せりと海苔とだし醤油 今夜の一献 

 せりで一献。旨いです。

 さっと湯がいたせりを食べやすく切りました。海苔を散らし、鎌田のだし醤油を振りかけただけです。
 萩の人間国宝、三輪休雪のぐい吞みで。

 今夜の献立です。こちらは奥さまの手になります。

 英会話クラスの仲間と京都一周トレイルの鞍馬から大原までを歩きました。天気はイマイチでしたが、寒さはやわらぎ、のんびりとしました。
 大原の「里の駅 大原」をのぞくと、手をだしたくなる野菜が並んでました。ザックに入る範囲ということで、せり、ルッコラ、人参菜をゲットしました。合わせて370円也でした。

わたしは、ガー!! 

 ペットも、いろいろいます。某家の大きな水槽で飼われていました。
 「フロリダスポットガーの亀太郎。 推定16歳」だそうです。
 見ていると、たしかに愛嬌も、かいま見えますが・・・。

簡単ディナーで お・も・て・な・し 

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 知り合いのお嬢さんといただきました。わが家の簡単手料理です。

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 ベトナム風揚げ春巻き、チャーゾーです。これはわたしの作です。

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 締めのリゾットです。キノコでつくりました。

 お嬢さんはクルマを運転していたのでアルコールは抜きでしたが、きれいに平らげて「おいしかった!」といってくれました。

晩秋の大山崎山荘美術館

 天王山の麓にあるアサヒビール大山崎山荘美術館まで、カメラを肩に出かけました。散歩に程よいところです。

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 本日の課題は、偏光フィルター(PL、サーキュレーター)のテスト。光の反射を抑えて、水底の落ち葉が鮮明に写りました。

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 水面を意識しました。

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 美術館の常設展示をひとめぐり(館内は撮影禁止)して本館2階のテラスへ。
 対岸の石清水八幡宮のある男山が、島のように浮かんでます。

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 テラスに座って、ちょっと休憩。スーパードライがうまいです。

 アサヒビール大山崎山荘美術館 
 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
 075-957-3123

大阪・摂津 「やもめ」の親子丼

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 「親子丼」(1100円)です。見ての通り、イクラとサーモンの親子が、ドーンと丼にあふれかえってます。

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 ほれぼれとするビジュアルです。
 飯はふっくらと炊かれているし、厚揚げと青菜の煮物、みそ汁もいい味です。

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 奥さまが頼んだ「日替わり定食」(650円)は、これまたびっくりの豪華版。造りに煮物、フライと魚づくしです。

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 ここの近くに住む娘夫婦が連れてきてくれました。夜は居酒屋として大にぎわいだそうです。

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 魚ヘンに男が一人とかいて「やもめ」と読ませています。「ヤモメのジョナサン」からつけたようです。ご存じない方に説明すると、菅原文太演じる一番星桃次郎と愛川欣也のヤモメのジョナサンの「トラック野郎」と題した映画がありました。

 やもめ
 072-633-6698
 摂津市香露園16-11

「感動のバタートースト」に感動する朝

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 「感動のバタートースト」が焼けるというのがうたい文句のトースターをゲットしました。さっそく焼いてみました。
 なるほど外はパリッ、中はモチッとしていて、これまでにないうまさです。感動した朝でした。

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 朝食はいつもパン。果物と自家製カスピ海ヨーグルトに紅茶です。

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 パンの表面に十字に切れ目を入れます。
 トースターには、水を5CCほど入れます。
 あとは待つこと3分間です。
 左右で焼きむらは出てますが、これくらいは許せます。

 これまでのトースターは、もっと焼きむらが激しく、時間調整もクリティカルで、しょっちゅう焼き過ぎて焦がしてました。まだ使えたのですが、廃棄処分です。
 ゲットしたのは「BALMUDA」という人気の製品です。わたしには破格と思える価格でしたが、それだけのことはありました。

「たそがれの御堂筋」から「逍遥歌」

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 「御堂筋のたそがれは」。坂本スミ子の古い歌を思い出しました。

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 「もっと歩こう中之島」

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 「川の向こう」は、京橋から見た夕日です。

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 中之島の大阪市中央公会堂では、学生時代に「赤い鳥」なんかのフォークを聴いた覚えがあります。昨夜はその地下にある「中之島ソーシャルイートアウェイク」で、大学時代の同好会「どたぐつ」の懇親会でした。40人ほどが集まり、あっという間に時間が流れました。
 締めくくりは、定番の大学逍遥歌「桜花爛漫月朧」を、昔と同じように肩を組んで歌いました。

茨木 「釜あげ饂飩 唐庵」の特製カレーうどん

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 茨木で昼になりました。ネットで「茨木+うどん」と検索して、最初にヒットした「釜あげ饂飩 唐庵(とうあん)」です。
 店名に「釜あげ」と名乗っているほどです。そちらが自慢の讃岐うどんの店のようですが、カレーうどんを頼んでいる人も多そうでした。
 「特製カレーうどん」(750円=税別、以下も)に「ちくわ天」(160円)をトッピングしました。辛さも選べますが、わたしは普通です。

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 お昼セットメニューには、好物の玉子かけご飯もありましたが、カレーうどんには「白ご飯つき」(120円)がぴったりです。

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 ちょっと辛め。でもたっぷりと入った玉ねぎの甘さとバランスして、すばらしいカレー出汁です。ちくわ天もパリッと揚がった衣がカレーをまとって、うまみがアップしてます。

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 次は、うどんのうまさががわかる釜あげですね。

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 駐車場もありました。

 釜あげ饂飩 唐庵
 茨木市大池2-11-15
 072-634-3366

今夜の一献 こっぺがにとかわはぎの造り

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 舞鶴からの帰り道です。JR西舞鶴駅前のいつもの鮮魚店、「丸富士食品」に立ち寄りました。カニのシーズン・インです。たくさん並んでます。でもいい値です。
 買ったのは1杯500円のかわいいこっぺがにです。せこがにとも呼ぶ松葉がにの雌です。わずかしかありませんが、かにみそがたまりません。

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 娘が、スマホのレシピを横に見ながら、すでに茹で合っているこっぺがにを処理してくれました。
 身もわずかですが、箸でつついてありがたくいただきました。

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 今夜のメーンはコチラのかわはぎのはずでした。調理にはずっと手間がかかってます。でも、並べてみると写真映えで負けてます。

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 自分でつくりました。薄造りとは言い難いです。でも味に変わりはないはずです。肝をペーストにして、これとともに食べると最高です。

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 刺し身用のかわはぎは1尾たったの300円でした。
 まず口を落とし、皮をはぎます。おもしろいようにむけけます。
 頭を落として肝を取り出します。
 3枚におろして、さらに中骨を落として上下2切れにしてから、薄くそぎ切りしました。

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 今夜の一献は、赤霧島です。

自分でつくる 牛すじカレー

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 牛すじを下茹でして、すじコンにした残りを冷凍保存してました。さっそく、それを使って「牛すじカレー」にしました。
 ていねいに作っただけのことはあります。うまみたっぷりのカレーに仕上がりました。

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 この写真は失敗作です。ヘンな縦じまが写ってます。フリッカーノイズでしょう。蛍光灯照明の下で、電子シャッターで連写するとこんな現象がでるようです。新しいカメラ LUMIX GX7になってから出くわすようになりました。最初は、カメラが壊れているのかとびっくりしました。
 それにしても困りものです。これでは使い物なりません。
 とはいえ、カレーの味には変わりはないので、あえてアップします。ボツにしたら、カレーに申し訳ありません。
 【追記】 撮像素子の故障とわかりました。Panasonicに修理を依頼。保証期間なので無料で撮像素子を交換してくれました。それ以来、このような縦じまはでなくなりました。

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 タマネギ3個を切り刻み、のんびりと40分ほど炒めました。
 すっかりとあめ色です。もういいでしょう。
 牛すじを下茹でした時のスープを使いました。
 冷凍した牛すじを放り込みます。
 カレーは「パケ買い(パッケージを見て買う)」しました。
 ちょっと煮込めば完成です。

 またレシピが増えました。