダム。
 
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 ベトナム風揚げ春巻きです。「ネム・ザン」とのことですが、料理教室で習ったレシピの「チョー・ゾー」と同じで地方によって言い方が違うようです。
 パクチーといっしょに包んで、ヌクナム(ベトナムの魚醤)につけていただきます。カリッと揚がっていて、これもうまいです。

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 次は、ちょっとライトな赤。
 1本1本が個性を発揮するボトルです。どこ産の何年ものと説明してくれましたが、ワインのことはよくわかりません。

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 キノコキッシュが温まりました。

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 キリリとしまったよく冷えた白が締めでした。

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 デザートは、洋ナシのタルトでした。満足の一夜でした。

 マダムのやよいさんは、中学時代の同級生です。大学卒業後、すぐにパリに移り住みました。
 わたしのスペイン・サンティアゴ巡礼中に、LINEで何度か電話してきて元気づけてくれました。「困ったことができたら、いつでも連絡してよ。サンジャック(サンティアゴのフランス語読み)にも知り合いがいるから」と。幸い、お世話になるようなトラブルには巻き込まれませんでしたが、ずい分と安心感が広がったものです。「メルシー」の言葉では言い尽くせません。
 こんなワインと料理に夫婦でご招待してくださり、ありがとうございました。

京都一周トレイル 紅葉の下を槇ノ尾から京見峠まで

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 秋晴れの1日、英会話クラス「Oak Tree Club」の仲間と、京都一周トレイルを歩いた。コースは、前回から引き継いで槇ノ尾をスタート。沢ノ池で昼飯を食べ、京見峠まで。そこから玄琢に下った。

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 【10:36】
 阪急・大宮からJRバスで槇ノ尾まで。高雄までは紅葉見物のハイカーでいっぱいだった。

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 【11:09】
 北山杉の林間を歩く。ひんやりとした空気が清々しい。

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 【11:22】
 この日で最大の山道を登る。

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 【12:23】
 ひと汗かいたご褒美は、紅葉が水に映る沢ノ池だった。静寂に包まれていた。

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 【12:53】
 上ノ水峠のお地蔵さん。鮮やかな花が。

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 【13:13】
 京都市街を見下ろす。

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 かすかに大文字の「大」が。

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 【14:17】
 京見峠近くのレストラン「はせがわ」でちょっと休憩。

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 こんな山里にあるレストランだが、休日を前に大量のハンバーグを仕込み中だった。

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 【15:01】
 京見峠の「京見茶屋」。もう営業していないのか、ちょっと荒れた様子が気になった。

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 【15:39】
 光悦寺までやってきた。観光客の領域だ。
 源光庵前から四条大宮行きの京都市バスに乗って帰途についた。

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京都一周トレイル 沢の池の紅葉とLAWSONのおにぎり

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 英会話クラス「OakTree Club」の仲間4人で、京都一周トレイルの続きを歩きました。槇ノ尾から沢の池、京見峠を経て玄琢まで10キロちょっとの程よいハイキングコースでした。
 沢の池で昼飯にしました。わたしは阪急・水無瀬駅前のローソンで買ってきたおにぎりです。

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 「てっぺん盛 さけといくら」と「てっぺん盛 玉子焼と明太子」です。フツーのおにぎりよりはちょっと豪華版で、具がこってます。

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 長ネギのみそ汁とともにいただきました。
 こんなところで食べれば、なんでもおいしいです。

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 食後のコーヒーをサーブするのが、わたしの役目となりました。

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 いただいた自家製干し柿がうまいです。

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 大きな切り株が絶好のテーブルです。

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 沢の池の紅葉です。あたりは静寂に包まれてました。

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 静かな水面に山影が反射します。

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 コンデジのCANON G9Xで写してます。
 こんな光景なら、新しいLumix GX7Mk2を持ってくるのでした。

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 赤とんぼが止まりました。

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 太陽がキラキラと光ります。

京都・綾部 「そばの花」の勢期と八田

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 舞鶴の知人が「おいしいよ」と教えてくれました。京都縦貫道を綾部安国寺ICで降りて、国道27号からちょっとそれたところにある「そば・酒処 そばの花」です。
 きょうは、火曜定休の前日ということで十割そばはなし。二八の盛りそば、「勢期(せいご)」と「八田(やた)」(ともに820円)を頼んで、シェアしました。そば殻付きを石臼で挽くか、そば殻を除いてからかの違いです。出てきたそばは、手前が八田で、やや白いです。

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 お味は、どちらもうまいです。玄米と精米のような違いでしょうか。勢期の方が、しっかりとしたそばの味がします。
 きょうのそばは、北海道・旭川近くの幌加内町産だそうです。

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 最初にそばの揚げ物が出てきました。ポリポリとそばを楽しみます。

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 たっぷりのそば湯は、立杭の焼き物に入ってました。最後までゆっくりといただきました。

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 土間にテーブル、座敷3間に3卓がゆったりと並んでいます。土間の薪ストーブが赤い炎を上げてました。

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 和紙に手書きされたメニューです。品数はそれほど多くはありませんが、リーズナブルな設定です。

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 茅葺屋根(トタン覆い)の古民家です。看板はなく、のれんに小さく店名があるだけです。これでは一見さんが通りがかりにやってくることはまずありません。

 そば・酒所 そばの花
 0773-44-1191
 綾部市上八田町舘ノ前1

京都西山 金蔵寺の紅葉

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 秋空が広がった気持ちの良い天気です。急に思い立って、新しいカメラ、Lumix GX7Mk2+12-60mmをもってクルマのハンドルを握りました。
 向かった先は京都西山を大原野から登った中腹にある金蔵寺です。
 紅葉にはちょっと早かったですが、GX7Mk2の本格デビューとしては、まずまずの景色でした。

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 西岩倉山 金蔵寺
 京都市西京区大原野石作町
 075-331-00233